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ボンバーマン風アクション麻雀ゲーム(ACTION MAHJONG)のレビュー!

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麻雀は静的なゲームです。

ターンは分かれており、人のターンに勝手な行動はできません。

しかし、その常識を打ち破った麻雀ゲームが出ています。

それがアクション麻雀(ACTION MAHJONG)です。

action-mahjong-play

このゲームでは、ボンバーマンのようにフィールドを上下に移動しながら欲しい牌を移動させて自分の手牌に組む込みます。

そして手が完成した人がアガリ↓

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つまりアクション要素のある麻雀ゲームなんです。

たkる
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なんだこれは・・!めっちゃ気になる・・!

以下ではこのゲームについて解説していきます。

レビュー動画も作りました↓

ACTION MAHJONGはSteam用ゲームです。

Windows7以降でプレイできるので、SteamをダウンロードしてACTION MAHJONGを購入してプレイしましょう。

>>オンライン麻雀ゲームのおすすめまとめ

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たkる

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たkる

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アクション麻雀ゲーム・ACTION MAHJONGとは?

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まずは概要を紹介します。

概要

action-mahjong-steam

ゲームの概要としてはアクション用のある麻雀ゲームです。

何を言っていると思うかもですが、公式の説明でもこう書かれています。

アクションゲームと麻雀を足して2で…割らない!
強引かつ無理やりにアクションゲームと麻雀を合体したゲームが登場!
もちろん、麻雀である以上最大4人でプレイ可能です。
普段上がれない役も劇的にあがれるようになり、あらゆるプレイヤーが勝者となれ、ゲーム性も抜群!
これまでの麻雀になかったあらたな戦略性を多々盛り込み、麻雀の歴史に新たな1ページ…いや新たな1章を加えるゲームが登場です!

たkる
たkる
ざっくりでいうとボンバーマン×麻雀です

詳細情報(プレイできる環境など)

タイトル 4人打ちアクション麻雀 / ACTION MAHJONG
メーカー Mindware Co., Ltd.
ハード Steam(Windows限定)
発売年 2017年
値段 980円

このゲームはSteamという無料のゲームハードでプレイできる麻雀ゲームとなります。

ソフト自体は有料なので購入が必要です。(PayPal決済とかでいける)

Steam自体はMacでもWindowsでもいけますが、本ソフトはWindows限定なので注意しましょう。

Macだとここで進めなくなる↓

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こちらから購入できます↓

ちなみに開発元のMindware Co., Ltd.という会社さんは(麻雀系ではなく)色々なゲームを開発している会社みたいですね。

ゲームの基本ルール

続いてはゲームのルールを紹介します。

ルールとしては、フィールドに散らばった牌をプレイヤー自ら卓に入り、自分のゾーンへ持ってきて役を作ります。

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  • X・・・滑らせて押す
  • Z・・・1マス押す
  • 十字キー・・・移動

コマンドはこの3つだけでシンプルなんですが、遠くの牌を狙うか近くの牌で揃えるか、人の邪魔をしてでも守りに入るか、など駆け引きが多彩なゲームなんです。

action-mahjong-play
たkる
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ちなみにブロックで相手を潰すと一定時間行動不能にできたりします。あと徘徊する敵キャラもいて、それに当たっても同じく行動不能に・・。

ブロックで挟むと相手を倒せる↓

ojyama-tubusu-tochu-min
ojyama-tubusu-after-min

 

ちなみに誰か一人がアガリを完成させると終了で、その局は終了。

流局もあります↓

action-mahjong-time-min

東1〜4を繰り返して最も点数が高かった人の優勝となります。

action-mahjong-result-min

【レビュー】ACTION MAHJONGをプレイしてみた感想!割と難しい・・!

というわけで実際にインストールして遊んでみました。

以下で感想とかコツを解説します。

まず自分がプレイするのは「LOCAL PLAY」を選択します。
(NPCプレイはCPUのみのを観戦する感じ)

action-mahjong-top-min

ではみていきましょう。

結構難しい

まずこのゲーム結構むずいです。

というのは余分に牌を持つことができないため、配牌をみた瞬間にどんな最終形を目指すかを判断して、不要牌を捨てる必要があります。

action-mahjong-haipai-min

で、これが牌効率だけでなく、牌の位置関係とかもあるのでより最初の情報量が多めです。

たkる
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例えば上図だと、3s、7mはすぐ持ってこれそうであとは筒子を伸ばして234の三色を上がるか・・みたいな感じ。

さらにこれはPCゲーム慣れの問題ですが、個人的には操作がオロオロしました。

というのは本ゲームでは十字キーとX、Yボタンを使うのですが、その位置関係がゲームが白熱してくると忘れてしまうんです。

たkる
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よしXボタンでつぶせ!と思ったら隣のZを押してたり(笑)。

(Xが蹴りで遠くまで、Yが1マスだけどここ間違えがちw)

なのでブラインドタッチが甘いとかニュートラルポジションをキープできないみたいな人は最初結構苦労するかも!

