5.麻雀ニュース

老後に備えて用意すべきは資金だけでなく人脈、つまり麻雀面子である

老後に備えて資産を貯める、というのは一般的な考え方ですね。
年金だけで暮らすのは心もとないので、貯金を貯める、というのは多かれ少なかれ多くの人がやっていることなのではないかなと思います。

しかし、この資産として貯めるべきははたしてお金だけでよいのでしょうか。

すごい金持ちでも、一緒に飲みに行く仲間、遊べる友達がいなければ、老後はかなりさみしいものになってしまうはずです。

今日は、老後に備えるものは人脈も重要という考えの元、麻雀友達を資産として蓄えておくことの重要性について書いていきます。

この記事の著者
たkる

麻雀用品レビューブロガー

たkる

プロフィール

麻雀グッズが好きすぎて麻雀用品サイトを作りました。麻雀グッズをさらに広める活動をしています。
麻雀牌、マット、卓の用品レビュー、本、漫画、グッズの関連商品も詳しいです。用品選びに迷ったらなんでも聞いてください
プロフィール詳細

広告

なぜ麻雀面子がおすすめなのか

老後に友達が大事なのはわかるけど、なんで麻雀面子なの?
と思う方もいると思うので、まずはそこからお話ししていきます。

麻雀というゲームをプレイしたことのない人もいるかと思うので、簡単にルールを紹介すると、麻雀というのは4人で行うテーブルゲームの一種になります。

囲碁とか将棋よりも実力差が出にくいのが特徴で、運の要素もあるので初級者と上級者がともに楽しめるゲームとなっています。

この上級者と初心者がともに楽しめるというのがみそで、麻雀は例えば老後になってから始めても、経験者といっしょに楽しめる可能性が高いです。

というのも、牌の動かし方だけならものの1時間くらいもあればだれでも覚えられるし、一通りのルールもまあ何度か打てばマスターできます。

そして勉強中の初心者が経験者に勝てることもたまにあるという点においても、楽しみながら学べるゲームとなります。

あと、もう一つよいのが費用面のメリットで、麻雀はギャンブル!みたいなイメージのある人もいるかもですが基本的に麻雀というゲーム自体にはほとんどお金がかからないです。

卓と牌を初期投資として購入すれば、メンテナンス費ゼロで半永久的に打ち続けられますし、牌は3000円、卓も家のダイニングテーブルとか使えばタダです。

雀荘で打てば場所代がかかりますが、それでも1時間200~400円とかそんなレベル。

ゴルフとかに比べたら格段に安いゲームなのです。

【老後の趣味として】麻雀にしかないメリット4選

と、ここまでが麻雀のメリットの概要となります。

では、ここからはもう少しだけ詳しく麻雀のメリットを紹介していきます。

麻雀のメリット4選
・認知症予防によい
・実力差のある4人、無口な4人でも楽しめる
・時間無制限で楽しめる
・コミュニティが盛ん

それぞれ解説してきます

麻雀のメリット1:認知症予防によい

まず、一つ目のメリットとしては、麻雀が認知症予防に良いとされている点。

麻雀では自分の手牌を見て、そこから一度目を離して、場の牌を見たり、山の牌を持ってきたりして、また手牌に目を戻す、という流れがあるのですが、この「一度覚えたものから目を離して、再度思いだす」という動きが非常に脳のトレーニングとしていいんだそうです。

なので、老人ホームとかでも認知症予防の一環として麻雀に似たゲームが採用されているところとかも多くて、将来ぼけたくない人には楽しみながら認知症予防もできるおすすめのゲームとなっています。

 

麻雀のメリット2:実力差のある4人、無口な4人でも楽しめる

2つ目のメリットは、最初のほうでもちょっと書いたのですが、色々な人がいっしょに楽しめるゲームであるという点が挙げられます。

これは実力差がある人以外でも、あまり仲良くない人同士、あるいは無口な人同士でも当てはまり、麻雀においてはいろんな人が一緒に楽しめます。

というのは、麻雀は基本的には常に状況が移り変わっていきます。そしてその流れを作り出すのはそれぞれのプレイヤーの打牌です。

なので、会話をしなくても打牌を打つだけで、場に貢献できます。

まったく話さない人同士でも、

・・・フッ(なかなか深い一打だな)
・・・ニヤリ(お前もな)

