5-2.雑学

【並び替え・絞り込み可能】麻雀用語・ワード一覧集(計350ワード完全版)!ルール,用品,業界まで網羅

麻雀用語をまとめていきます。

まずはざっくり重要そうなワードをアイウエオ順で解説したつもりが、なぜか350ワードになりました!

だいたい全部網羅したので一覧で探したい人はぜひご利用ください。

P.S.使い方動画を追記しました!

使い方動画部分へ

たkる
たkる
ざっくり「あかさたな」で飛びたい人はこちらからどうぞ!(詳細ページがある場合はリンク付きです)
たkる
たkる
一覧表はこちら。(絞り込み検索できます)
用語名説明
間四間(あいだよんけん)2と7が切れた時の3と6、3と8が切れた時の4と7など、裏筋2つで囲われた形。危険度が高いとされる
青天井(あおてんじょう)満貫、ハネ満などの縛りがないこと。
アカギ名作漫画「アカギ」の主人公。福本漫画の代表格。
赤坂ドリブンズ博報堂をスポンサーとするMリーグ参加チームの一つ。メンバーは園田賢 村上淳 鈴木たろう、2019年は丸山奏子が追加された。
赤牌色違い(赤色)の5ピン、5ソウ、5マン。持っているとドラになる。赤ウーピンのように呼称する。
あがラスオーラスでラスを確定させる上がり。マナーが悪いと言われることもある。
和了(あがり)…上がり形を整えロンまたはツモをすること。点数がもらえます。
和了放棄(あがりほうき)…その局は上がれなくなるという罰則。誤ポン、誤チーなどが対象。より重度の反則はチョンボになる。
和了やめオーラスで上がった親が、連荘するか終了するか決められるルール。
亜空間殺法安藤満プロの提唱する鳴きで流れを変える戦い方。漫画「むこうぶち」などはこの流れをくむ。
阿佐田哲也(あさだてつや)雀聖と呼ばれた作家兼麻雀打ち。「麻雀放浪記」が有名
頭(アタマ)同じ牌2枚セット(トイツともいう)のこと。上がり形には4メンツと1アタマが必要。
アタマ1枚で鳴きが可能な特殊サンマルール。
頭ハネダブロン時にロン牌を出した人からの順目が近い人だけが上がりになるルール。麻雀漫画では見せ場。
アツシボ熱いおしぼりのこと。雀荘ではよく出る。対義語は「つめしぼ」
後付けアリアリの片割れ。和了前に役を確定させる必要はない(上がり牌で役が確定すればOK)
アナログ経験や場の空気を用いて打牌を決める打ち筋
アメリカ麻雀配牌時に牌の交換があったり牌が144枚だったりするルール。
アモス(AMOS)大洋技研の麻雀卓、および麻雀牌のシリーズ名。アモス○○という商品名となる。アモスJP2、アモスJP-EXなど
アリアリ喰いタンと後付けを認める、あるいはコーヒーにミルクと砂糖を入れる、の意。順序は特にないのでアリナシとは言わない。
アリス面前手で上がった人はドラの隣から順に牌をめくり、手牌にある牌が出る限りそれを続ける。そして、めくれた牌の枚数だけチップをもらえるインフレルール。バブルに流行ったが今はマイナー。
アルシーアール麻雀戦前に主流だったルール。現在は一般的ではない
アルティマ配牌取り出し機能のあるアモスアルティマ以上の機種の俗称。アモスレックスなど。
アルバン(Alban)麻雀用品を作成、販売する企業。
アルバンショールーム全自動卓の試し打ちができる施設。要町にある。
合わせ打ち前の人が切った牌と同じ牌を切るベタオリ方法。
暗槓(アンカン)手牌に同じ牌4枚を集めてカンを行なってできたメンツ
暗刻(アンコ)鳴かずに揃えた同じ牌3枚のメンツのこと
安パイ安全牌の略称。ロンされない牌のこと。
