麻雀本

ムダヅモ無き改革を目指す!麻雀打ちにオススメな回顧録 アメリカ政治家編

麻雀とは常に判断を下しつづけるゲームです。

運の要素もありますが、その判断の良し悪しによって勝敗が決まります。

なので、判断力を鍛えることで麻雀が強くなれます。判断力は、より多くの情報を集めるための広い視野と、情報を整理して論理滴に組み立てる思考力によって作られます。

では、その判断力を鍛えるのにはどうすればよいか。

1つの解法は判断力の高い人に学ぶことです。

そして判断力が高い人とは誰なのか。
それは判断をたくさんしている人です。

政治を麻雀で決めるというコンセプトの「ムダヅモない改革」という麻雀マンガがありますが、実際、大統領や首相などのトップの政治家は、人類でもっとも困難で大量の情報を処理しているといわれています。

たkる
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ということは、政治家に学べば麻雀が強くなれる・・・!?

そこで今日は、麻雀打ちの判断力を鍛えるために有力な政治家の回顧録を紹介します。

麻雀打ちにおすすめなアメリカの政治家回顧録まとめ

というわけでオススメを紹介していきます。

具体的には、主にアメリカの大統領の回顧録を解説します。

なぜ、アメリカかというと、アメリカ大統領は日本の総理大臣とは比べ物にならないほど強い権限が与えられているため。

これは一人のリーダーに権限を与えることで判断を迅速に行えるようにするためといわれています。

麻雀においてもそれぞれのプレイヤーはいわばぞれぞれの国の大統領のようなもの

河や手牌や山から上がってくる情報を処理して、自国の利益を追求していくゲームとみた時に、アメリカ大統領の回顧録からの学びは多いと考えましたた。

では実際におすすめをそれぞれ紹介します。

『困難な選択』ヒラリークリントン

アメリカのオバマ政権の外交・安全保障の要となる国務長官を務めた女性ヒラリークリントンの自伝です。


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クリントン氏はオバマ氏と大統領の座を争い僅差で敗れたものの、オバマ政権から国務長官就任を要請される。
実際、対抗馬として争った人間をナンバーツーにつける人事は異例です。
しかし、麻雀で言うならトップ争いの末、1着と2着が連携する場面はままあり、麻雀打ちとしては学ぶべき内容があります。

当時は、国際テロ組織アルカイダによる世界貿易センタービル同時多発テロの後処理として、その後のオサマ・ビンラディンへの強襲やイラクの紛争処理、シリアへの対応など、非常に難しい手を仕上げる必要がありました。

過去に類を見ない歴史的な4年間での危機、難題、そして選択を明らかにする。

 

『決断のとき』ジョージブッシュ

アメリカ大統領を8年間つとめあげ、9.11などでは非常に強い態度でテロに立ち向かったブッシュ大統領。


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「戦時大統領」の苦労は実際に経験したものしかわからないといいますが、自分の決断一つで何万人もの命がかかっている中で、なぜブッシュはリーダーとして決断し続けることができたのか。それが本書の中で語られます。

ちなみに、ブッシュ大統領は信仰の人ですが、元々は酒におぼれ失敗したことも多かったといいます。それを乗り越えたのは自身の信仰と、妻の力が大きかったといいます。

苦しい場面で一貫性を発揮するための方法は麻雀においても重要です。

本書ではそれを学ぶことができます。

 

『マクナマラ回顧録』

アメリカ史上最大の失策と言われるベトナム戦争。

その決断をした当時の大統領マクナマラの回顧録です。


Amazon:マクナマラ回顧録 ベトナムの悲劇と教訓

本書を読むと、ベトナム戦争への入りは単なる思いつきでなく、かなり綿密な根拠の結果とわかります。

麻雀でいうと、後から見るとわかったはずなのに、そのときは吸い込まれるように振り込んでしまうようなそんな場面を知ることができます。

実際、麻雀中には取るに足らないような小さなリスクが過剰に大きく言えたり、警戒せねばならないリスクを過小評価して後悔することはままあります。

本書では、非常に難しい局面でのリスクの考え方を学ぶことができます。

 

まとめ!回顧録を読んでからムダヅモを読むと、麻雀をより楽しめる!

ここまで麻雀打ちにとっておすすめな回顧録のおすすめを紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

政治家の半生を知ることで、判断に必要な思考や自身を律し鼓舞するリーダーシップを学ぶことができるはずです。

ぜひ回顧録から麻雀に活きる知恵を学びましょう。

そして、回顧録を読んでからムダヅモを読むと、なお面白いです。

そんな感じです。ではまた。良い麻雀ライフを!

 

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