雑学

麻雀の記念日は8月1日ですが、その由来をご存知でしょうか。

麻雀の記念日といえば、牌(ぱい)の日ということで8月1日ですね。

言われれば、あー確かに、と思うネーミングですが、この日が記念日となるまでには、いろいろと議論があったようです。

麻雀の記念日は全雀連が決定

まず、8月1日が牌の日として定められたのは、1989年のことでした。

全総連(現在の全雀連)が、麻雀の日を設立するための委員会を立ち上げ、様々な候補日を議論し、最終的に「牌の日」を麻雀の記念日とする案を採択し、8月1日を麻雀の日として定めました。

その後、大分後になりますが、2014年になって一般社団法人日本記念日協会により、8月1日は正式に「麻雀の日」として定められることになりました。

その他の記念日候補たち

ちなみに、その際、8月1日の対抗として挙がった候補日としては、聴牌(てんぱい)にかけた10月8日、麻雀発祥の地中国の建国記念日である10月1日などがあります。

確かに何となくですが、麻雀は秋のスポーツな感じがします。(自分だけかも?)

まあ、どれも決め手に欠けるということで、麻雀に不可欠な牌にちなんだ8月1日が麻雀の日となりました。

逆に、8月1日は他に何の記念日かというと、以下の通りです。

・水の日
・パインの日
・肺の日
・洗濯機の日
・島の日
・花火の日
・バイキングの日

麻雀に関係ありそうなものは「肺の日」でしょうか。

記念日を両取りして流れをつかむために、8月1日の麻雀では敢えて禁煙してみるというのもいいかもしれませんね。

麻雀の日に向けて麻雀川柳の公募が行われます。

8月1日は麻雀の日ということで、様々な雀荘で割り引きキャンペーンなどが実施されます。

他にも株式会社シグナルトークは、2009年から例年、8月1日に向けて6月ごろに麻雀川柳を募集しています。

この麻雀川柳ですが、最終選考まで残った作品はウェブサイト上で公開され、さらに一般投票で1位となった作品には、JCBカード10万円分がもらえるというビッグイベントです。

この最終結果発表が8月1日になされます。

最終選考まで残った作品の書き手にとっては運命の人なりますね。

●まあじゃん川柳2018紹介ページ
http://www.maru-jan.com/event/2018/senryu/

実際、最終選考作品はかなりレベル高いので、川柳好きの打ち手の方は見ていってみてはいかがでしょうか。

終わりに

麻雀の記念日としては、年に1回の8月1日のほかにも、月の中の記念日として、毎月の第三木曜日もあります。

どちらかというと8月1日のほうが、年1回であることもあり、大々的にイベントを行うことが多いです。

ぜひ8月1日は、麻雀を打っていきましょう。