アモスJP-EX!日本製の点数表示機能付き全自動麻雀卓で最安値【予算20万前後の部】

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お疲れ様です。麻雀グッズ研究所のたkるです。

今日は、大洋技研から発売されているアモスJP-EXに触れる機会があったので、この全自動卓についてレビューを行なって行きます。

結論から言うと、予算20万円前後でそこそこいい全自動卓を買おうと思ったときに、この「AMOS JP-EX」はかなりオススメです。

以下で詳しく解説して行きます。

 

アモスJP-EXは大洋技研のAMOSシリーズの中価格帯!

まずはアモスJP-EXってなに?と言う人も多いかと思いますので、簡単に概要を紹介して行きます。

AMOSJP-EXは日本の麻雀卓メーカーである大洋技研から2018年12月13日に発売された最新の全自動卓となります。

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雀荘で見かける配牌機能付きの「AMOSレックス2」(アルティマと呼ばれることも多い)などを始めとしたAMOSシリーズの新たな仲間というわけです。

で、このAMOSJP-EXですが、立ち位置としては、点数表示機能あり、自動配牌機能なしの中価格帯となります。

値段は267,840円 【税込】

決して安くはない・・・!でもみんなで出し合えばギリギリ買えるか?

みたいな価格帯(私見)です。

では、以下ではそんなAMOSJP-EXの機能についてもう少し詳しくみて行きましょう。

アモスJP-EXの特徴と機能

AMOSJP-EXの特徴と機能について紹介して行きます。

まずは自分の方で独自にいいなと思ったポイントをまとめました。

・安心と信頼のサポート体制

・座卓タイプとハイテーブルタイプが変形できる

・牌が竹のようなオシャレ模様!

それぞれ解説して行きます。

・安心と信頼のサポート体制

まず第一に良いなと思ったのが故障しづらさとサポート体制の充実です。

このAMOSJP-EXは国内メーカーである大洋技研の作であるというのがまず安心ポイント①ではありますが、それだけではありません。

AMOS公式ショップ(Amazonや楽天にある)で購入すれば、購入後1年間は無料で故障サポートが付いてきて電話一本で直しに来てもらえます。(一部の地域を除く)

さらに卓自体も壊れにくい構成になっていて、いいなと思ったのは牌を落とす部分が、ボッシュート方式でなくて、昇降式になっている点

一度閉めてしまってからでも、卓上の牌を落とすことなく卓を開けることができ、「あ、しまった入れ忘れた牌が!」ガシャ!ぴー、ぴー、みたいな展開を避けることができます。

ちなみに売り出される卓に関しては、必ず300回の試験を行ってもいるそうです。(自動で上げ下げして確認する装置を導入しているらしい)

つまり、壊れにくく、かつ壊れてもサポート万全という安心仕様です。

公式ショップからの販売はこれ↓

 

・座卓タイプとハイテーブルタイプが変形できる

続いてのポイントは座卓タイプとハイテーブルタイプを変形できるという点。

amosjp-henkei座卓タイプとハイテーブルタイプなんて、どっちかしか使わないし、変形できても無駄やん!と思う方もいるかもですが、お金のない若者とかにとってはこれ結構重要です。

なぜかというと、ハイテーブルタイプで買ったけど実は座卓で使いたい、とか今は座卓しか無理だけどゆくゆくはハイテーブルにしたい、という要望は潜在的にあると思うから。

例えばワンルームマンションに全自動卓を置いた者としての自分の体験談でいうと、ワンルームに全自動卓を導入すること自体はそこまで大変じゃないものの、ちゃんとした椅子をワンルームで4つ用意するのはほぼ不可能です。

なのでハイテーブルタイプの中古卓を導入した自分は、パイプ椅子とかを用意して運用対処をしていたんですが、そうすると姿勢が悪い打ち手は腰をやられます。

だいたい3半荘目くらいから文句が出始め、5半荘目くらいで死にます笑。

自分は割と姿勢いい勢なので大丈夫なんですが、うちに来た打ち手の3割くらいが姿勢悪い勢で腰をやられて行きました。

で、結局全自動卓を置いたはいいものの、姿勢が良い打ち手を四人集めることが困難で、あまり使われないという事態になりました。

そんなときに座卓タイプにできれば、座卓+座椅子というコンボでワンルームでも運用可能だったなーと思うわけです。

そんなわけで、座卓タイプとハイテーブルタイプの切り替えは結構重要。後から気がつく人が多いです。

ちなみにこのAMOSJP-EXの座卓への切り替えは足の部分のポールを取るだけでOKです。卓本体は40kgくらいなので、卓を持つ二人、ポールを外す1人がいれば変形できます。

・牌が竹のようなオシャレ模様!