EX 風林火山テレビ朝日をスポンサーとするMリーグ参加チームの一つ。メンバーは二階堂亜樹 滝沢和典 勝又健志の三人(追加なし)。
Eager最新の全自動卓。配牌機能付きのオープン型で、競技の意味では枠の部分だけを指す。
一向聴(イーシャンテン)あと1枚くれば聴牌になれる状態のこと。イーシャンテンが体感的には一番長いです。
一盃口(イーペーコー)【役】223344のように同じ順子を2セット作る。1役。鳴き不可。
いかさまズルをすること。麻雀には様々なイカサマ技があり、その対策として全自動卓が開発されたほど。
一気通貫【役】マンズ、ピンズ、ソウズいずれか一色で123、456、789のメンツを作る。面前2役、鳴き1役。
市川屋高級な麻雀牌を販売する会社。独自の牌作成技術を有する。
一鳴き役牌トイツを場に出た1枚目から鳴いていくこと。速攻!対義語は二鳴き。
内切り牌の切り方の一つ。内向きに回転させる。
ウマ順位点のこと。オーラス終了時に事前に決めたウマ分のポイントを受け取る(または失う)。
裏ドラリーチして上がったときにボーナスとして追加されるドラ。表ドラの下の牌が裏ドラ表示牌となる。
裏筋2を切っている人の36、7を切っている人の36など、一つ隣の筋のこと。245から2を切って36待ちみたいなことが多いので、やや危険とされる。
裏目予期せぬツモを引くこと。大抵は悪い意味で使う。
裏メン実際には雀荘に雇われているが、卓に入る時は客のように振る舞う隠れキャラ。ゲームバックをもらうことが多い。
Aトップブウ麻雀で三人を原点以下にし、一人浮きのトップを取ること。
MJ-Revo静音製が売りの全自動卓。雀卓ファクトリーが製造販売。USB機能付きのMJ-Revo Grandeなどがある。
Mリーグ麻雀プロ団体横断のリーグ戦のこと。年俸制を採用。
エレベーター卓の下で牌を交換するイカサマのこと。
エレベーターライン全自動卓で牌が上がってくるラインのこと。ここを超えると打牌は取り消せないとされる。
オーラスそのゲームの最終局のこと。オールラストの略称。非常に重要。
オープンリーチ【役】待ちを晒してリーチをすると成立。リーチをしていない人がこの待ちに刺さると役満となる。ローカル役。2役。
オカトップ賞のこと。25000点持ち30000点返しならオカは2万点となる。
オカルト…打ち筋のタイプの一つ。超自然的力によって打牌を決める。
置きサイ…サイコロを振らずに出したい目を上にして卓上に置くイカサマ。素早くやられると意外とわからない。
送りカン…リーチ後に待ちの変わるカンをする反則。流局時あるいは上がり宣言時にチョンボになる。意外とわかりにくいのも多い。
オタ風…自分の役牌でない風牌のこと。
追っかけリーチ…誰かのリーチに被せてリーチをすること。基本的には追っかけリーチ側のが手がいいことが多い。
同聴、オナ聴…聴牌系が同じ形であること。
お引き…コンビ打ちのトス役。
…その局の東家のこと。点数が1.5倍となり上がると連チャンができる。
親被り…自分が親の際に子にツモられること。親は他の子の2倍の点数を支払わねばならないので地味に痛い。
親リー…親がリーチをかけること。プレッシャーが高い。
オリ…相手に振り込まないように安全な牌を切ること。ベタオリ。
カード麻雀トランプのような紙製の麻雀セット
風牌東南西北の牌のこと。
GaZZアジャスト社の点数機能付きの全自動卓。3年間の長期保証が魅力。
数え役満…決められた役満の形ではないが、役の合計が13以上となった役満のこと。
