4.戦術

麻雀の覚え方による戦型と戦術の違いについて

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本記事では麻雀の始め方と戦型の関係性を考察していきます。

先に断っておきますが、これは占いみたいなものです。
科学的根拠とかは特にないです。

当たってると思う部分があれば、「あー確かに」と思ってもらえれば幸いです。

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麻雀の覚え方っていくつかあると思うんです。

例えば、友人に教わる、自分で本を読んで勉強した、ネット麻雀で覚えたなどです。

この最初のとっかかりの部分がその後のその人の麻雀の戦型に影響しているのではないかと個人的には思ってます。

本記事では麻雀の始め方とその後の戦型の傾向、そしてそれぞれのタイプにオススメの本を併せて紹介していきます。

では参ります。

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麻雀打ちは始め方によって3種類の型に分かれる

麻雀の打ち手として、主に3つのパターンがあると思います。

  • 1.ネット麻雀スタート⇒スピード型
  • 2.人から教わる⇒高火力型
  • 3.アニメや漫画⇒変則型

それぞれについて、自分は以下の傾向があると考えてます。

1.スピード型麻雀はネット麻雀スタートのヒトに多い

スピード型になるのは主にネット麻雀でルールを覚えた人です。


Amazon:麻雀勝ち組の鳴きテクニック (近代麻雀戦術シリーズ)

ルールを覚える前に絵を合わせることを目指していった結果、スピード型になる傾向が強いです。

また、ネット麻雀では安上がりを非難されることもないので、それも一つの要因かなと思ってます。

スピード型にオススメなのは、『麻雀勝ち組の鳴きテクニック』です。

この本では、上がりトップをいかに早く上がるかなどにスピードアップに詳しいです。

たkる
たkる
ちなみに麻雀ゲームの中でも、特に「脱衣麻雀」発の人は早上がりになりやすそうですね。

2.高火力型麻雀は口伝で覚えた人に多い

人に教わった場合に多いパターンは手役志向な高火力麻雀です。


Amazon:最強雀士が語るデジタルの向こう側 大きく打ち、大きく勝つ麻雀 (マイナビ麻雀BOOKS)

先に手役を教えられて、知っている役に向かって手を進めていくことから高火力型になりがちなのかなと思います。

そしてこの高火力型の人にオススメなのは、『大きく勝つ麻雀』です。

この本では、Mリーガーの近藤プロが、高打点を狙う打法について詳しく説明してくれます。人間的にも深い1冊です。

3.変則型麻雀はアニメスタートの人に多い

漫画やアニメから入った人に多い傾向です。


Amazon:黒いデジタル麻雀 ~現代流データ戦術を斬る~ (マイナビ麻雀BOOKS)

漫画やアニメでは、敢えて高くない手をカッコよく上がる場面が多く、それに影響されるものと考えられます。

変則型にオススメの麻雀本は『黒いデジタル麻雀』です。相手の出やすい牌での待ち方などを詳しく書かれています。

たkる
たkる
漫画の種類によっても微妙に違っていて、

  • 「アカギ」・・・変則手打ち取り
  • 「咲」・・・嶺上開花

みたいな傾向あり。

番外編.バランス型の麻雀打ちになるためのおすすめ本

入り口は上記の3つがあるかなと思いますが、そこそこ分かってくると、最終的にはその中間としてバランス型になるという人も多いかと。


Amazon:ネット麻雀完全対応! 強者の最新手筋100 (マイナビ麻雀BOOKS)

そんなバランス型の人はさらにそのバランス感覚を磨くために『ネット麻雀完全対応! 強者の最新手筋100 (マイナビ麻雀BOOKS)』がオススメです。

この本では、それぞれの場面に対し3人の打ち手が打牌とその理由を述べているので、かなり客観的な本となっています。

まとめ!自分の麻雀の型を知り最適な勉強をしよう!

ここまで麻雀の始め方とその後の戦型としてありがちな内容をまとめてきましたが、いかがだったでしょうか。

切り口を変えると他にも以下のような傾向があるなと思います。

  • ネット麻雀界隈では、天鳳出身の人は守備型、それ以外のネット麻雀出身の人は攻撃型になる
  • 人に教わった場合では、役牌から教わるか、リーチから教わるかで面前派と鳴き派が分かれる

これを知ってどうすんねん、という話もあるかと思いますが、初めて打つ相手に対局前、麻雀始めたきっかけなどを聞くと、多少情報を得て有利にことを勧められるかもしれませんね。

では今日はこの辺で。よい麻雀ライフを!

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