3つ目にいいなと思ったポイントは、牌の模様が凝っていること。

以前紹介した任天堂の麻雀牌「鳳凰」とかもそうなんですが、このAMOSJPでもまるで竹牌かのような縦縞模様が入っているのです。

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ちなみに牌のサイズは30mm。既存の全自動卓牌(28mm)よりも少し大きいですが、その分見やすく、持った時の「牌つまんでる感」があります。

最初は戸惑いますが、慣れてくると病みつきになること間違いなし!そんな牌です。

アモスJP-EXではできないこと

じゃあ逆にAMOS JP-EXではできないことってどんなことがあるの?という話をして行きます。

これは以下の4つがあるかなと思っています。

・自動配牌機能

・点差計算機能

・音声機能

・ドラ自動めくり

自動配牌機能が付くのは業務用のAMOSレックス(80万円くらい)だけで、市販のAMOSJP-EXでは自動配牌はできないです。

まあこれは価格帯的に仕方ないかなと思います。

あと、要注意なのが点差計算ができないという点。

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AMOSJP-EXでは点数表示機能はあって各自手元で持ち点を確認できますが、他のプレイヤーとの点差を自動で計算してくれる機能は付いておりません。

なので、自力で計算するという脳トレが必要になります。

この計算力も実力のうち!とかボケ防止に計算はあったほうがいい!という人にはむしろメリットかもですが、めんどくさがりは別途電卓を用意しましょう。

あとリーチ時に「リーチです!」とか音声が流れる機能とか、山が上がってくるときに自動でドラ表示牌をめくってくれる機能とかそういう細かいのはないです。

デメリットはそんなところです。

番外編:アモスJP-EXで打てる健康麻雀教室(1500円からの試し打ち!)

続いては番外編です。

アモスJP-EXの購入を考えている人の中には、実際に打った上で打ち心地を確認してから買いたい!

と思っている人もいるかと。

そこでこの項では、AMOSJP-EXを導入している健康麻雀教室「わんもあ」を紹介していきます。

健康麻雀教室「わんもあ」は、神奈川県川崎市にある健康麻雀教室です。新丸子駅が最寄となります。(武蔵小杉からも歩いていける)

2019年4月オープンという最新の教室で、アモスシャルム、アモスJP-EXなどの国産全自動卓たちが置かれています。

利用の仕方としては、初心者向け、中級者向け、上級者向けのコースがそれぞれあって、料金は以下のような感じ。

1日 10:00~16:00 2000円
午前 10:00~12:45 1500円
午後 13:15~16:00 1500円

かなりコスパがいいですね!上級者コースとかだと麻雀教室とはいえ、実際には麻雀を打つ感じになるので、ノーレートフリーのような使い方もできそうです。

なお卓貸し(セット)はやっていないみたいなので、アモスJPEXでプレイしたい人は教室に参加しましょう!

わんもあについて(公式サイト)

番外編2:使ってないときは天板をつけるとAMOSはとてもおしゃれになる!

ちなみにアモスシリーズは麻雀中はいいけど、普段ちょっと緑すぎてダサくない・・?

と思う人もいるかと。

そんな人は別売りのアモス専用天板を買うと良いです。

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こんな感じのグレーな天板です。これを引くと一気にパソコンとかが映えるようになりそうですね!

値段は1万円ほどだそうです。普段使いも考えている人は是非どうぞ!

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AMOSJP専用テーブルボードの罠!シートのみで麻雀は打てないがオシャレ!最近、麻雀系の検索をするとAMOSの最新製品である「AMOSJP専用テーブルボード」というものがAmazonとかで出てきた人も多いのでは...

終わりに。購入はAMOS公式ショップがオススメ

ここまでAMOSJP-EXについて紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

総合的に見てこのAMOSJP-EXは、20万円前後の卓としては最もオススメな卓の一つです。

ちなみにAMOSを買うならAMOS-JP公式サイトがオススメ。

なぜかというと、サポートが充実しているから。

1年間の無料サポートがあり送料分が無料となり、さらに雀荘さながらのカラー点棒(点数表示対応版)もついてきます。

ぜひ検討してみてください。

ではまた。良い麻雀ライフを!