2-1.麻雀本・漫画

『麻雀放浪記2020』漫画と映画で蘇る名作!

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麻雀小説の金字塔ともいえる阿佐田哲也の名作『麻雀放浪記』。

ドラマや漫画や映画と数々のリメイク版が出ている本作ですが、完全ニューバージョンとしての新作『麻雀放浪記2020』が計画されているというのです。

漫画版は、すでに雑誌『近代麻雀』にて連載中で、映画化もすでに決定しているという異例の気合の入りよう!

今日はそんな『麻雀放浪記2020』について紹介していきたいと思います。

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ベースとなる『麻雀放浪記』について簡単に解説

まずは『麻雀放浪記2020』のベースとなる阿佐田哲也氏の小説『麻雀放浪記』について簡単に解説します。

『麻雀放浪記』は、戦後の東京で坊や哲と呼ばれる主人公の少年が、ばくちを通して生きるすべを身に着けていくという著者自身の経験をもとに書かれた自伝的小説です。

『青春篇』、『風雲篇』、『激闘編』、『番外編』の4部構成で、その他にもサブキャラに視点を当てた『ドサ健ばくち地獄』なども出版されています。

この『麻雀放浪記』がすごいところは、牌のフォントを使用して麻雀の詳しい駆け引きまで解説している点や、積み込み・すり替え・コンビ打ちなどのイカサマ方法についてもやり方を詳細に書いている点。

全自動卓がメインの現代ではあまりイカサマ技は主流ではないですが、当時はイカサマ技を得意とする雀ゴロがたくさんいたという歴史的背景を知ることができます。

宅打ちのときなどは手積みで打つこともあると思うので、自己防衛的な意味でもイカサマ技を知っておくことは重要ですね。

で、この『麻雀放浪記』は当時から現代にいたるまで人気が続いていて、漫画・映画などにリメイクされている作品でもあります。

 

『麻雀放浪記2020』とは何か!あらすじについて

では続いて、『麻雀放浪記2020』についての概要を簡単に説明していきたいと思います。

まず前提として、この『麻雀放浪記2020』ですが、著者の阿佐田哲也さんは既に亡くなられているため、阿佐田哲也作品というわけではありません。

しかし、ストーリーとしては、『麻雀放浪記』の登場人物である坊や哲が、麻雀中雷に打たれて気が付いたら現代であったという流れとなるため、主要な登場人物は『麻雀放浪記』を引き継いでいます。

現代では、戦後の麻雀全盛期ほどの打ち手はあまりおらず、坊や哲改めふんどしの哲は、現代のプロを次々と打ち破っていき、一躍有名人に。

有名人となって退屈した麻雀を打つことに嫌気が差した哲は、現代の鉄火場へと姿を消し、そこで賭博罪で逮捕される。

保釈の引き換えとして出された条件は麻雀オリンピックの日本代表として出場すること。

初めは乗り気でなかった哲だったが、同じく現代に飛ばされていたドサ健・出目徳らに説得され、オリンピック代表として出場することを決める・・・

というのがあらすじですね。

いまだ導入部が終わったばかりという感じで、今後の展開に期待がかかります!

⇒2109年4月現在。近代麻雀での連載が終了し、映画も刊行中!

 

コミックスや映画の発売日は?

では、この『麻雀放浪記2020』のコミックスの発売日や映画のロードショーはいつになるのか?という話ですが、以下の通りです。

コミックス:4月1日発売

映画:2019年4月5日(金)全国ロードショー!

映画のキャスティングは、主演:斎藤工、監督:白石和彌です。

コミックスについては既に10話くらいはたまっているので第1巻を発売できそうな感じではありますが、映画と合わせて出版という流れなんでしょうか。

ちなみに漫画は2019年4月の全国ロードショーに合わせて完結しました!

 

終わりに

『麻雀放浪記2020』の構想自体は10年前からあったみたいですが、今年はMリーグも始まり、麻雀のオリンピック競技化などの話もあってタイミング的にバッチリだったという感じでしょうか。

満を持してという感じがひしひしと伝わってきます。

漫画版もこれからついにオリンピック編が始まりそうなところまで来ていて、ますます期待がかかります。

ロードショーまで待ちきれない人は『近代麻雀』で読めるのでチェックしておきましょう!

 

 

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