5-1.業界最新情報

飲み食べ打ち放題の麻雀居酒屋ガラパゴス!お酒も飲める雀荘がすごい!

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普通雀荘では軽食やお酒を出すことはあっても、あくまで料理やドリンクはサブに過ぎず、メインは麻雀というスタンスです。

しかし麻雀居酒屋という新しい概念を打ち出したお店があるというのでちょっと調べてみました。

その名も麻雀居酒屋ガラパゴス

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飲み、食べ、打ち放題で17時オープンから24時の閉店までいくらでもいてよいという。

最大7時間3600円という破格の料金設定です。

今日は麻雀居酒屋ガラパゴスについて紹介していきます。

2022.3.12追記:ガラパゴスのマスター田嶋さんは目が不自由な人向けの健康麻雀の教室を定期的に開催したりもしてる!

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たkる

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なぜガラパゴスなのか。麻雀居酒屋の料金と食事メニュー

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雀荘居酒屋という新しい営業スタイルを切り開いたガラパゴス。

店内はこんな感じ↑(画像はガラパゴスさまサイトより引用)で一見すると普通の雀荘です。ただ、ここで居酒屋としての飲み食いもできるという点が新しいポイントとなっています。

ちなみに麻雀店は飲食業の許可も取っていることがほとんどなので、法律的には全然問題ありません。

たkる
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ガラパゴス に至っては居酒屋でもあるので食べログでの予約が可能です。

料金とメニューはこんな感じ。

ちなみに、なぜガラパゴスなのかという話は2つ理由があるそうです。

マスターが若いころ旅好きでガラパゴス諸島の動物たちの写真を撮っていたこと、そして世間とは違うサービスを提供するという意味でガラパゴスという名前にしているそうですね。

マスターの写真は、週刊誌等に掲載されるなど、当時はわりと有名だったみたいです。

こだわりの料金前払いシステム

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「ご来店の時に前金でお一人ずついただくシステム」

と書かれている通り、ガラパゴスの特徴的な点は、料金先払いであるという点です。

普通の雀荘はあとから卓ごとにまとめて精算するスタイルが一般的なのでガラパゴススタイルは異質です。

これについて、創始者の田嶋 智裕氏は「レートを上げてほしくないから」といいます。

料金後払いだとどうしても、勝ち頭と負け頭ができた状態での精算となってしまい、温情が働いてしまう。

負けている人間ががぶがぶ飲み食いしていた場合、飲食代を融通してしまうこともありますし、場代は勝った人が払うというようなこともままあります。

ただ、個人で楽しむ飲食代はやはり個人で払うのが筋だし、4人分の場代を払ってなお、プラスになるためにはどうしてもレートを上げねばならない。

全員分の支払いをトップが払う高レートな悪循環から抜け出し、麻雀というゲームそのものを健全に楽しんでいただきたいという思いがあり、料金先払い一人ずつというシステムを続けているのだそうです。

なるほど。

倍プッシュは厳禁!

麻雀居酒屋ガラパゴスの飲み放題メニュー3500円の内訳は?

場代で1人2000円、食材の原料費で1000円、飲み物の原価で500円で足すと3500円だという。

現在ではちょっと値上がりして3800円。

たkる
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それでも安いですね。

飲食店という観点から見ると、2000円分のチャージ料があるので料理で元を取ろうとしなくてもうまくいくのかなと思います。

逆に麻雀店としての機能もばっちり果たしているので、同じ時間で麻雀店としての利益と飲食店としての利益がダブルで入ってくるようなイメージなのかもしれませんね。

ガラパゴスのマスター田嶋さんは健康麻雀の推進もすごい!

居酒屋雀荘という新しいビジネスモデルを生み出しているガラパゴス。

マスターの田嶋さんは日本健康麻将協会の理事でもあり、目が見えない人向けの健康麻雀教室などを実施している人でもあります。

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なので形態は新しいけど、信頼できる運営元と言えます!

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終わりに!麻雀居酒屋ガラパゴスで飲み対局を楽しもう!店舗は高田馬場、神保町!

実際7時間飲み食べ放題3600円と考えるとかなり強いですね。

そのうえ麻雀も打てるんだから、酒好きな麻雀打ちとしては言うことなしです。

ただ逆に、これもしも麻雀をほとんど打たないでずっと飲み食いだけする客が増えてきたら立ち行かなくなりそうですね。

まあ、この議論は、食べ放題のお店でもし客に力士ばかりきたらどうするかを考えるようなもので、あまり意味のないものなのかなとも思いました。

酒と麻雀と食事を同時に楽しみたい人にオススメです。

お店は渋谷と高田馬場と神保町にある模様!是非どうぞ!

ではまた。良い麻雀ライフを!

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