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【麻雀用語解説・空中戦】ビジネス、麻雀、ドラゴンボールで使える言葉の意味とは?

空中戦という言葉を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

なんとなくニュアンスはわかるけど、いまいち厳密な意味が分かりにくい系の言葉ですね。

今日は、この空中戦という言葉の意味を、ビジネス用語、麻雀用語として、そしてドラゴンボールなどのバトル漫画での用途としての3点で解説していきます。

ドラゴンボールでの空中戦の用途

まずはいちばんわかりやすい意味としての空中戦について。

これはドラゴンボールとかを読むと分かりますが、空中で戦う戦闘スタイルを示します。

具体的には、以下のような感じ。

フリーザ「地上戦と空中戦、どっちがお得意?」
悟空「どっちかつーと地上戦だな」

みんな空が飛べる前提で使われる用途です。

近い用途として空は飛べないまでも、サッカーとかで長身のプレイヤー同士がゴール前へのセンタリングを競り合う場面とかも空中戦といいます。

 

ビジネスにおける空中戦の意味とは

続いてはビジネス用語としての空中戦の用途です。

これは、「文書や資料の提供がなく、発言のみで議論がなされることや、発言のやりとりが続くばかりで、結論の出ない会議のこと」を指します。

メモを誰も取っていないとか、そういう場面を空中戦ということもあるそうです。

要は具体的なデータがなくて、それぞれの意見だけが空回りして、議論がふわふわ飛んでいるバッドなイメージなので、「空中戦にならないように~」といわれたら、ちゃんと資料を用意するようにしましょう

 

麻雀における空中戦の意味

最後に麻雀における空中戦の意味を紹介していきます。

これは鳴きが多くてツモ順が飛び交っている状況を指します。

これは個人的なイメージですが、ツモ順の変わらないチーよりも、ツモが飛ばされる対面や上家のポンが続く場面について、空中戦という言葉を使うことが多いかなと思います。

じゃあ、逆に鳴きがまったくない場面を地上戦というかといえばそうでもないです。

 

選挙でのの空中戦の意味

他にも選挙において、知名度の高いプレイヤーが街頭演説したりしていくのも空中戦というみたいで、これは草の根運動の対義語みたいな使われ方です。

地道な努力をせずとも知名度でいっきに持っていける!みたいな意味ですね。

インフルエンサーマーケティングとかも空中戦と呼ばれたりするようになるのかも?

 

終わりに

ここまで空中戦の意味について紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

色々意味があって紛らわしいですが、マスターすると汎用性が高いので、ぜひ使っていきましょう。

ではまた。
よい麻雀ライフを!