麻雀採用で就活を行う方法【2019年卒用】

麻雀採用で就活を行う方法【2019年卒用】

突然ですが学生の皆さんは就活について考えていますか。

麻雀ばっかり打っていて気が付いたら就活シーズンという人も多いのではないでしょうか。

エントリーシートを書こうとしてがんばったことが麻雀くらいしかなくて、「しまったインターンに行っておくんだった!」とか「ボランティアをしておけば!」と後になって困るパターンもままあるかなと思います。

でも大丈夫です!
麻雀打ちなら「麻雀を活かした就活」、いわゆる麻雀採用という選択肢も存在しているからです。

今日は以下に、就活で麻雀を活かしていきたい人向けに、麻雀採用ができる企業や、麻雀採用イベントをまとめました。

麻雀採用を考えている人はぜひ参考にしてみてください。

実は麻雀は就活に適している

日本における新卒採用面接では、「学生時代に頑張ったことは何ですか?」「あなたの強みや弱みを教えてください」というように、志望動機のほかに学生時代の経験と自己分析を求められます。

このとき、学生時代は麻雀に明け暮れてきたという人にとっては、「麻雀とは言いづらいしどうしようか」、というジレンマに陥ることになります。

容量の良い人は麻雀以外にがんばったことを挙げて事なきを得ることもできますが、がんばったことが麻雀であるならば、麻雀打ちはやはり麻雀のことを話すほうがポテンシャルを発揮できます。

正直麻雀ほど自己分析しやすいゲームはないと思います。
追い込まれるとどうなることが多いのか、調子がいいときはどうなるのか、場は見えるほうか、それとも自分の手に集中するほうか、など麻雀では様々な情報を得ることができます。

麻雀では牌効率などは数学的な思考力を、場況を見る際は論理的な思考が求められます。

「自分はこういうところが強みで、こういう手はまとめられる。しかし、こういう場面は苦手で判断が追い付かなくなることもなる。」といったように非常に麻雀は論理的に自己を分析しやすい分野です。

麻雀は面接官の印象が悪いのか

では、なぜ麻雀の話を面接でするのをためらう人が多いのかというと、「面接官の印象が悪いのではないか」というイメージがあるからです。

実際、麻雀にはギャンブル、たばこ、遊び人といったような悪いイメージがあります。営業職の会社員などであれば、接待麻雀をしたり、仕事の合間に麻雀を打ったりというようなことがないわけでもありませんが、一般に良い印象は与えないでしょう。

特に麻雀嫌いな世間的なイメージを大切にするような社風の会社であったり、麻雀嫌いな社員が面接担当者として当たった場合は、悪い評価を受ける可能性があります。

麻雀を用いて就活を行う場合、相手を見て手を変えることは重要です。
この力は麻雀で培うことができますね。


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業種によってはそれほど悪印象はない

麻雀に対して好意的なイメージがある業種というものもあります。例えば麻雀用品の製造会社や雀荘などであれば、当然ですが麻雀の話は好印象です。

他にも、客先に出ることの少ないエンジニア系の仕事や、タフなマインドと行動力が求められる営業職などでも、比較的好印象です。

とはいえ、麻雀で培った力が、応募している会社の業務に適していることを論理的に説明することができなければ、選考を通過することはできないでしょう。

逆に言えば、応募する職に適するということを麻雀を用いてアピールできるとしたら、麻雀を用いていく価値は高いといえます。


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麻雀採用を行う企業もある

「麻雀が強い人は仕事ができる」として、積極的に麻雀採用を行っている企業も存在します。2012年には「雀鬼採用」として麻雀大会が開催されたほか、2018年度もミートボール主催の麻雀大会が予定されています。

「2018年卒採用では200人を超える参加者でした」

以下に麻雀好きの就活生必見の麻雀採用情報を紹介します。

スターティアの麻雀採用

情報機器販売のスターティアでは、2017年から麻雀選考を取り入れております。学生とプロ雀士、スターティアの社員で麻雀大会を行い、トップの学生は最終面接まで進める権利を得ることができます。

タキオンの麻雀採用

「麻雀の強い人は数字に強く、リスクを負って勝負にでれる、そんな姿勢が仕事にも通ずると言われており、タキオンにもそういった方を強く募集しています。」

として、社員と学生の麻雀大会を主催しているIT系企業のタキオン。

麻雀大会後に選考に進む気があるかどうかを確認するということで、特に選考上有利になるとは明記されてはいないものの、やはり大会で頭角を表せば印象に残ることは間違いなし。

インターンシップの一環としてタキオンの社風を知る機会にもなるので、腕試しがてら応募してみてはいかがでしょうか。

ミートボールのES代わりの麻雀採用

麻雀採用のイベントとして特におすすめなのが、型にはまらない就活を応援するミートボールの主催する麻雀大会です。

「内定をツモれ」というキャッチフレーズが印象的なミートボール主催の麻雀大会では、麻雀採用を行いたい企業と麻雀就活をしたい学生の出会いの場を目的としており、学生は「麻雀が強い学生を待つ企業」と出会うことができます。

麻雀を用いた合同説明会のような感じですが、勝者には最終面接へのエントリー権を与える企業もあるとのことで、麻雀打ちの学生は必見のイベント

日時は、2018年4月26日(木)12:30~19:00
場所は新宿のメトロ会館だそうです。

次回イベントはスターティアの麻雀採用が6月15日に東京で開催されるそうです!

⇒詳細でました!

◆ミートボール6月15日の詳細情報

日程:2018/6/15
時間:12:00~20:00(受付開始は30分前から)
開催場所:じゃん亭のぶ(https://www.janteinobu.com/)
アクセス:JR山手線 新橋駅 徒歩7分 三田線:内幸町駅 徒歩2分

参加費無料で持ち物は筆記用具のみ。
エントリーシートは不要です。自分の生きざまは打ち筋で語れ!というわけですね。

今まさにエントリー募集中ということで、麻雀好きな学生は申し込んでみてはいかがでしょうか。

https://www.meet-bowl.com/event/event-1667/

⇒終了しました。

まとめ

麻雀好きな人は起業家には意外と多く、サイバーエージェントの社長である藤田さんは、「麻雀は趣味じゃありません。仕事です。」というほどの麻雀好きの実業家として有名です。

こてこての麻雀就活をするのもよいし、最終面接の切り札として麻雀を取っておくのもよいかと思います。

ともあれ、麻雀を頑張ってきたという人にとっては、麻雀採用を狙ってみるのも悪くないのかなとは思います。きっと自分に合った社風の会社が見つかるはずです。


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