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麻雀マットを敷かないで対局する方法【リバーシブルこたつ】

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麻雀を打つ際は基本的には、麻雀牌、マット、卓の3つが必要となります。

しかし、

  • どうしてもマットが用意できなかったとき
  • 「真・雀鬼シリーズ」のようにいい音をさせながら打ちたいとき

など、マットなしで対局したいこともあるかと思います。

ふつうマットなしで対局をすると机がボロボロになってしまうのでオススメはできませんが、リバーシブルな天板であれば話は別。

今日は、マットなしで対局をしても大丈夫なリバーシブル天板のおすすめを紹介していきます。

たkる
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では、参ります。

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たkる

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マットを敷かないで麻雀を打つメリットとデメリット

そもそもマットを敷かないで麻雀を打つメリットとデメリットってどんなものがあるのか?というところから話をしていきます。

麻雀マットというのは、固い麻雀牌が直接机にたたきつけられることで机と牌に傷がつかないようにするためのクッションの役割をしています。

また、同時に麻雀の対局時の音を軽減する働きもあります。

麻雀マットを敷かないデメリット

なので、それがないということは、牌や机に傷が付きやすくなりガン牌が起こりやすくなります。また、あまりにも強く叩きつけた場合、牌が割れてしまうこともあるので注意が必要です。

机にもかなり傷が入るので普段使い用の机の場合は、リバーシブルにするなどの対策を行うのが無難。

騒音という点でもバシっ、バシッという音が結構響くので隣近所との壁が近い人は気を付ける必要があります。

麻雀マットを敷かないメリット

では、逆にメリットとしてはどんなものがあるのかというと、マットなしのバシっという音がけっこう爽快で気持ちよく打てるという点が挙げられます。

映画「雀鬼」シリーズでは、マットを敷かないガラスのような卓で、全員がフル強打で対局をしているのでそれに憧れる人などはマットなし麻雀を一度やってみるのもいいのかなと思います。

もう一つのメリットはマットを買う必要がないという点。

マットの値段は2000~5000円くらいなのでそんなに高いというわけではないですが、急遽麻雀を打つことになってマットの導入が間に合わない!みたいなときは暫定的にマットなしで打つということもあるかと思います。

マットがなくて机も傷つけたくないというときは、何か適当な布とかを敷くだけでも大分ダメージは軽減できます。

代用品としておすすめのアイテムは以下にまとめているので参考にしてください。

リバーシブル天板というマットなしで打てるアイテム

続いて、実際にマットなしで麻雀を打とうと思ったときにおすすめのリバーシブル天板というアイテムについて紹介します。

リバーシブル天板とは、こたつの上につけるような正方形の板のうち、両面が利用できるものを指します。

本来の用途としては両面が使えることで、季節に合わせて部屋のレイアウトを変えたりすることができるのがポイントです。

これを麻雀に活かす場合は、片面を麻雀専用にして、もう片面を普段使いとすることにより、傷がついても大丈夫となるというのがリバーシブル天板のおすすめポイント。

リバーシブル天板の中にも麻雀向きなやつとそうでないものがあって、具体的に言うと、サイズが60~70cm四方で、端の部分に返しがついているものが麻雀用におすすめです。

オススメは山善のリバーシブル天板+こたつ

では、ここからは実際に麻雀に活かせるオススメのリバーシブル天板とこたつを紹介していきます。

結論から言うと、山善のゲーム用リバーシブル天板です。

これはもはや、片面が完全ゲーム用のフェルト素材となっているので、実質マットを敷いているようなものですが、コタツかと思ったらくるっとひっくり返して麻雀卓が登場というサプライズを演出できます。

フェルト素材がある程度音を吸収するので、雀鬼っぽくいい音で打ちたい人には向かないかもですが、ふつうにマット敷くのがめんどくさいという人には圧倒的にオススメの一品。

75cm四方のものと80cm四方のものがあり、80㎝四方のほうは以下の図のような感じで、ガチ麻雀仕様となっています。


こたつ天板(80×80)麻雀・ゲーム兼用

上の製品は天板だけなので、山善のカジュアルコタツなどと合わせるのがおすすめ。

いい音で打ちたい人は普通にカジュアルコタツの天板をひっくり返して使いましょう。

あとは、ニトリに売っているリバーシブルコタツもなちゅなるに返しがあっておすすめ。

ぼん家具の折り畳み式コタツもおすすめ

もう一つオススメなのが、ぼん家具より販売されている折り畳み式リバーシブル天板こたつです。

このコタツは、リバーシブルな天板があることはもちろんのこと、さらに、卓の足をたたんで使わないときは収納可能という便利仕様。

折り畳みコタツはちゃっちい奴が多いですが、ボン家具のは比較的ちゃんとしててよいです。

色は黒、白、茶の三色があります。

番外編:足一本のスタイリッシュこたつ!

番外編として、個人的にオススメなローテーブルを一つ。

リバーシブルでもコタツでもないけどこのスタイリッシュさと(ちょっと大きいけど)麻雀に適したサイズ感というLOWYAのローテーブルはオシャレに打ちたい人におすすめ。

なお、ひっくり返せないタイプなのでマットは敷きましょう。

終わりに

結論としては、リバーシブルな天板のこたつならマットなしで打つことは可能!

マット敷くのめんどくさい人や、雀鬼っぽい強打をしたい人はぜひ、リバーシブルな天板つきコタツを導入し、マットなし麻雀を打っていきましょう。

 

麻雀グッズ研究所公式インスタがスタート!

このたび、麻雀グッズ研究所の公式インスタアカウントを開設しました。

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インスタでは

・映える麻雀用品
・一目でわかるルール・戦術解説
・その他麻雀雑学

などを発信していきます。

インスタには麻雀の文化はまだないのですが、怪しげなアカウントも多く、これから麻雀を始める若者が騙されないよう指針になりたいなと思っています。

よければフォロー等よろしくお願いいたします。

 

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