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大和証券がMリーグの冠スポンサー企業になった理由を考えてみた!

2018年10月からスタートしたプロ麻雀団体横断の施策・Mリーグですが、冠スポンサーには大和証券が名乗りを上げています。

その他のスポンサー企業を見ると、麻雀ファイトクラブを提供するコナミ、Mリーグを企画した藤田普氏がCEOを務めるサイバーエージェントなど、なんとなく麻雀と関連のありそうな企業が多いです。

では、なぜ大和証券なのか?

ぱっと見そんなに麻雀とかかわりのなさそうな証券会社がなぜMリーグのスポンサーとなったのか。

その理由について考えていきましょう。

大和証券とは?社長賞の多い証券会社です

大手の証券会社です。

社風とかをざっと調べたところによると、証券会社の中ではけっこう堅めの風土があるみたいですね。

ただ、営業職だと社長賞、月間賞など様々な表彰のある実力主義的な制度もあり、この賞金だけで年1000万円くらいに到達する人もいるとのこと。

個人的には、最近の大和証券のCMはかなり面白いと思っています。

Mリーグはゼロギャンブル!クリーンな実力主義を掲げる!

では続いては対するMリーグについて見ていきましょう。

Mリーグは、サイバーエージェントの藤田社長の呼びかけによって作られた麻雀プロ5団体を横断した新しいトッププロリーグで、21人のMリーガーたちによって争われます。

特徴としては、ちまたのルールに近い、一発、裏ドラ、赤ドラありという点や、全自動卓で配牌まで出してしまうというルールを採用している点です。

また、ゼロギャンブル主義を掲げており、Mリーガーはオンレートのゲストの仕事を断らねばならないという点でも波紋を呼びました。

賞金5000万円というのも麻雀では破格で、この賞金をスポンサーの大和証券が負担するものと思われます。

大和証券がMリーグのスポンサーになった理由

では、ここからは大和証券がなぜMリーグのスポンサーになったかについて理由を考察していきます。

ぶっちゃけ理由はよくわかりませんが、考えられる理由は以下の通りかなと思います。

  • 1.ゼロギャンブルの構想に賛同した
  • 2.Mリーグ視聴者の属性が証券の顧客層と合っている
  • 3.Mリーグで大和証券のブランド力を増したい
  • 4.社長が麻雀好き

それぞれ見ていきます。

1.ゼロギャンブルの構想に賛同した

これはちょっとあるかなと思っています。

証券も麻雀同様にギャンブル要素が強いというイメージがあるので、Mリーグと合わせてクリーンに生まれ変わったイメージを着けたいのかなと。

2.Mリーグ視聴者の属性が証券の顧客層と合っている

これはけっこうありそうです。

Mリーグの視聴者は基本的には、20歳以上の男性が多く、麻雀人口を考えると40~50くらいの高収入者とかも多そうなので、証券とかも買って資産運用とかしてくれそう感はあります。

3.Mリーグで大和証券のブランド力を増したい

これもありそうです。

麻雀好きな人なら「Mリーグを応援する意味で証券は大和証券にしとくかー」とかそういうノリで動く面は否めないかなと思います。

4.社長が麻雀好き

これについては今のところ情報は得られていないですが、トップダウンで参入を決めた!という可能性もあり得ます。

終わりに!2019年からは朝日新聞社もMリーグのスポンサーになった!

大和証券がMリーグのスポンサーになった理由はちょっと調べればすぐわかるかなと思っていたのですが、思いのほか情報がなくてかなりふわふわした文章になってしまいました。

何か情報が入り次第随時更新していくので今回はこのレベルでご容赦いただければと思います。

ちなみに2019年からは朝日新聞社もスポンサーに手を挙げていますね!

今後はさらに多くの企業が参戦するとよいですね!

ではまた。良い麻雀ライフを!

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