ルール

5分でマスター符計算と点数表【50符以上は捨て!】

符計算のやり方を覚えることと点数早見表の暗記は麻雀のルールを覚えるうえで鬼門です。

麻雀役もいっぱいあって覚えるのがめんどくさい感はあるものの、役はまだ夢があるというか、「おーこんな役があるのかー!」みたいな面白さもありますが、点数計算は面白さ皆無。

挫折する人も多いかと思います。

そこで今日は、どの麻雀本、麻雀サイトよりも簡単に符計算を5分でざっくりマスターして点数申告ができるようになる方法を紹介していきます。

符計算挫折しがちな人の参考になれば幸いです。

では、始めていきます。

【読み飛ばし可】符計算の基礎知識

まずはざっくり1分くらいで読める符計算の基礎知識から。

符というのは役とは別の「アガリの型」に付く点数です。

麻雀のアガリ点は、役の数×符で計算されるのでこの符計算が点数計算のためには必須となります。

で、この符は、鳴きの有無、メンツに暗刻はあるか、待ちは愚形か、アタマは役牌か、などによって加算されていきます。

一応図にすると以下のような感じ。

(1) 基本符
(2) 待ちの種類
(3) 雀頭(アタマ)の種類
(4) 面子(メンツ)の種類

ただ、いったん、この法則は覚えなくてもよいです。覚えてたら大変なので!

ここでは符というものがあって、それによって点数が決まっているというところだけ覚えておきましょう。じゃあ次いきます。

50符以上は捨て!1つ繰り上がりの型だけを覚える符計算

じゃあ、どうやって点数計算をするのか、というと代表的な型に当てはめて計算します。

イメージとしてはこんな感じ。

20符になるのは平和ツモ、七対子なら25符、鳴きのふつうの手は30符みたいな感じで、役によって符を見分けようという作戦です。

1,9、字牌の暗刻が2つ以上あるような場合でなければ、基本的には上の図で対応可能。

なのでこの図を持っておけば符計算はOKです。

一応一つ符が繰り上がるところまでは考慮にいれているのですが、これもある程度型が決まっていて、覚えるべきは以下の3つだけ。もしかしたら符が上がるかもなーと思ったら以下の表を参照ください。

◆符が一つ上がる形のよくあるやつ

・1,9,字牌の暗刻(8符)が1つと2~8の明刻(2符)+愚形(2符)

・1,9,字牌の暗刻(8符)+愚形(2符)+アタマが役牌(2符)

・1,9,字牌の明刻(4符)+2~8の暗刻(4符)+愚形(2符)+アタマが役牌(2符)

符が上がるのは基本符以外で12符以上付くときなので、要は12符超えになればテンパネ(符あがり)します。

点数早見表と符計算を一体化した図【これ一つで点数申告は9割できる】

で、符計算が出来ても30符1翻が何点か分からない、となったら点数申告はできません。

そこで点数早見表というやつの出番です。

これは符と役の数が分かれば、点数がわかるというスグレモノで、だいたいの打ち手はこの表を暗記してます。

ただ、5分で暗記するのはキツイと思うので、まずは参照しながら使っていきましょう。

そして、符計算表と早見表を交互に見るのはめんどくさいと思うので、合体してみました!

ちょっとごちゃごちゃしてて恐縮ですが、これ一枚で点数申告ができます!

終わりに

ここまでもっともシンプルな点数計算の覚え方を紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

ここまで大体5分くらいではないかなと思います。

あと、この符計算+点数早見表の融合シートを持っていけば、あなたも点数計算をマスターできているといっても過言ではありません。

ちなみにカンをしたりすると、50符越えになってしまいますが、まあレアケースということでそのときは他の人に計算してもらいましょう。

では今日はこの辺で。よい麻雀ライフを!