片上がり両面待ちのうちどちらか一方でのみ役がつく形のこと。
KADOKAWAサクラナイツ…2019年からMリーグに参加した新チーム。スポンサーは角川で、メンバーは内川幸太郎(連盟)、岡田紗佳(連盟)、沢崎誠(連盟)の4名。
壁(カベ)4枚切れた牌の向こう側。両面待ちに当たらないのでやや安全。
上家(かみちゃ)自分の前の順目の人。左隣。
空切り(からぎり)手が変わらないのに手出しをすること
空聴(からてん)待ちの0枚な聴牌を取ること
仮東(かりとん)親を決める際のサイコロを振る仮の親。
仮聴(かりてん)一時的な聴牌形のこと。手替わり待ち。
河(かわ)捨て牌のこと。
カン同じ牌4枚のセットを晒し1メンツとすること。
完全先付け先に役を確定させないと上がれないルール。略して完先。かなりむずい。
カンチャン13、24というように間を待っているターツのこと。辺張以上、両面以下。
カンドラカンをして増えるドラのこと
ガン牌背の傷などの模様で牌を覚えるイカサマ。記憶力が必要。
寒ブリローカル役。カンしたあと切った牌でロンすると付く。1役。
危険牌ロンされるリスクの高い牌。対義語は安全牌。
決めうち受け入れ枚数より手役を追う打ち方。
逆モーション山を積む際、前から後ろに牌を積む動きのこと。燕返しの使い手だと疑われるリスクあり。
キャタピラ山の左端に不要牌を置き、右端の一枚と入れ替えるイカサマ。キャタピラーのように移動することが由来。
九州麻雀十字牌がある。
九種九牌配牌で9種類以上のヤオチュー牌(1、9、字牌)があるとき、晒して流局にできるというルール。
競技麻雀プロ団体などで採用されるより運の要素を減らしたルールのこと。
強打(きょうだ)牌を強く打ち付けること。雀荘でやると怒られる。
供託リーチ棒や本場など本来の上がり点以外で手に入る点棒のこと。
食い替え鳴きで手に入れた牌と同じ牌、または同じメンツの筋牌を切ること。上り放棄となる反則。23ターツで4を鳴いて1を切ると喰い替えとなる。
喰いタン鳴きを入れて作るタンヤオのこと。これを認めるかどうかはルールによる。
空中戦鳴きが飛び交った展開のこと。
愚形待ちが良形でないこと。辺張やカンチャンなどが愚形と呼ばれることが多い。
くっつき聴牌孤立牌に関連牌がくっつけば聴牌になる形。3を持っている場合、12345がくっつきチャンスです。
形式聴牌役のない聴牌のこと。略して形聴。
健康麻雀賭けない、吸わない、飲まないの3ないがモットーのクリーン麻雀。
原点始まりの持ち点と同額のこと。
現物リーチ者が切った牌のこと。ロンされない。
元禄積み自分のツモ山に有効牌を1つおきに積み込むイカサマ。
親でない人。南家、西家、北家。
刻子(コーツ)222のように同じ牌3つのメンツのこと。
国士無双ヤオチュー牌13種を1枚ずつとそのうち1枚をトイツにした形で成立する役満役。ヤオチュー牌1枚ずつの聴牌系は麻雀で最も待ちの多い13面待ちとなる。
腰(こし)鳴きを迷ってピクッとすること。マナーが悪いとされる。
五捨六入(ゴシャロクニュウ)麻雀の点数計算の一つ。100の位を500までを切り下げ、600からを切り上げる。
ゴッドハンド2サンマの人がいない部分の山を自動で押してくれる装置。
誤ツモ、ロン上がりでないのに上がりを宣言する反則。牌を倒したらチョンボ、牌を倒さずに宣言だけなら上がり放棄となる。
誤ポン、誤チーポンやチーができないのに鳴きをしてしまうこと。牌を晒す前(発声だけ)なら1000点罰符を払い、牌を晒した場合は上がり放棄となる(1000点罰符は払わなくて良い)。
