ルール

悩み別!麻雀に関する疑問解消記事まとめ【初心者にオススメ】

麻雀を打っていると疑問点が出てくることもあるかと思います。

「待ちが分からない!」とか「聴牌できない!」とか「役が分からない!」とかそんな感じのやつです。

ググれカス!と言われがちな現代社会で、初心者が陥りがちな疑問ポイントとその解決について書いた記事を一覧でまとめました。

一通りルールは習ったけど、疑問がわいてきた!という人の参考になれば幸いです。

ではまいります。

麻雀準備の疑問点とその解法のためのオススメ記事

まずは準備段階で発生するであろう疑問をまとめていきます。

挙げた項目は以下の通りです。

・独学で麻雀学びたいんだけども

・手積み麻雀のやり方がわからない

・麻雀の始め方が分からない

・麻雀の点棒の種類が分からない

・麻雀牌、マットがどこで買えるのかわからない

・麻雀卓を購入したいけど良し悪しが知りたい

それぞれ解説していきます。

独学で麻雀学びたいんだけども

麻雀覚えよう!と思い立って独学でまずは予習をしようと思うこともあると思います。

人に教えてもらうにしても、どこまで知っていれば許されるのか?という疑問については以下の記事にまとめています。

手積み麻雀のやり方がわからない

続いては「やべえ、明日手積み麻雀することになった!いままで全自動麻雀卓でしか打ったことねえ!」という疑問とその解法についてです。

手積み麻雀でマスターすべきは、自分の山をある程度のスピードで積めることと、サイコロの振り方とかを知っておけばOK。積み込みとかは要らないです。

山の積み方のコツについては以下の記事にまとめているので参考にしていただければ幸いです。

麻雀の始め方が分からない

牌と卓と面子は用意した!でも誰もプレイの仕方がわからない!という状況に対する回答です。

ネット麻雀のオフ会とかではまれに起こり得る状況ですね。

これは「麻雀やり方」とかで動画検索するのがオススメ。

麻雀の点棒の種類が分からない

麻雀でアガリの際に使う点棒。

この点棒どれが何点なのか分からないんだが?

という疑問に対する答えを記した記事がこちらです。

点棒にはいくつかバージョンがありますが、基本の形を覚えればあとはその場で対応可能です。

麻雀牌、マットがどこで買えるのかわからない

自宅で麻雀を打ちたいんだけど、麻雀牌ってどこに売ってるの?

という疑問にお答えします。

結論だけ言うと、ドンキ、リサイクルショップ、ネットに売っています。

それぞれの良し悪しとか、牌の種類などは以下の記事にまとめているのでどうぞ!

麻雀卓を購入したいけど良し悪しが知りたい

麻雀卓買いたい!いいの教えてけろ!

という疑問にお答えします。

まず手積み卓か全自動卓か、ハイテーブルタイプ(椅子が必要)かこたつタイプか、麻雀時以外で普段使いするかどうか、というように条件を絞って、自分の趣味嗜好や用途にあった卓を選んで行きましょう。

