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オススメ小物備品まとめ!自宅を雀荘化して無料で麻雀を打つための方法

自宅で麻雀を打つときに、なるべく雀荘に近い雰囲気を作り出したいと考える打ち手の人は多いのではないでしょうか。

スコア記録表や点数早見表、全自動麻雀卓などは、雀荘にしか置いてないアイテムに思われがちですが、実はネット上で購入することが可能です。

他にも自宅で打つ際は手積みの方が多いかと思いますが、サイコロや点棒、起家マークなどもこだわりポイントで、ワンランク上のアイテムを持っていると一味違った感じになります。

今日は、自宅を雀荘化して仲間を集めたい人に向けて、自宅を雀荘っぽくするアイテムを紹介します。

自宅の雀荘化って何?

そもそも自宅を雀荘化するとはどういうことなのか、という話から始めていくと、ここでは「麻雀を打つために友人を自宅に呼べる状態」を雀荘化と定義しています。

この定義で行けば、牌と卓とマットがあれば、一応は雀荘化が完了しています。

しかし、ただ牌とマットと卓があるだけでは、「全自動卓のある雀荘に行こう!」とか「もっと快適な●●の家で打とう!」となってしまい集客力はあまり高くはありません。

競合を退けて自宅に友人を招聘するためには、何かしらの強みがあることが重要で、そのための方法を本記事で紹介していきたいと思います。

自宅を雀荘化するメリット

続いては、なぜ自宅を雀荘化するとよいのか、という理由についてお話しします。

メリットは全部で3つあります。

1.場所代がかからない

2.時間的なメリット

3.常にホームで戦える

それぞれについて説明します。

1.場所代がかからない

まず、自宅を雀荘化し、自宅で麻雀を打つ最大のメリットは場所代がかからないということです。

雀荘であればどんなに安くとも1時間一人100円くらいはかかってしまいますが、自宅であればこの場所代は削減できます。

もし全自動卓を置いて、飲み物などのサービスもきっちりした自宅環境を構築できれば、何なら場所代をゼロにするどころか、友人が進んで場所代を払ってくれることもあり得ます。

そういった意味でも自宅を雀荘化することは、金銭的に大きなメリットがあります。

2.時間的なメリット

自宅を雀荘化する2つ目のメリットは、麻雀を打つために移動をしなくてもよくなるということです。

ふつう麻雀を打つためには、家を出て電車を乗り継ぎ、雀荘に行く、というステップが必要ですが、自宅で麻雀を打つ場合はこのステップはすべて不要となります。

そうなれば、片道の交通費と交通時間を削減し、友人が移動している間にも天鳳を打つなどして雀力を鍛えることが可能ですね。

時間的な意味で見ても、忙しい打ち手や、より効率よく麻雀を打ちたい雀士にとって自宅を雀荘化することはメリットがあります。

また、徹夜で麻雀を打ったあとにすぐにベッドに倒れ込めるという点も個人的にはかなり大きなメリットかなと思います。

ほかの人は眠い中電車で家まで帰らねばならないことを考えると、対局が終わり、友人を見送った後は寝るだけ!という家主は、圧倒的優越感があります。

3.常にホームで戦える

自宅を雀荘とする3つ目のメリットとしては、常にホームグラウンドで戦えるという点も挙げられます。

普段住み慣れた家で麻雀を打つとなれば、非常にリラックスした状態で打牌を選択することができますし、一人余った状態でも、まるで一人の時間を楽しむように無限に暇つぶしができます。

対して他の人は他人の家ということで、少し緊張したり、休憩時間も完全にはくつろげなかったりすることを考えると、家主は対局において有利さがあります。

自宅を雀荘化するためのオススメアイテム

自宅を雀荘化するメリットについて分かってきたところで、ここからは自宅をまるで雀荘かのように快適な環境にするためのオススメアイテムを紹介していきます。

紹介するアイテムは以下の通り。

・点数記録表

・電卓付きクリップ

・建て替え表

・コーヒーメーカー

・ピカピカの牌

・点棒が見やすいマット

・充実の麻雀本

それぞれについて説明していきましょう!

得点記録を楽にする表

まず初めは、雀荘ではおなじみの得点記録表です。

これがあるとなぜか雀荘!という感じがしますね。


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楽天:得点記録帳(1冊)【レターパックライト可】

ただの紙なので価格も1冊当たり200円程度と安いので、コスパもよく自宅を雀荘化する第一ステップとしてオススメの一品です。

消耗品なので、切れかけてきたら楽天のレターパックで頼んでおくとよいでしょう。ポスト投函されるのでレターパックなら受け取り不要です。

 

電卓付きクリップ板

次に紹介するのは、記録表に関連したこちらのアイテム。


Amazon:麻雀電卓付バインダー得点早見表付【得点帳1冊付】スコアバインダー

雀荘ではよく見かけるけど、そのほかの場所では全く見かけない電卓付きクリップ板です。

これにスコア記録表が挟まっていると、より「雀荘っぽい」感じになります。

和了時の点数早見表が付いているタイプもあり、これも地味にありがたいです。

 

場代を書く「建て替え票」

自宅麻雀とはいえ、食事代や飲み物代、全自動卓がある場合は電気代などを加味して、場所代を徴収したいときもあるかと思います。

ただ、口頭で場所代を要求するのはなんとなく言いづらい。

そんな方には雀荘で場所代を払うときに使用する「建て替え票」がオススメです。


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この伝票が来ると「あ、精算しなきゃ!」という気分になりますね。

これがあるとだいぶ雀荘っぽくなります!