小手返しツモ牌を素早く手牌と入れ替えて手出しかツモ切りかをわからなくする技。マナーが悪いとされる。
KONAMI麻雀格闘倶楽部KONAMIをスポンサーとするMリーグ参加チームの一つ。メンバーは、佐々木寿人 高宮まり 前原雄大が初期で、藤崎智が2019年から追加。
コンビ打ち二人でチームを組むイカサマ。合図を決めている場合が多い。
サイコロ手積み麻雀で用いるサイコロのこと。
サイドテーブル全自動卓でタバコやドリンクを置く扇型の机。自分の左を使うのがマナー
先切り危険牌を先に切ること。好牌先切と同義。
女子高生部活麻雀漫画。麻雀に新しい層を取り込んだ。
先ツモ前の人が切る前にツモること。マナーが悪いとされるが、先ツモを認める雀荘もある。
差し馬1vs1でレートを握ること。
差し込みワザと振り込むこと
サマイカサマの略。例:「やろう、サマ師か…!?」
三暗刻【役】アンコを3メンツ作ると成立。2役。
三槓子【役】カンツを3メンツ作ると成立。2役。
三元牌白、發、中のこと。常に役牌。
三色同刻【役】同じ数字のコウツをマンズ、ピンズ、ソウズでそれぞれ作ると成立。2役。
三色同順【役】同じ数字の順子をマンズ、ピンズ、ソウズでそれぞれ作ると成立。面前2役、鳴き1役。
三家和(サンチャホウ)三人同時にロンをすること。流局となる。
三倍満上がり役が8〜10のときの打点。子で24000、親で36000となる。役満より珍しい。
三面張(サンメンチャン)待ちが3種類の牌であること。23456のような両面+メンツの形は純正三面張という。
十三不塔(シーサンブーター)手牌が悪すぎると成立する役満。メンツ
洗牌(シーパイ)手積み麻雀で牌をかき混ぜること。例:「完全洗牌はイカサマなしの真剣勝負を意味する」
自風自分の役牌となる風牌のこと。東家なら東が字風となる。
字牌数字牌でない牌。東西南北白發中のこと。
雀荘麻雀が打てる場所。フリーとセットがある。
地獄単騎残り1枚の単騎待ちのこと。王牌に埋まっていると詰む捨て身の一打。
渋谷 ABEMASサイバーエージェントをスポンサーとするMリーグ参加チームの一つ。メンバーは多井隆晴 白鳥翔 松本吉弘と、2019年度から新たに日向藍子が追加された。
西家(シャーチャ)親の対面(向かい)の人のこと。
シャボ2266のようにどちらかがアタマ、どちらかがメンツとなる2面待ちのこと。
三味線いい手を悪いと言ったり、嘘を言うこと。マナーが悪いとされる。トラッシュトーク。
ジャンクマット点棒入れがついたマット。かなり売れてる。
雀鬼桜井章一のこと。
雀聖阿佐田哲也のこと。
雀魂(じゃんたま)2019年5月にリリースされた最新のネット麻雀。フルボイスでキャラ選択可能などが特徴。
雀頭(ジャントウ)アタマのこと。
十七歩(ジュウナナホウ)漫画「カイジ」で提唱された二人麻雀。
純空(ジュンカラ)待ちが一枚も山にいない聴牌のこと
順子(シュンツ)123のように階段状になったメンツのこと。
小三元【役】4翻役。白發中のうち、2種類を3枚、残り1種を2枚集めると成立。
少牌(ショーハイ)なぜか牌が一枚少なくなること。上がり放棄となる。
生牌(ションパイ)まだ場に一枚も出ていない牌のこと。シャボ待ちに当たりやすい。
白ぽっち白に点がついた牌の模様のこと。一発ツモじにオールマイティとするルールが多い。
四槓流れ2人以上で計4回カンをすること。流局となる。
四槓子【役】一人で4回カンをして上がる役満役。超レア。