以下の記事に麻雀卓の選び方のコツとか、価格別のおすすめ全自動卓などをまとめているので、興味ある方は参考にしてください。

麻雀中に発生する疑問点とその解法のためのオススメ記事

続いては麻雀をプレイする中で湧いてくるであろう疑問点とその解法を紹介していきます。

・麻雀牌の読み方が分からない

・麻雀役が覚えきれない

・点数計算が覚えられない

・清一色が分からない

・サンマとヨンマでの戦術の違いを教えてくれ

・ローカルルールの取り決めに便利な指標が欲しい

麻雀牌の読み方がわからない

まずは牌の読み方がわからない問題です。

麻雀牌はそれぞれに模様が書かれていて、その読み方は中国語と日本語が混ざったような独特の読み方をします。

「りゃんぴんってなんやねん?」とか思う人もいると思うので、そんなときは以下の記事を参考にしてください。

麻雀役が覚えきれない

麻雀役が覚えきれなくて困っているという疑問にお答えします。

麻雀役は全部で37個ありますが、ぶっちゃけ初めから全部覚える必要はないです。

基本の10役くらいを覚えれば8割くらいはカバーできます。

最初に覚えるべき役については、以下の記事にまとめているのでよければ参考にしてください。

ちなみに全部覚えていきたいけど覚えるの苦手で、という方は相関図で覚えていく!という方法もオススメ。

点数計算が覚えられない

続いては点数計算が覚えられない!という悩みについて。

これはけっこう長く打っている人でもまれにある悩みかなと思います。

点数計算は基本の考え方を覚えて計算する方法と、よくある形を暗記する方法のどちらかが手っ取り早いです。

点数計算のオススメ本とか覚え方については以下の記事にまとめているのでよければ参考にしてください。

清一色が分からない

清一色の待ちが全然分からないんだけども、という疑問についてです。

確かに清一色は大体が多面待ちですし、張っているのか張っていないのか、待ちはどこなのか、というような状況は結構あるかなと思います。

この清一色待ち問題を解決するには、特殊なトレーニングが必要です。

具体的にはソウズだけの麻雀ゲームであるバンブー麻雀をプレイしたり、清一色専門の麻雀本である『バビィのメンチン何切る』とかを読むのがオススメ。

サンマとヨンマでの戦術の違いを教えてくれ

続いてはサンマをプレイする中で「どうもヨンマとは勝手が違うらしい」ということに気が付いたという人の疑問にお答えします。

サンマではチーがない、牌が少ない(縦に重なりやすい)、ヤオチュー牌の割合が多い、などの違いから、確率面でもヨンマとは結構変わってきます。

具体的には、ホンイツ・清一色の確率がヨンマより数倍高いとか、配牌がヨンマより平均1シャンテンくらいよい、とかがあります。

詳しい話は以下にまとめているのでよければ参考にしてください。

ローカルルールの取り決めに便利な指標が欲しい

麻雀には数多くのローカルルールが存在しており、違うコミュニティの人との対局でルールの取り決めはけっこう大変です。

後で揉めないようにしっかりと事前調整が必要で、そのための合わせポイントとか基本ルールの型などは以下の記事にまとめました。

麻雀後に発生する疑問点とその解法のためのオススメ記事

最後は麻雀後に発生するであろう疑問点とその解法についてのオススメ記事を紹介していきます。

麻雀後というのは対局が終わってから振り返って「あれ、自分、全然上がれてなくね!」とかそういうやつです。

・そもそも強くなるにはどうすればいいのかわからない

・聴牌スピードが自分だけ遅い気がする

・ベタオリが下手な気がする

・癖を読まれているような気がする

・鳴きをうまく使えていないような気がする

・麻雀を打つ面子を広げたい

・一人でも練習したいんだけどネット麻雀どれがいい?

それぞれ簡単に解説していきます。

そもそも強くなるにはどうすればいいのかわからない

「今日は盛大に負けたわ、麻雀学び直そう…でも麻雀ってそもそもどう学べばいいの?」という人の疑問にお答えします。

基本的な麻雀の学び方は本を読むか、上手い人の対局を見るか、の2つが王道です。

上手い人の後ろ見は天鳳で、麻雀本は自分の課題かなと思うテーマのものを読みましょう。

あとは、ネット麻雀で対局数を重ねて、ミスを減らしスタイルを確立するというのもオススメ。

ステップアップで学んでいきたい人は以下の記事をどうぞ!

聴牌スピードが自分だけ遅い気がする

「なんか自分だけ聴牌するスピードが遅くて一度も上がれないんだが?これもしかして運だけの話ではないのでは」

という疑問にお答えします。

これは運じゃなくて牌効率の問題です。初級者と中級者以上を分ける最大のポイントは聴牌スピードで、スピードが一段階違う人に囲まれると、マジで何もできなくなります。

聴牌スピードを上げるためのコツは牌効率を学ぶことで、これには「何切る本」と呼ばれる専用の参考書を1冊読むのがオススメ。

特におすすめの何切る本は以下にまとめているのでよければ参考にしてください。

振り込みが止まらない。ベタオリが下手な気がする

続いては「相手のリーチが来て振り込みまくって負けるんだけど、なんで自分だけよく当たるのか分からない!」とか「ベタオリという概念は知っているけど、現物が切れるとどうしていいか分からない」という人の疑問にお答えします。

