2-1.麻雀本・漫画

平成最後の夏に発売される麻雀本まとめ【2018年8月出版予定】

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2018年は平成最後の夏らしいですね。

暑すぎて外に出たくない今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。

では、2018年(7月~)8月に出版予定の麻雀本をまとめていきます。

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ビジネス書と麻雀本の融合!仕事が麻雀で麻雀が仕事

本書『仕事が麻雀で麻雀が仕事』はサイバーエージェント代表の藤田普さんの著作です。

藤田さんは麻雀好きの社長としても知られており、大会で優勝したりもしているみたいです。ほかにも麻雀業界の活性化に向けて活動しているそうです。

タイトルの意味はつまり、「麻雀=仕事」ということになります。

そしてその仕事がサイバーエージェントの社長だというからびっくりですね

内容については以下の記事に分かっている範囲でまとめましたのでよければ参考にしてください。

恐らくはビジネス書としての学びと麻雀本としての学びがダブルで得られる内容と思われます。発売日は8月1日予定


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意外なかったと麻雀格闘倶楽部本! 超実践型 最強の打ち方

これまで天鳳本やフリー麻雀の本はよく出ていましたが、ゲーセンで見かける麻雀格闘倶楽部を題材にした本はありませんでした

今回出版される『麻雀格闘倶楽部で覚える 超実践型 最強の打ち方』は、そんな麻雀格闘倶楽部の画面でプロが麻雀を解説するという新しい本です。

リーチ、データ分析、守備、鳴き、赤牌、流れの6項目について、それぞれの極意を解説。

女流プロインタビューや何切るなどもあるということで、内容は結構オーソドックスな感じかなと予測しています。

本書で新しい点は特典でシリアルコードがついてくること。

さらに! 本書限定シリアルコード入力でアーケード版麻雀格闘倶楽部で使える激レア卓背景がゲットできます!
麻雀格闘倶楽部をやっている方も、そうでない方もぜひ手に取って頂きたい1冊です!

とあるように、麻雀格闘倶楽部と連動している1冊です。

背景が欲しい人は新刊で買う必要がありそうですね!発売日は7月31日です。


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場況を見抜く!超実戦立体何切る(平澤元気)

麻雀の「何切る問題」には大きく分けて2種類あります。

自分の手牌だけの情報で受け入れ枚数が最も多くように捨て牌を選ぶ「平面何切る」と相手の捨て牌や鳴き状況を踏まえたうえで打牌を選択する「立体何切る」です。

麻雀界ではここ1、2年で「平面何切る」の良書が数多く出版されたこともあり、平面何切るにおいてはかなりレベルの高い知識が共有されていますが、立体何切るについてはまだそこまではいっていない、と著者はいう。

…ページ数の水増しでよく過去のそんなに重要でない立体牌譜を載せている本もありますが、立体何切るに特化した本はなかなかないですね。ただ、立体何切るは紙面を最低でも1問1ページは使ってしまうので、本当に良問を選ばないと内容がスカスカになってしまうリスクがあり、なかなか本にするのが難しい分野でもあると思います。

そこをどう料理してくるのかに期待。発売日は8月13日です。


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近代麻雀のコラムが書籍化!だから君は負けるんだ(堀慎吾)

2018年6月ごろから近代麻雀で連載していた堀プロのコラム「だから君は負けるんだ」が書籍化するようですね。

挑発的なタイトルから結構まともな戦術コラムだったのですが、ネーミングについては

なお、かなり挑発的なタイトルですが、僕が決めたわけじゃないので苦情は竹書房の方にお願いします

とのことで、竹書房がつけたみたいです。

コラム読んで気に入っていた人はぜひ。発売予定日は8月16日


麻雀 だから君は負けるんです (近代麻雀戦術シリーズ)

小島武夫を偲ぶ本!ミスター麻雀のすべて

最後は先日訃報が報じられたミスター麻雀こと小島武夫氏に関する1冊「ミスター麻雀のすべて」。

阿佐田哲也、古川凱章と麻雀新撰組を結成した際の秘話、日本プロ麻雀連盟設立の理由、麻雀最強位獲得時の観戦記事、九蓮宝燈の牌譜、その他、小島武夫が書いた戦術書や小説など、昭和から平成にかけて一時代を作り上げた小島武夫氏の一生を振り返る一冊とのこと。

小島武夫ファンは必読ですね。7月25日に発売予定です


小島武夫 ミスター麻雀のすべて

終わりに

割りと変わった切り口の本が多いですね。個人的には藤田社長の本はかなり気になっています。

あと、麻雀格闘俱楽部の本というのも新しい試みなので期待しています。

 

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