四暗刻【役】アンコを4つ作って上がる役満。役満の中では最も簡単。
SuperPhenix(スーパーフェニックス)天鳳十段を達成した麻雀AI。Microsoft製
スコアシート対局結果を記載する紙。統計ノートで代用可能。
筋カウント残り筋の本数を数える技術。これにより無筋を打つ場合の確率を判断。
スライド読み相手のできメンツの入れ替えを見抜く技術。
セガサミーフェニックスセガサミーホールディングスをスポンサーにするMリーグ参加チームの一つ。魚谷侑未 近藤誠一 茅森早香が初期メンで、和久津晶が追加参入。
接待麻雀麻雀を用いた営業活動。取引先にわざと勝たせて契約をもぎ取る。
セット知り合い四人で卓を借りて麻雀を打つこと
全自動麻雀卓自動で山を積んだり点数を表示してくれたりする脅威のメカニズム
全ツッパ、ゼンツ自分の上がりだけを考え、攻撃的に上がりを目指すこと
象牙牌ゾウの牙で作った麻雀牌。ワシントン条約で新規の輸入は禁じられており高価。
ソーズ牌の種類の一つ。竹を模した緑と赤の1〜9。
側聴(ソバテン)最後に切った牌の近くが待ちになること。けっこうよくある。
染め手清一色、ホンイツなどの一色手のこと。
染める一色手を目指すこと
他家(ターチャ)自分以外のプレイヤー三人のこと。
多牌(ターパイ)手牌が1枚多くなってしまう反則。チョンボとなる。
代打ち賭け麻雀などで本人の代わりに打つ実力者。
大四喜【役】風牌4種(東西南北)を全てメンツにすると成立。役満。
大寿司(ダイスーシー)ドンジャラと麻雀を同時に楽しめるお寿司柄の麻雀牌
大車輪【役】ピンズの2〜8を2枚ずつ集めると成立。ローカル役満。
代走本人の代わりに打つこと。トイレ代走など。
大明槓(ダイミンカン)手牌のアンコと誰かの捨てた牌を組み合わせてカンをすること。ダイミンカンで嶺上開花した場合、生牌を切った人の責任払いとするルールもある。
大洋技研全自動卓、牌、麻雀教室などの事業を展開する日本一の売り上げの麻雀会社。
宅打ち、宅麻(たくま)雀荘でなく自宅で麻雀を打つこと。
竹牌背に竹が用いられた麻雀牌。湿度変化に弱いのでメンテナンスが重要。
脱衣麻雀振り込むと脱ぐルールの二人麻雀。昔アーケードゲームなどを制圧していた。
ダブルリーチ(ダブリー)【役】配牌時に聴牌しており、1巡目にリーチをかけると成立する役。2役。
ダブル役満子で64000点、親で96000点。役満が2つ合わさった形。
ダブロン2人同時にロンをすること。頭ハネのルールの場合はダブロンは成立しない。
黙聴(ダマテン)面前手をリーチせずに聴牌していること
タメロン間を置いてからロンすること。上げて落とす手法が悪質としてバッドマナーとされる。
多面張待ちが3種以上の聴牌のこと
ダントツ、ダンラス断然トップ(ラス)の略称。点差がついていることを指す。
タンヤオ【役】2〜8のみで手を作ると成立。1役。
チー鳴きで順子を作ること
七対子【役】同じ牌のペア(トイツ)を7つで成立する役。2翻役。
起親(チーチャ)東一局に親である人。
地和(チーホー)【役】子の第一ツモで上がる。役満。
TEAM RAIDEN(チームライデン)電通をスポンサーとするMリーグ参加チームの一つ。メンバーは以下の3名、萩原聖人 瀬戸熊直樹 黒沢咲。
起親マークどこから親が始まったかを知るためのマーク。南場になるとひっくり返す。
チップ点数とは別に上がり時にコインのやり取りをするルール。
槍槓(チャンカン)【役】相手の加カン牌をロンすると成立。1役。
チャンタ【役】1、9、字牌を含むメンツとアタマで手を構成すると成立。面前2役、鳴き1役。