 

フリードリンクを生み出す「コーヒーメーカー」

続いてオススメしたいのは、麻雀とは直接関係はないところですが、雀荘感を出すために重要なアイテムです。

雀荘といえばフリードリンク、そうコーヒーメーカーですね。

雀荘では「アイスアリアリ」とか「ホットナシナシ」とかそういった呪文が飛び交いますが、自宅ではまず聞こえてこない言葉です。

ここでもし、簡単なタイプでもいいのでコーヒーメーカーが1台あれば、対局中のドリンク事情は一気によくなります。コーヒーメーカーがあると他の牌がある家との差別化を図り、打ち手を誘致しやすくなります。

積立式で1杯20円とかのルール作りをしておくと、経済面でも安心です。

オススメのコーヒーメーカーは、ずばり「ネスカフェアンバサダー」です。


ネスレ ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタアイ  ウッディブラウンNESCAFE GOLDBLEND BARISTA i HPM9635-WB

このネスカフェアンバサダーシリーズは普通に買うこともできますが、自宅でも使える無料のリースサービスがあるのが特徴です。

「無料貸し出しって元取れるのか?」と思っていましたが、本体は無料で貸し出しコーヒー豆で儲けるビジネスモデルだそうです。

まあ、普通に買ってもそんなに高くはないのでお好きな方で。

 

牌の洗剤「雀フレッシュ」で麻雀牌をピカピカにせよ

続いては、麻雀牌をメンテナンスするアイテムの紹介です。

麻雀牌は、一晩も麻雀をすると手垢でべたべたになってしまいます。

それを解消するためには定期的に洗浄する必要があります。

タオルでごしごしと拭けばある程度汚れは落とせますが、サッと拭き取るだけで汚れを落とせる麻雀牌専用の洗剤があるのです。

それが「雀フレッシュ」です。


楽天:
雀フレッシュ

値段は一つ600円程度。

「あいつんちの牌、いつもピカピカだな」といわれるようなクリーンな雀荘を目指す人にオススメの商品です。

キレイ好きの人にオススメ!

ちなみにもう一つ牌を汚れにくくするコーティング剤もあります。

全自動卓を使っている場合は牌の詰まりを解消する意味合いでも牌のすべりは重要なのでぜひ使っていきましょう。

以下に詳しく書いているのでキレイ好きな方は見てみてください。

点棒の見やすい麻雀マット

続いては麻雀マットのオススメを紹介します。

打ち手の満足度の高いおすすめのマットはジャンクマットです。

このマットの特徴は何といっても点棒ケースがマットについていること。

これにより、いちいち点棒を確認する手間を省けてかなりスピーディな対局が可能となります。

ぜひ導入しましょう。

待ち時間も安心!充実の麻雀本ラインナップを

雀荘では対局している時間のほかに、対局者が集まるまでの待ち時間の過ごし方も重要です。

そのため、雀荘の待合スペースには大体本棚があって、『近代麻雀』、『近代麻雀オリジナル』などの雑誌、『アカギ』などの漫画、そのほか麻雀戦術本など様々なラインナップがそろっています。

自宅で麻雀を打つ場合でも、ぴったり4人となる場合ばかりとは限らないので、本棚の充実化は重要です。

初心者から上級者までをカバーできるような戦略的な選書を心がけましょう。

特に上級者に対しては、半端なラインナップでは「すべて既読本だった」ということにもなりかねないので、珍し目な本も混ぜていくとよいかもしれませんね。

個人的に上級者に対しても受けが良いなと思うのは西原理恵子さんの『まあじゃんほうろうき』です。

麻雀エッセイということで意外と守備範囲から外れている人も多く、気軽に読めるギャグ話が多いけど、麻雀でカモにされる様子はけっこう深みがあります。


まあじゃんほうろうき (上) (竹書房文庫ギャグ・ザ・ベスト)

まとめ

自宅を雀荘化する上であったらそれっぽくなるアイテムを紹介させていただきましたが、いかがだったでしょうか。

本記事では主に全自動卓を導入している人にもオススメなグッズを紹介してきましたが、手積み卓であればそのほかにもチップや起家マークなどもワンランク上を目指すことが可能なポイントです。

正直、雀荘っぽさという点では、全自動麻雀卓があると一気にそれっぽさは跳ね上がりますが、まあ置き場所とか値段とかいろいろあるので、まずは手軽なところから変えていくのが良いのかなと思います。

どうせやるなら自宅で場代が取れるレベルのクオリティを目指してみるのも面白いかなと思います。

集金するときは現金よりも下のような貯金箱などを使うといやらしくならないのでオススメです。


麻雀牌型の貯金箱

全自動卓を置いて一気に雀荘化を進めてやるぜ!という人は以下の記事でおすすめの自動卓をまとめているのでよければ参考にしてください。

最近は廉価版の自動卓もあって、安いものなら10万円以下くらいでも導入可能です!