麻雀関連

Mリーグ視聴3つの見どころ【ここ見りゃ損なし】

2018年10月よりスタートしたMリーグ。

今日はMリーグを見るうえでのポイントを紹介していきたいと思います。

RTDと比較したMリーグの特徴

まずは見どころに入る前にMリーグの特徴について見ていきましょう。

対抗となるのは同じくAbemaTVで放送されているRTDリーグかなと思います。

この両者を比較しつつMリーグの特徴を見ていきましょう。

試合数について

まずはMリーグについてですが、3人1チームの団体戦で、7チーム計21人が参加しています。試合は1チーム80試合を行い、上位4チームはクライマックスシリーズに進出し、優勝チームを決めます。

RTDリーグの出場者は16人で、「BLACK DIVISION」と「WHITE DIVISION」の2つに分かれてそれぞれ全54回戦を行い、上位4人ずつが準決勝進出。準決勝で全20戦を行い、上位4人が決勝進出。さらに8戦を行い優勝者を決めるという大会です。

一人当たりの試合数で言うと、RTDリーグのほうが多いため、Mリーグはより短期的な実力が問われる大会です。

ルールについて

続いてルールの違いについてですが、赤のありなしが違います。

Mリーグは赤ありのフリールールですが、RTDは赤ドラなしの競技麻雀よりのルールとなっています。

そのため、RTDリーグのほうが打点が低く渋い麻雀となりやすく、Mリーグは打点の高い派手な麻雀となりやすいです。

出場選手について

最後に出場選手についてですが、RTDのほうがより実力重視といった感じです。

Mリーグはまだ一期目なので何ともいえない面もありますが、RTDは降級システムが導入されており各リーグの最下位は自動降級となり来期は出場できず、リーグ7位の選手は推薦者2名との入れ替え戦で勝ったほうが来期の出場権を得るというシビアなルール。

RTDからの降級は「麻雀プロとしての死を意味する」とまで言っているプロ雀士もいるほどの実力派の大会でした。

Mリーグの3つの見どころ

以上の特徴を踏まえ、以下ではMリーグの見どころを3つ紹介していきます。

1.短期決戦ならではのキレキレの読み

基本的に麻雀は長期戦です。

実力を測るためには最低400戦は必要と言われていますし、どんなに短いスパンの大会でもまあ10半荘くらいは一日に打つことでしょう。

対してMリーグでは一日の対局は最大2戦。1戦ごとに選手を変えるチームも多いので、平均したら1.5戦もいかないかなと思います。

となると、スタミナ配分はほぼ不要な短期決戦となり、1戦で力を使い果たしてもよいような状況なので、Mリーガーたちはすさまじい集中力を発揮します。

恐らく普段なら覚えていないかもしれない、捨て牌の手だしツモ切りとか、ツモ牌の入った位置なども、Mリーグでは全て記憶してくるプレイヤーがいてもおかしくはありません。

トッププロが最高のコンディションで読んだ時の「読み」はどんなものなのか、それがMリーグの見どころの一つです。

2.実力だけでなくバラエティに富んだ打ち筋を学べる

二つ目の見どころは自分にあった戦型の打ち筋を学べるという点です。

Mリーグの選手たちは、7月のドラフト会議で決定されていますが、この選択は必ずしも実力だけで選んでいるわけではないといわれています。

もちろん全員プロであり実力のある選手であることは間違いないですが、各々のスポンサー企業が自社のブランドイメージやカラーなどを鑑みて、尖った選手を集めている印象があります。

そのため、オールラウンダーなプレイヤーもいれば、守備が得意な選手、男気のあるプレイが得意な選手など、様々なプレイヤーが一堂に会しているのが特徴です。

そのため、自分が理想とする戦型の選手を見定め、そのうち筋を学ぶことで実力アップにつなげることが可能となります。

 

3.麻雀本著者の先生の打ち筋を学べる

3つ目の見どころは、2つ目と少し被っている部分もありますが、麻雀本の著者の打ち筋を実際に見て学べるという点です。

Mリーガーの中には自身の著作を持っている選手も多く、本に書いてあった概念的な内容を実際にどのように打牌に落とし込んでいるのかという実例を学ぶことができます。

本に書いている通りの打ち筋をすることのできる選手が多いので、Mリーグを見ることで戦術本の練習問題を解いて解説を見るのと同じ効果を得ることが可能です。

ちなみにもしなんでそう打ったのかわからない場合でも、Mリーグはすべて解説付きなので、同じくMリーガーの他の選手が打牌の意味を解説してくれます。

終わりに

ここまでMリーグの見どころについてまとめてきましたが、いかがだったでしょうか。

Mリーグは最強を決める戦いではありますが、それ以上にトッププロの打ち筋を学べる場として効果的だなと思います。

AbemaTVで全ての試合無料で見られるため、ぜひMリーグを視聴して実力をアップしていきましょう。

 

麻雀グッズ研究所の「Line@」始まりました!

麻雀グッズ研究所の公式Lineがスタートしました。

  • 初めての麻雀牌選びで不安・・・
  • 自分に合った全自動麻雀卓を一緒に選んでほしい!
  • 大会をするんだけど良い景品ない??

というような質問に回答します。

その他、麻雀用品関連の最新情報についてもお届けいたします。

登録無料ですのでぜひどうぞ!

友だち追加