清一色(チンイツ)【役】マンズ、ピンズ、ソウズのいずれか1色のみで手を作ると成立。面前6役、鳴き5役。
清老頭(チンロートー)【役】1、9牌のみで手を作ると成立。役満。
字一色【役】字牌だけで手を作る。役満。
燕返し目の前の山と手牌を総とっかえするイカサマ技。派手だけど実用性は低い。
つめしぼ冷たいおしぼりのこと
ツモ山から牌をドローすること。あるいはドローした牌で上がりになった時の宣言の言葉。麻雀役「面前清自摸」の略称としても使われる。
ツモ切り山から引いた牌を手牌に入れずにそのまま切ること。
出和了(で上がり)ロンのこと
デジタル確率によって打牌を決めること
デジテンボウデジタル式の点棒表示機能枠。商品名。
徹マン徹夜で麻雀を打つこと
手なり牌効率通りに手を進めること
手牌自分の手にある牌のこと。
デバサイ出場所最高の略称
てんご1000点50円のレート
聴牌あと1枚で上がれる状態。
点数棒、点棒麻雀で点数のやり取りに使う棒。100,500,1000,5000,1万の5種類がある
テンパネ符が一つ上がること
天鳳ユーザID500万人の日本一有名なネット麻雀
対子(トイツ)同じ牌2枚のセットのこと
トイツ落とし同じ牌を連続できること
対子場ツモが縦に重なりやすい場のこと
対面(トイメン)自分の目の前にいる人。
対々和(トイトイホー)【役】コーツのみで手を作ると成立。2役。
特急券役牌のこと
トビ持ち点が0点未満になること。ゲームセット
ドラ持っていると1役上がる牌
ドラ表示牌ドラを示すためにめくられた牌のこと。ドラ表示牌の次の牌がドラとなる
ドラ爆ドラを固めて積み込むイカサマ技
トリプル役満子で96000点、親で144000点。役満が3つ同時に成立すること。
トリロン三家和(三人同時にロン)のこと。流局となる。
東家(とんちゃ)親のこと
東場(とんば)親が一周めの周りのこと。二周目は南場。
東風戦親が一周したら終了のルール
NAGA(ナーガ)天鳳八段を達成した麻雀AI
流し満貫【役】ローカル役。捨て牌が全てヤオチュー牌のみで流局すると成立。満貫。
中抜きできメンツを壊してベタオリすること。
中ぶくれ23334のようにシャボの片方がメンツになっており、自分で1枚使ってしまっている形。愚形。
流れツキの満ち引きのこと
鳴きポン、チー、カンのこと。
ナシナシ喰いタン後付けを採用しないこと。あるいは、コーヒーにミルクと砂糖を入れないこと。
何切る打牌選択を問題形式で問う詰将棋のようなもの。平面何切ると立体何切るがある。
2着確オーラスで2着を確定させるあがりを行うこと。
二度受け2233のように同じ牌を2回受け入れられる形のこと。
ニコニコ七対子のこと。
2の2の天和サイコロの目を2にして行うイカサマ天和のこと。「麻雀放浪記」が由来。
抜きドラサンマで北を抜くとドラになるルール
抜け番五人以上で打つ場合に卓に入らず休憩すること
ぬるりときたぜ白を引いた、の意。ぬらりひょんとか言う人もいる。漫画「アカギ」で使われた。
ネット麻雀、ネトマインターネットを通じて打つ麻雀。天鳳、雀龍門などが有名。
ノーテン流局時に聴牌していないこと
ノーチャンス壁ができており両面待ちに当たらないこと。
ノミ手リーチのみの手のこと。
麻雀でも用いるタイルのこと。日本式は136枚。
牌効率受け入れが最大になるように打つこと
海底撈月(ハイテイラオユエ】【役】最終ツモで上がると成立。1役。
牌譜麻雀の記録を取った紙のこと