たkる
たkる
ここでめげずに何度か遊ぶと慣れてきます。

あとゲームパットあるとやりやすいそう!

慣れてくると結構楽しい

ただ30分くらいプレイしているとそこそこ慣れてきます。

そしたら段々とキャラを動かせるようになり、かつ相手の手の進行具合とかも見えてくるかと!

そうなってくると割と沼で、なんだかんだで何回もプレイしてしまう魔力がありました。

他家の動向は右画面を見ると楽↓

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あとお邪魔キャラが最初から囚われてる局あった笑いました↓

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・・・なんか全然来ないなーと思ったらw

ACTION MAHJONGのコツと必勝法

自分もまだ始めたばかりですがコツをいくつか解説します。

めげそうな人はポーズをかけるのもあり!

まずどうしてもめげそう!という人に向けてのコツです。

実はこのゲーム、ポーズがかけられるそうなんです。

たkる
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CPU相手だからできる荒業!

なのでポーズをかけて手牌から方向性をしっかり確認し、それから動き始める!というのは手です。

開発者のMicky Albertさんも公認のやり方↓

 

覚えておくべき全コマンド

続いて覚えておくべき操作は以下の通り。

  • ブロックを落とす・・・自分のダストボックスに向かってX
  • 邪魔なブロックを破壊・・ブロックが2つ以上となりあった状態でX
  • 自分の手牌をリリース・・・自分のブロックに向かってX
  • ブロックを1マス動かす・・ブロックに向かってY
  • ブロックを蹴る(滑らせる)・・・ブロックに向かってY
たkる
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これらの操作がスマートにできるようになると一人前です。自分はまだあやふやです。

ちなみにPowブロックの効果はまだ分かっていないです。調査中

初手は不要牌切り

まず初手の動きは自分の手牌の中からいらないものを捨てます。

というのは配牌の状態からだと追加で牌を入れられないため。

薄い緑は入れないゾーンです↓

action-mahjong-haipai-min

1つ入れて1つ捨ててとやるのは非効率なので、アガリ形から逆算してガサッといらなそうなのを捨てましょう

たkる
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ここの判断が最初は難しいですが慣れるとなんとなくできると思います。

数がかなり増減するのでメンツ数忘れに注意。

牌効率で言うと近くに牌のないペンチャンとかも自分は払います

タンヤオ、平和あたりで素早く上がるのが強い

でアガリに関しては最初のうちはとにかく形だけ揃えて上がってしまうのが良いです。

というのは敵のCPUもそこそこ強くて、手を作っていると先にあがられてしまうため。

60秒くらいであがられることも↓

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(一人上がると局終了です)

必ずツモが付くので点はそこそこ行く↓

agaritensu

自山エリアあたりでざっくり作れそうな形を描いていきましょう!

配牌が悪いときはプレイヤーキルもあり

ちなみにこれはコツなんですが、配牌がめっちゃ悪い時はアガリを目指してもほぼ負けます。

なのでそんな時はプレイヤーキルに専念するのも1つの手。

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なぜかというと、このゲームではブロックで相手を挟むと一定時間(数秒)戦闘不能にできるのですが、このプレイを成功させると点数が入るんです。

npc-play2-player-kill-min
  • プレイヤーを潰す・・・500点
  • お邪魔キャラを潰す・・・200点
たkる
たkる
動きの読みやすいお邪魔キャラを狩るか、点数の高いプレイヤーを狩るかの2択

これは麻雀のアガリ点から考えると1翻にもなりませんが、局中何度でも行え、その度に加算されます。

トップ目の時などは2着目のライバルをメタりつつ、点差をじわじわ広げるのは定石です。

仕事を終えた青色↓

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それに0点でもともとのところで1000点でも2000点でも加点できたらデカイですよね!

なので地味に重要です。

たkる
たkる
キル使いみたいな戦型もありかもしれない。

終わりに。オンライン対戦機能もつくらしい!

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簡単ですがそんな感じがACTION MAHJONGでした。

ちなみに2021/9/5現在では、1人用ゲームなのですが、実は近々アプデがあると言われています。

なのでみんなで楽しみたい人は今のうちに入手してコソ練していきましょう!

たkる
たkる
このゲーム実力差があってもゲーム性に影響しないから、けっこう流行ると思っている。

(全部ツモで鳴きもないから「あいつがいるからゲームが崩れたとか言われない!」。そういうの気にする人でも大丈夫です)

そんな感じです。最後にもう一回購入できる場所を貼っておきます。

ではまた。良い麻雀ライフを!

麻雀グッズ研究所公式インスタがスタート!

このたび、麻雀グッズ研究所の公式インスタアカウントを開設しました。

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インスタでは

・映える麻雀用品
・一目でわかるルール・戦術解説
・その他麻雀雑学

などを発信していきます。

インスタには麻雀の文化はまだないのですが、怪しげなアカウントも多く、これから麻雀を始める若者が騙されないよう指針になりたいなと思っています。

よければフォロー等よろしくお願いいたします。

 

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