麻雀関連

暑いから水中で麻雀打ちたくね?と冗談で言ったらすでにやってる人がいた

今年(2018年)はかなり暑いですね。

6月のうちから猛暑日が続き、梅雨前線も6月6日~29日と1か月持たずにノックアウト(関東の場合)。

例年はバーベキューでもしながら麻雀でも打ったりする季節なんですが、今年はさすがに苦しい。

あまりにも暑すぎるから、「いやー、水中で麻雀が打ちたくね?」と冗談で友人と話していたところ、すでにそれを実現している猛者がいることが判明。

今日は水中麻雀について話していきたいと思います。

◆参考サイト
水中で麻雀をやるとどうなるの?実際にやってみた。

水中麻雀とは

酸素ボンベを装着し、プールを貸し切りにして水中麻雀をプレイしたという紳さんによると、水中麻雀のポイントは以下の通りであるという。

  1. とりあえず、麻雀自体は普通にできる
  2. すぐに牌が倒れたり、山が崩れたりするのでイライラする
  3. 会話が一切ないので、麻雀にめっちゃ集中できる
  4. 道具がビショビショになるので、片付けは超めんどう
  5. 水中は体が冷えるので、常に尿意が凄まじい
  6. プール貸し切り代などで、場代を20万円以上支払うハメになった

元々は、しゃべれないことなどを懸念していたものの、実際にプレイしてみると指差しで意外と簡単にコミュニケーションできたみたいです。

あと、個人的に好きなのが、浮力による影響の話。

転がしたサイコロがいつまでもふわふわ浮いていて邪魔、とか、リーチ棒が無駄にスローモーションで落ちてくる演出になってウザい、などの話は読んでて吹きました。

場所代も貸し切り費などを混みで20万円ほどかかったという。

20万円って…アホかいな(いい意味で)!

水中は陸上よりも場代のレートが高いみたいですね!

温泉まーじゃんとかしてみたい

とまあ、こんな感じで水中麻雀の困難さを知り、すでに諦めモードなのですが、やはり夏が暑いので水にはつかりたいという思いはあります。

そこで考えたのが温泉まあじゃんという発想です。

足だけ温泉につかりながら、卓は水につからない状態で打つ!というのはどうだろうかと思っています。

かなり快適そうだし健康にもよさそう!問題はどうやって卓を持っていくかという話ですね。

なんか足湯とかみたいに湯治効果が発揮されたりして、健康を気にするご年配の方や美容を気にする女性を中心にして流行ったりしないだろうか、と密かに願ってみます。

終わりに

夏が暑いので夏バテしないように注意し、しっかり栄養を取って、涼しい室内で麻雀を打ってシャキッと夏を乗り切りましょう。


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