爆打(ばくうち)天鳳九段を達成した麻雀AI。東大大学院生の作。
バッコロ親決めと場所決めを同時に行える多面体サイコロ。商品名。
ハコテントビと同義。点数が0点を下回ること。
HAYAHAYA(ハヤハヤ)点数計算を代理で行ってくれるシートおよびアプリ。大洋技研が開発。
ハローキティ麻雀牌ハローキティ柄のピンクでファンシーな牌。意外と作りはちゃんとしている。
バンブー麻雀ソウズだけの麻雀で清一色力が高められるゲーム。
引きツモツモ牌を手牌近くまで持ってくるモーション。誤ツモを取られる場合もあるので注意。
ひとり旅リーチに誰も押してこず、出上がりも振り込みも期待できず、一人でツモるか流局するかの展開になること。
平場点差がついていない場況のこと、
ビンタ原点以上の人に原点以下の人が2倍はらう特殊ルール
平和(ピンフ)【役】1役。面前のみ。
ピンズ牌の模様の一つ。円形のボールが目印で1〜9がある。
風速レートのこと。
符計算上がりの符を計算すること。点数=符×役の数
ぶっこぬき自山から牌を盗んでくるイカサマ
フリー一人で雀荘に行き麻雀を打つこと
フリテン自分で切った牌が待ちに含まれている状態。ロンができないがツモはできる。
北家(ペーチャ)親の左隣の人。北が自風。ターンが回ってくるのが最後。
ベタオリ自分の上がりを諦め、振り込まないように打つこと。オリ。
ヘッドレスアタマがない牌勢のこと。
辺張(ペンチャン)12または89の形のこと。
和了(ホーラー)上がりのこと。
鳳凰卓天鳳の高段位卓のこと。7段レート2000以上。
放銃振り込みと同義。ロンされること。点数が減ります。
河底撈魚(ホウテイラオユイ)最終捨て牌をロンすると成立。1役。
棒テン手なりで聴牌を目指すこと。
棒テン即リー手なりで打ち、聴牌したら即リーチをかける戦術。量産型デジタル。
ぽけっとチップや点棒をシームレスに移動できる最新の手積み麻雀卓。アルバン社製。
ポン刻子を作る鳴き。22とあるところに2が出たらポンを宣言して2をもらえる。
ホンロートー【役】ヤオチュー牌だけで手を作ると成立。2役。
まーくん5万円台という最安値を叩き出した中国製全自動卓。
麻雀牌麻雀で用いるタイル。
マイティ白がオールマイティ(他の何にでも変身できる)とする特殊ルール。
またぎ筋その牌を含む筋のこと。4を切っての45持ちの36待ちなど。リーチ宣言牌に近いまたぎ筋は危険。
マット手積み麻雀で卓を傷つけないように敷くシートのこと。
maru-jan有料のオンライン麻雀ゲーム。リアルと連動した景品やワレメありのルールが特徴。
回し打ち自分の上がりを目指しつつ、危険牌も切らない妥協案。回り道をするから回し打ちという。
満貫子で8000、親で12000。
萬子(マンズ)牌の種類の一つ。元はお金が由来で漢数字+萬の字が特徴。
見せ牌誤って倒してみんなに見えてしまった牌。その牌で上がるもはマナー違反とされる場合もある。
ミニ麻雀手牌7枚の簡略麻雀
見逃しロンできる牌をあえてロンしないこと
明槓(みんかん)人から牌をもらって作るカンのこと。対義語は暗槓。
明刻(みんこー)ポンしてできた刻子。
無筋筋でない牌のこと。危険牌。
無理筋ゼンツしすぎていること
無理鳴き上がれない可能性が高い遠い鳴きのこと
迷彩捨て牌を読みづらくなるように工夫すること。
面前鳴きを入れていないこと
メンタンピンリーチ、タンヤオ、平和の略称。合わせて3役。
面子(メンツ)麻雀を打つメンバー、または3枚が階段状、または同じ牌で揃った塊のこと。
メンチン面前で清一色を作ること。待ちが難しくなりがち