みたいな感じで、打牌で会話することができます。

まあ、実際には4人も集まれば一人くらいはよく話す人がいると思うので、その人が場を回しつつ、場の状況に対してみんながコメントを出せるみたいな感じでコミュニケーションは取りやすいゲームです。

 

麻雀のメリット3:時間無制限で生涯楽しめる

麻雀の3つ目のメリットは、時間無制限で楽しめるという点です。

麻雀ではあまりにも長時間打つと、目とか頭が疲れてくるものの、基本的にはスタミナ切れという概念はないです。

なので一日中打つことができるし、展開も配牌によって毎回変わるので秋が来ることもないです。

また、ほかのスポーツとかだと激しすぎて打てないというようなこともあるかもですが、麻雀はテーブルゲームなのでそれもないです。

最悪手だけ動けば打てるので、昔はサッカーが好きだったけど腰がいたくて最近は全然打てんわい!みたいなことはあまりない生涯スポーツといえます。

↓すごく長時間麻雀を打てると噂のムツゴロウさん

 

麻雀のメリット4:コミュニティが盛ん

4つ目のメリットはコミュニティが盛んである点

これはどういうことかというと、麻雀は全国で400万人くらいがプレイするほどメジャーなゲームで相手に困るということはほぼないです。

もし「いやでも友達いないんだが?」という人でも、麻雀ではフリーという一人からでも麻雀を楽しめるシステムがあるのが特徴。ネットを介して対戦できるオンライン麻雀とかも盛んです。

なので一度ルールを覚えてしまえば、何処に行っても麻雀を楽しむことが可能となります。

あと、最近ではMリーグが開催されたりして、麻雀業界全体としても盛り上がっています。

地方でもイオンなどで麻雀教室が盛んに行われているので、ルールが分からぬ、友達もおらぬ、という人でも教室に通いながら力を付けることが可能。

 

終わりに

ここまで老後の趣味として麻雀面子を集めておくことの重要性について紹介してきましたがいかがだったでしょうか。

麻雀は一生楽しめるスポーツなので、学ぶのに遅すぎることはありません。

まだやったことがない人はぜひ一度プレイしてみてください。
きっとあなたの大きな資産になるはずです。

ではまた。よい麻雀ライフを!

取材系読みもの記事のおすすめ

当サイトでは、面白いサービスや経営をしている雀荘、麻雀関連団体をたまに取材しています。

取材系記事はかなり気合を入れて書いてるのでよければ読んでいってください。

bellbird-top
初心者におすすめのフリー雀荘・ベルバードさんで経営のコツを聞いてきた!施策やグッズ、イベント運営等 ◆パッと行くリンク 初心者向けの殿堂ベルバードについて ベルバードさんの初心者向けの工夫 ベルバードさ...
zentsu-top
[若すぎる]麻雀サークルZENTSUとは?西東京(吉祥寺)拠点で土日セットを開催!新橋もあり 麻雀サークル・ZENTSU(ゼンツ)さんについて紹介します。 2021年創部の比較的新しい麻雀サークルですが、すでに会員数...
okadapro-blog-top
全自動麻雀卓修理の専門家・岡田智和プロの作業場に潜入してきた!【訪問記事】 本記事では麻雀卓に詳しい麻雀プロ・岡田智和氏を取材した内容になります。 麻雀卓クラスタ(全自動麻雀卓が好きな人たち)の...
himajyan-top2
評判のセット麻雀サークル「ひま雀さん」に行ってきた!プライベートサロン(雀荘)あり! 東京の御徒町を拠点にする会員数500人規模の麻雀サークル「ひま雀(じゃん)」さんへ取材に行ってきました。 結論としては、 ...
asamisan-keireki-kanzenban
【学生必見!】麻雀を活かした仕事に就職する方法(高卒ノースキルからメーカーへ転職した浅見さんの場合) 本記事では麻雀を活かした仕事に就きたいと考える人に向けてキャリア形成の方法を紹介する内容です。 ***...

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。