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清一色の上達におすすめな2つの方法【バンブー麻雀とメンチン何切る本】

「あなたは清一色の待ちを何秒で見抜けますか?」

こう問いかけられたとき、あなたは何と答えるでしょうか。

「簡単なものなら5秒もあればいけるか…?いやでも複雑な形だと10秒くらいかかってしまうかも…」

という人も多いのではないでしょうか。

恐らく清一色のために特別なトレーニングをしていなければ、早い人でも5~10秒くらいというのが普通かなと思います。

実際清一色は出現率がそんなに高くないので、麻雀を打っていれば自然と判断が早くなれるものでもなく、結構長く麻雀を打っているという人でも清一色は苦手という人も多いです。

しかし、一方で、最も読まれやすい手でもある清一色は、いかにすばやく、何事もないかのように切ることが重要でもあります。

それに麻雀において、ダマでの清一色をすらりと和了できるとカッコいいですよね!

カッコよさと実用性のためにも、清一色が来た時にまごまごしないように日頃から鍛錬をしておくことが重要です。

そこで今日は、清一色の鍛錬のためにオススメな方法を紹介したいと思います。

具体的に清一色をうまくなるためにオススメな方法としては、バンブー麻雀と呼ばれるソウズのみの麻雀ゲームを行うことです。

では、以下でまずはバンブー麻雀とは何かから説明します。

バンブー麻雀とは何か

まずはバンブー麻雀とは何か、から説明します。

バンブー麻雀とは、簡単に言えばソウズのみを使った2人麻雀です。

具体的には、ソウズのみの手牌で何切る問題をやるようなイメージで、これをやると常に手牌はチンイツ手となるため、清一色にめっぽう強くなれます!

こんなイメージです↓

バンブー麻雀の利点

このゲームのよいところは、ただ単に聴牌形の待ちを選ぶだけでなく、イーシャンテンから聴牌への手作りについても学べることです。

聴牌時の待ちはわかるという方も、イーシャンテンも含められるとよくわからなくなるという方も多いのではないでしょうか。

実戦では、イーシャンテン、リャンシャンテンから何を切れば最も広いかという判断が求められることが多いので、バンブー麻雀で一色手の感覚を磨くことは重要です。

一色手は同じ色の牌があふれたときが聴牌したときといわれていますが、実際は長考している様子を見て進み具合を判断するケースも結構あります。

なので、もし普通の手と同じスピードで清一色手を処理できるようになれば、出上がりできる確率はかなり上がりますね!

バンブー麻雀をプレイするには

このバンブー麻雀ですが、色々な会社からこのバンブー麻雀サービスが提供されています。

例えば、以下のサイトで無料でプレイできるので清一色が苦手な方はぜひプレイしてみてください!個人的にオススメなバンブー麻雀サイトです。

◆バンブー麻雀サイト

開くとトップ画面に飛ぶので、開始をクリックするとバンブー麻雀をスタートできます。

スタートするといきなりツモかリーチかでてきます。

注意すべきなのはこのゲームはチョンボありの麻雀ゲームだということ。

聴牌していないときは、立直もツモも押さずに切る牌をクリックします

間違えると、関西弁で煽られて、チョンボの役満払いを取られます。

チョンボした場合↓

正しく和了した場合↓

で、相手をKOするか、自分がKOされるまで勝負が続きます。

チョンボがある分だけこちらが不利なので最初のうちはけっこう勝てないですが、時間無制限なのでじっくり考えていきましょう。

バンブー麻雀以外で清一色力を鍛えるたい人は麻雀本を使おう!

バンブー麻雀はチンイツ力UPに便利なツールですが、中には、「麻雀はリアル専門で、ネットでは打たないんだよ」という人や、「おれパソコン持ってないんだよ」とか、「スマフォ画面はブルーライトで目が疲れるからあまりやりたくない」、「ソウズは好きじゃない」とか、バンブー麻雀というものを知りつつも何となく敬遠してきた、という人もいると思います。

