麻雀本

Mリーグ対象5団体の麻雀プロ試験内容が近代麻雀2019年10月号の付録で公開!

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近代麻雀を久しぶりに買いました。

そしたら付録がついていて、なんと大学受験の赤本風に仕上げられた「麻雀プロ試験問題集」!

Mリーガーを輩出した5団体について2019年のプロ試験の想定問題を傾向と対策で示していくという内容です。

これがけっこう面白いので今日はこれを紹介していきます。

 

近代麻雀は気合が入る時期が毎年ある

まずは近代麻雀全体のお話しですが、実は近代麻雀は毎月淡々と(最近月刊誌になりました)出版しているように見えて、特に気合が入る月が年2回くらいあるんです。

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それが3月と9月で、それぞれDVD付きで1000円以下という非常にお買い得な感じになっています。

 

で、隔週発売から月刊誌化をして初の9月ということで、何か仕掛けてくるだろうな・・・!と思っていたら、「麻雀団体のプロ試験をまとめる」という新しい試みを出してきた!というのがこれまでのあらすじ。

Mリーガー志望必見!麻雀プロ試験

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で、9月1日発売の2019年10月号の近代麻雀には、毎年恒例のマスターズ、最強戦のDVDのほかに、「Mリーガー志望必見!麻雀プロ試験」が付録としてついています。

内容を見てみると、以下の5団体について

・日本プロ麻雀連盟
・最高位戦日本プロ麻雀協会
・日本プロ麻雀協会
・麻将連合μ
・RMU

最新の過去問を掲載されています。

問題を見ると、日本プロ麻雀協会には英語問題があったり、麻将連合μにはMリーグの7チームを答えさせる時事問題があったりと、個性があります。

さらに問題だけでなく、どんな人材を求めるか、とか年間のプロの対局スケジュールとか、あとプロ試験の申し込み方とかも書いてあってかなり参考になります。

プロになることは決めたけど、どの団体にするか迷っている!みたいな人はぜひこの本で勉強をしましょう。

終わりに

ここまで2019年10月号の近代麻雀の付録について紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

麻雀プロって意外と外からみるといっぱいあるし、活動内容謎だしでブラックボックスかなと思います。

プロを目指す人もそうでない人も知識として知っておいて損はない内容です。

ぜひチェックしてみてください。

ではまた。良い麻雀ライフを!

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