1-3.卓

アジャスト社のデジテンボウ全自動麻雀卓「BS(ベルトスクエア)」をレビューしていく

beltsquare-dejitenbo

アジャスト社さんから出ているデジタル点棒方式の全自動卓BS(ベルトスクエア)について紹介します。

◆BSの特徴

  • 値段は10万円ちょい
  • デジテンボウ搭載
  • 中身は中国系の卓だけどやや工夫アリ

お疲れ様です、麻雀グッズ研究所のたkるです。

先日、スケルトンGAZZが販売開始したということでアジャストさんにお邪魔させていただいてきたのですが、その中でもう1つ見慣れない卓がありました。

それがこちらの「BS(ベルトスクエア)」です。

beltsquare-side

この卓は、中国卓にデジテンボウを搭載して作ったデジタル点棒方式の点数表示あり卓となります。

アジャストさんのメイン機器であるGAZZ系のような回転体方式ではなく、ベルト方式の山積みです。

「これはまだ試作品だから・・・(完璧ではない)」

とおっしゃっていたのですが、やっぱりこだわりの強いアジャストさんならではの工夫も随所にありました。

本格導入版はそのうち出る(時期未定)そうなのですが、

以下では現状売り出し中の試作機(残り数台)について特徴や機能を解説していきます。

動画も作りました↓

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アジャスト社のデジテンボウ全自動麻雀卓「BS(ベルトスクエア)」とは?

まずは概要です。

beltsquare-mat
名前 全自動麻雀卓 BS (BELT SQUARE)
手動型持ち点数表示Dモデル
3年保証
値段 先行限定販売:128,000円 (消費税・送料込み)
大きさ 縦84x横84x高78cm
重さ 機械本体 41kg
立卓脚 6kg
枠 7kg
モード 4人標準・4人花・4人花花
3人標準均等・3人標準3山・3人花
偶数の枚数設定であれば、64枚や100・104・110などが楽しめます。

アジャスト社とは

アジャスト社さんは全自動卓GAZZ系列を手掛ける麻雀メーカーです。

ajast-gaikan

所在地は小岩(東京と千葉の間くらい)にあって、けっこう近いので自分はたまに遊びに行っています。

移り変わりの激しい麻雀卓メーカーの中でも唯一会社が変わったりしていないメーカーとしても知られており、ずっとある安心と信頼の職人集団みたいなイメージです。

たkる
たkる
元々あった麻雀メーカーは結構統廃合が多いんです。

ベルトスクエアとは?

そんなアジャストさんから新しく出たのが「BS(ベルトスクエア)」という卓です。

beltsquare-on-table

名前の由来はベルト方式(回転体方式のGAZZとは違う)のベルトとGAZZSQUAREの後ろ半分をとって「BS(ベルトスクエア)」の仮名になったそう。

beltsquare-belt

よくある中国卓と同様にベルトで巻き上げて送る方式で、ただBSならではの特徴としては、以下のような点があります。

  • 詰まっても大丈夫なように上が空いている
  • デジテンボウが搭載
  • 内部がちょっと深い

以下ではそんなBSの特徴について詳しく見ていきましょう。

全自動麻雀卓ベルトスクエアの特徴レビュー!デジテンボウだけじゃない

というわけで順に見ていきます。

  • 詰まっても大丈夫なように上が空いている
  • デジテンボウが搭載
  • 内部がちょっと深い

デジテンボウが搭載

beltsquare-dejitenbo-front

まず1つ目の特徴はデジテンボウです。

デジタル点棒方式の卓はMJ-REVO Smartのスマート点棒システム、サンコーレアモノショップのデジタル点棒卓など色々ありますが、その走りとなるのがアジャスト社さんのデジテンボウとなります。
たkる
たkる
なので、知見が豊富。

BS卓にはこれが装着されており、点棒のやり取りをアナログで行わずとも画面上で完結できるというのが特徴です。

ちなみにこれサンマ設定やスタート点数を27000, 30000とかにしたりもできるそうで、様々なルールに対応できます。

たkる
たkる
デジタル方式ではあるものの、現状点数表示ありで最安値と言っても過言でない。(サンコーの自動卓は販売終了したっぽいため)

詰まっても大丈夫なように上が空いている

続いて2つ目の特徴としては山積みに関してです。

beltsquare-belt

山積みの方式自体は、ほとんどの中国系の卓(AMOSJP、SLIMなどを含む)と同様のベルト方式ではあるんですが、ちょっとだけ工夫があります。

beltsquare-inner-table

それが上の部分が一部開いていることで、これにより、輸送中に詰まっても手で牌を押してトラブルを解消することができるのです。

たkる
たkる
あとは鑑賞面でいってもちょっと楽しいよね!

内部がちょっと深い

ちなみにほぼ中国卓と同じとアジャストさんは仰ってたのですが、実際には各社で微妙に違いがあったりもします。

たとえばアジャストさんのBSは内部構造がやや深め、対してスリムは浅めといった具合。

BS↓

beltsquare-inner-table2

スリム↓

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これによって若干撹拌が変わったりするので、この辺はこだわりだそうです。

サイコロゾーンは四角

あとこれは最近はほとんどそうですが、サイコロゾーンもバッチリ四角形です。

beltsquare-dejitenbo-dicezone

シンプルでかっこいい系です。牌が綺麗に切れますね!

※昇降式です。

BS卓はアジャストさんのショップにて販売中

belt-square-dice-osu

そんな感じがBS卓でした。

詳細情報はこんな感じです。

現バージョンは売り切れ次第終了とのことですが、いまいまはアジャスト社さんのサイトで買えるそうです。

これ↓

値段も安くてデジタルだけど点棒表示もあってなので、デジタルでもよい!という人はぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

ではまた。よい麻雀ライフを!

たkる
たkる
アジャスト社さんのその他卓については以下の記事をどうぞ
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【噂のアレ!】アジャスト社さんからスケルトンGAZZ(全自動麻雀卓)が出た! 本記事はアジャスト社の新製品「全自動麻雀卓GAZZスケルトンVer」を紹介する内容です。 お疲れ様です、麻雀グッズ研究...
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