そういった人もダイジョブです。

実はバンブー麻雀以外にも清一色練習用のアイテムは存在しています。

以下では、オフラインでも清一色を練習できる麻雀本を紹介したいと思います。

初心者は清一色用麻雀本のバビィのメンチン何切るがおすすめ

では、バンブー麻雀の基礎を学べる本を紹介します。

紙の本で勉強する派の人は、こちらの1冊『バビィのメンチン何切る』がオススメです。


Amazon:バビィのメンチン何切る (近代麻雀戦術シリーズ)

この本はその名の通り、清一色手の何切るを解説付きで紹介している本です。

本書の利点は2点あり、メンチン何切るに関して解説が詳細になされていることと、清一色の聴牌形についていくつかのパターンに分類して考えていることです

バンブー麻雀では、ドリル形式の問題(手牌)を解くことで、チンイツの速度や正確性を鍛えていくという形式であるため、すでにある程度分かっている人は自力で学ぶことができますが、初心者だと何が何だかわからないという声もちらほら聞こえてきていました。

要は、バンブー麻雀ではそれぞれの問題に解説がないのが難点でした

バビィのメンチン何切るは初心者にもやさしい理由

対する本書『バビィのメンチン何切る』では、メンチン問題とその回答が書かれているだけでなく、解説も豊富です。

すべてのメンチン系を基本の12パターンに分類し、その複合系としてよくある形を紹介し、「この形ならこことここを区切って考える」といったような考え方についても書かれています。

メンチンでの待ちの見分け方やよくある形などがまとめてあるため、まったくの初心者でも1冊読めば、清一色手をある程度処理できるようになれるのが魅力ですね。

初心者が読めば、清一色だけ上級者の初心者になることができる本です。

もしバンブー麻雀をやってみたけど難しすぎて全然できないという方は、初めのうちはこちらの本で基礎を固めるほうが効果的かもしれません。

 

ソウズに偏らないので目が疲れない

ちなみに、このバビィのメンチン何切るという本ですが、実は、バンブー麻雀にない利点がもう一つあります。

それは本書では、ソウズだけでなくピンズやマンズも満遍なく使われているということ。

バンブー麻雀はすべてソウズなので、長時間プレイすると同じ色ばかりで目がちかちかしてきますが、本書ではいい感じに色が分散されており、目が疲れないです。

しかも紙の本なので、ブルーライト的な疲れもたまりません。

目が疲れがちという人にもおススメ。

 

セット麻雀の待ち時間に一人で一色麻雀をプレイしてみよう

最後は、実際の麻雀牌を使って清一色を練習するおすすめの方法について紹介します。

といっても特に変わった方法をするわけではなく、一色を集めて14枚取って、1枚切って、、を繰り返しましょうという話です。

これは別に家でやればいいんですが、中には「バンブー麻雀やメンチン何切るの重要性はわかった。ただ、一人ではどうしてもやる気が出ない」という人もまあいるかと思います。

自分の場合そうでした。

清一色のトレーニングが重要なのはわかるけども、どうにも腰が重い。

そんなめんどくさがりな人にオススメなのは、セット麻雀で4人揃うまでの待ち時間にバンブー麻雀をプレイすることです。

具体的には、セットで打つときに雀荘集合にして集合時間より少し早く来る。

そして1人や2人くらいだけ到着した暇な時間でバンブー麻雀をプレイする、という方法です。

基本的に雀荘では全自動卓を稼働させなければ、そのうえに元々あった牌で遊んでいても課金されないことが多いです。なので早く来たからといって他の人に迷惑がかかることはありません。

セット麻雀を打つたびに5分でも10分でも早く来てバンブー麻雀を練習しておけば、1か月後、1年後と時間がたつにつれてチンイツマスターに近づくこと間違いなしです。

めんどくさがりな人は、清一色の練習をルール化してしまうというのはわりと効果的な手段ですので試してみてください。

まとめ

ここまで清一色を練習するためのバンブー麻雀について紹介してきましたがいかがだったでしょうか。

清一色手は麻雀の花形の一つです。

ぜひこっそりと練習して、すらっとカッコよく和了できるようにしちゃいましょう。

特にサンマとかだとメンチンの確率が高いので、より清一色力は大切。

サンマ好きの打ち手は、さらにバンブー麻雀やメンチン何切るで清一色に自信がつけて、以下のTシャツが似合うような打ち手を目指していきましょう。


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