1-3.卓

【国内メーカーの本気!】全自動麻雀卓アモスJPに折り畳みタイプが登場!

大洋技研から2019年に発売されたアモスJPシリーズ。

点数表示機能なしで10万円代のアモスJP2点数表示機能ありで20万円代のアモスJP-EXの2種類がありますね。

これがかなり痒いところに手が届く、国内メーカーならではのハイクオリティ卓(かつ値段も安い!)だったんですが、これまでは折り畳みができないという弱点がありました。

それが2019年12月に改善され、折り畳み可能タイプも登場したというのです。

たkる
たkる
マジかよ・・死角なしか??

というわけで、今日はAMOSシリーズの製作会社である大洋技研さんにお邪魔させていただき、このアモスJP2、EXの折り畳みタイプのレビューをしていきます。

細かい部分は動画でも解説しています↓

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アモスJPシリーズの基本情報!国内メーカー大洋技研で最安モデル!

amosjp-ex-top

まずはAMOSJPシリーズの基礎情報を見ていきましょう。

制作は大洋技研という日本最大の麻雀メーカー。

これまでもアモスシリーズとして、アモスアルティマアモスレックスなどの業務用卓を始め、家庭用でもサイズの小さいアモスジョイなど色々な卓を発売していました。

しかし、値段面がネックで、これまでは点数表示機能のない最安モデルでも20万円くらいの価格帯・・・!

欲しい!でも高い!みたいなポジションでした。

で、そこにアモスJPシリーズという新モデルが2019年に発売され、これはぶっちゃけ価格破壊

圧倒的安値です。

具体的には以下の通り。

値段の側面からそれぞれを見ていきましょう。

アモスJP2はSLIMに対抗した価格帯(14万円)

国産メーカーとしては他にもアルバン社のSLIMなども超多機能卓として有名ですが、この価格帯も大体15万円くらい。

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なので、アモスJP2はこのSLIMの価格帯に合わせた新モデルとなっており、ユーザー側としてはSLIMかアモスJP2か、という2択を選ぶことができるようになりました!

ちなみにアモスJP2のSLIMに対する最も大きなメリットは牌のサイズが小さいことで、サイズは以下の通りとなっています。

  • アモスJP2・・・30㎜
  • SLIM・・・33㎜

普段28㎜のアルティマ系牌に慣れている所感としては、33㎜はちょっとデカすぎるけど30㎜はちょい大きいなくらいの感じでわりと違和感なく使えました

たkる
たkる
普段は雀荘でアルティマで打つ!という人はアモスJP系のほうが良いかも。

あとアモスJPは牌が並み模様入っていてちょっとオシャレ!

amosjp-pai

詳細レビュー↓

amosjp-ex-top
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アモスJP-EXは点数表示25万円で完全に対抗なし

続いてはもう一つのアモスJPシリーズであるアモスJP-EXです。

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こちらは点数表示機能ありの全自動麻雀卓で、価格は25万円程度

これまで点数表示機能ありの全自動麻雀卓は最安値でもGazzシリーズの35万円程度であったので、20万円台で点数表示機能ありというのは完全に対抗なしの一人勝ちです。

たkる
たkる
点数表示機能ありを安く!という人はアモスJP-EX一択
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アモスJPシリーズの折り畳みタイプの特徴レビュー

という感じがAMOSJPシリーズのこれまでの状況でした。

アモスJPシリーズの細かい機能については以下の記事に詳しく書いたので参照いただきたいのですが、一つだけ弱点をあげるとすると折り畳みができないことがありました。

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折り畳みができないことで、収納スペースがけっこう取ってしまい、部屋狭い勢は導入できない・・!という家的な意味でブルジョアな人向けだったんです。

でもこれが解消されて、折り畳みできるタイプがこの度発売され、これがすごかったので、ちょっと詳しく紹介していきます。

折り畳みができる一般的なメリット:収納がコンパクト

まずは折り畳みができることによる一般的なメリットですが、収納スペースが小さくなるという点が挙げられます。

amosjp-tateyokokara

アモスJPシリーズの場合は幅が55㎝まで小さくなるので壁に立てかけておけば本棚レベルの薄さです。

アモスJPならではの折り畳み:楽、かつ挟まれない

ここからがアモスJPならではの折り畳みの品質です。

まずすごいのが、折り畳みの安全性!

卓球台でも麻雀卓でも何でも折りたためる系の机ってそうなんですが、割と折り畳みが危険工程です。

というのも何十㎏もある物体がぐるっと90度動くわけなので、運動エネルギーも膨大!

特にりたたむときに指を挟まれるリスクがありました。

でもこのアモスJPシリーズの折り畳み卓はそんなリスクをばっちりケアしてきます。

amosjpnaname-up

どうなっているかというと、扇形のストッパーの中を卓の可変部が移動するので、挟まれることはないです。

しかもこれがテコの原理的にも効果的で、片手でも折り畳みができちゃいます

amosjp-naname
たkる
たkる
これすごくね・・・!?!?ほかの折り畳み機器にも応用してほしい!

AMOSJPシリーズ折り畳みとスタンドタイプ、どっちを買うべきか?折りたたみは牌ポーチ付き!

というのがアモスJPシリーズの折り畳みVerのすごいところでした。

ただ、逆に折り畳みじゃないタイプではできないデメリットもあって、それは座卓タイプに変形できないという点。

つまり、どっちを買えばいいのか問題で言うと、以下のような区分になるかなと思います。

  • イスを置くスペースがなかったりで、座卓として使いたい人⇒ノーマルタイプ
  • テーブルタイプとして利用し、収納スペースを削減したい人⇒折り畳みタイプ

ちなみに値段はどちらも同じです。

上の部分は共通なので、どうしても用途が変わった場合は、後から足だけ付け替えることもできるとのこと。

amosjp-tate

既にノーマルタイプで購入済の方もぜひ折り畳み足を検討してみてはいかがでしょうか。

あと最後にこれ個人的にいいな!と思ったのが、折りたたみタイプにのみ付いてくる麻雀牌ケース。

折りたたみ式の場合、傾けて収納するときは牌を外に出す必要があります(長持ちさせるコツだそうです)が、そうすると牌は家をなくして行き場を失ってしまう・・・。

でもこのアモスJPシリーズの場合は、ちゃんと全自動卓牌のためのお家(専用ケース)が無料でついてくるんです。

こんな感じ↓

jppai-house
たkる
たkる
これで卓の外で休暇を過ごす牌たちも安心!

という感じでアモスJPシリーズがますます便利になりましたよ!というところで終わろうかなと思います。

「アモスJPか・・あと折りたたみだけあれば購入したんだけどな・・・」と思っていた方はぜひ検討してみてください!

 

ではまた。良い麻雀ライフを!

動画版↓

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