麻雀では相手のリーチが来た場合、自分の上がりを諦め、相手に絶対に当たりにくい牌を切って守りを固めるというベタオリという戦術があります。

なので、このベタオリを使っている人とそうでない人がいれば、ベタオリを使わない人ばかりが振り込むのも道理です。

ベタオリについての方法とか、ベタオリを学ぶためのオススメ本とかは以下の記事にまとめているのでよければ参考にしてください

癖を読まれているような気がする

続いては「ダマテンにとってもどうにも聴牌を読まれている気がする」という悩みについて。

そもそも読まれることってあり得るのか、という話でいうとあり得ます。

ただ、ダマテンが読まれる場合というのは、ほとんどの場合読まれる側の問題である場合がおおく、自分の癖を学び、なくすことで解消できます。

チェックすべきポイントとかは以下の記事にまとめているのでよければ参考にしてください。

鳴きをうまく使えていないような気がする

続いては「自分面前派なんだけど、どうにも鳴かな過ぎて負けてる気がする」とか「逆に全部鳴きすぎているのかも」という鳴きに関する悩みについて、お答えします。

鳴きに関しては、それぞれのスタイルによって最適な基準は変わりますが、それでも誰が打っても絶対に鳴くべき「鉄鳴きポイント」みたいなのはあります。

なのでこの鉄鳴きポイントを押さえて、その上であとはお好みで鳴きを入れる!みたいにすると鳴き上手になれます。

麻雀を打つ面子を広げたい!

「いつも同じ面子とばかり打っているけど、ちょっと面子を広げてみたい」とか「メンツが集まらなくて困っている」というような面子関連の悩みについてお答えします。

まず前提としてですが、麻雀はゲームの構成上、友達の輪は人がりやすいです。

「一人足りないから来て」みたいな流れは起こりやすいので、友達を増やしていきたい人にもおすすめのゲームとなります。

あとは、一人でふらっと雀荘に入って知らない人と打つというフリー麻雀というスタイルもあるので、見知らぬ土地に一人赴任した!みたいな状況でも麻雀を打つことが可能です。

面子の集め方のコツとかフリーデビューの注意点とかは以下の記事にまとめているのでよければ参考にしてください。

一人でも練習したいんだけどネット麻雀どれがいい?

「やはり絶対的に対局数が足りない気がする。一人でこそ錬して強くなりたい!」

というような悩みにお答えします。

一人で練習するという点ではネット麻雀がオススメで、ネット麻雀の中では天鳳がよいかなと思います。

その理由とかは以下の記事に書いていますが、ほかのゲームとはプレイヤーの数とレベルが段違いです。

また、一人で牌の扱いを洗練させたいという人は、牌とマットを買ってきて素振りをするのもオススメ。

その他麻雀技術についての疑問とその解決策

ちょっとした小技系の疑問にお答えします。

小手返し・盲牌とかカッコいい技を覚えたい!

左利きなんですが、矯正したほうがいいですか?

麻雀グッズを探しているんだが?

イカサマ技について知りたい

テーマは上記の通り。それぞれ簡単に解説していきます。

カッコいい技、小手返しとか盲牌を覚えたい!

まずは何かカッコいい技を覚えたいんだが、という人にオススメの方法です。

まあ、何か一つ覚えるなら小手返しがよいかなと思います。

小手返しというのはツモ牌をくるっと入れ替える技で、マナーの悪い行為とされてはいますが、一応合法(イカサマではない)です。

滑らかにできるとけっこうカッコいいし、すぐマスターできるので初めての技習得にオススメ。

詳しいやり方とかは以下の記事にまとめているのでよければ参考にしてください。

左利きなんですが、矯正したほうがいいですか?

続いては「自分、左利きなんだけど右手で打った方がいいですか?」という悩み。

これは右手で打った方がいいです。

ただ、左利きが悪いというよりは左利きによって上家が捨て牌を見えづらいというのが問題なので、左利きでも上家に気を使った切り方をできるようになれば、左利きでもトラブルにはならないはず。

麻雀グッズを探しているんだが?

麻雀好きの人のプレゼントを買いたい!おすすめを教えてくれ、とか麻雀大会の景品を用意したい!という麻雀グッズ系の悩みについて。

これはアマゾンとか楽天で色々売られています。

以下の記事にまとめているのでよければ参考にしてください。

イカサマ技について知りたい

続いては、麻雀技術の真髄・イカサマ技を習得したいのだが、という悩みについて。

イカサマ技にも色々あって、魅せるためのカッコいい感じの欲しい人は燕返しとか積み込みとかを、実務的なイカサマ技がほしい人は拾い技とかすり替え系とかも併せてマスターしていきましょう。

まあ、イカサマは自己責任で。

終わりに

ここまで麻雀初心者が陥りがちな疑問とその解法について紹介してきましたがいかがだったでしょうか。

「迷える子羊系雀士が一人でも救えれば(壮大なビジョン)!」と思って書きました。

もし他にもこういうのがあるといいよ!みたいなのがあれば随時追記するのでコメントください。

また、もし困っている打ち手がいたら本記事を共有いただければ幸いです。

以上です。よい麻雀ライフを!