メンバー雀荘の店員のこと。
メンホン面前でホンイツを作ること。
盲牌(もうぱい)目で見ずに手のひらの感触で牌を見分ける技
もしラスフリー麻雀でラス半にするかまだ続けるか決めかねている人が選ぶ妥協案。もしかするとラス半の略称。あんまり頻繁に使うと店に嫌がられる。
もちもち役牌などを二人のプレイヤーが2枚ずつ持ち、どちらも鳴けないデッドロック状態になること
もろ引っ掛けリーチ宣言牌の筋が当たり牌であること
ヤオチュー牌1、9、字牌のこと
焼き鳥一度も上がれていない人のこと。
決められた牌の組み合わせのこと。役がないと上がれない。
役牌3枚集めてメンツにすると役がつく牌のこと。
役満子で32000点、親で48000点な最高打点。13役〜。
役満鳳凰任天堂の麻雀シリーズのタイトル名。同タイトルのゲームや牌が売り出されている、
ツモる場所のこと
山越し見逃しをして別の人からロンすること
山読み他の人の手におらず、山に残っている牌を種類を読み取る技術。
ヤミテンリーチをかけない面前聴牌のこと。
有効牌シャンテン数の進むツモのこと。
U-NEXT PiratesU-NEXTをスポンサーにするMリーグ参加チームの一つ。メンバーは小林剛 朝倉康心 石橋伸洋
、2019年から瑞原明奈が追加された。
弓矢發(ユミヤハツ)「發」の牌の中の文字(右下)が矢の文字になっているものを指す。日本製はこっちが多い。
四人麻雀、ヨンマ四人で打つ麻雀のこと。それ以外にも二人麻雀や三人麻雀がある。
4センチ3鳴きして手牌が4枚の状態のこと。麻雀牌の横幅は1個1cm程度であることから。例:「4cmでかわしてみな!」
ラクジャンマット分離型の麻雀マット。商品名。
ラス4位であること。
ラス親オーラスに親が回ってくる人。北家スタート。
ラス確アガラスと同義。オーラスに上がってラスになること。
ラスト半荘が終了したことを示す言葉。フリー雀荘ではオーラスが終わるとラストと叫ぶ。
ラス半最後の半荘であるの意。
ラス半コール次がラストの半荘です、の意。フリー雀荘では抜ける前にこれを宣言する必要がある。
リーチ【役】面前で聴牌して1000点棒を払うと発動できる。1役。
リーチ棒リーチの時に場に出される供託の1000点。
二飜縛り2役以上がないと上がれないルール。5本場以上で二飜縛りとするルールが多い。
二盃口(リャンペーコー)【役】イーペーコーを2つ作る。3役。
両面待ち45ともっていて3と6が上がり牌というような形。
緑一色ソウズの23468、字牌の發のみで手を作ると成立。役満。
リンシャン牌カンをした時にツモる牌のこと
嶺上開花(リンシャンカイホウ)【役】リンシャン牌でツモ上がること。1役。漫画「咲」で有名。
ルール麻雀の決め事。
レート賭け麻雀の賭け金額のこと
レディオシステム全自動麻雀卓の枠(点棒表示部分)のパイオニア企業。デジテンボウなどを製作。
連荘親を連続して行うこと
連対率1位と2位を取っている割合。
連風牌ダブ東、ダブ南のこと
人和(レンホー)【役】子で第一ツモが来るまでにロンあがりすることで成立。ローカル役で倍満か役満のルールが多い。
ローズ暗号を使うイカサマ
ローカル役正式には採用していない団体が多いが、コミュニティによってはたまに用いられる役
ロン人の捨てた牌をもらって上がりとすること
鷲巣牌4枚中3枚が透明な特殊牌。漫画「アカギ」で使用され、一般販売もなされている。
割れ目王牌とツモ山を分けた位置が目の前にある人はその局の上がり点数と支払い点数が2倍になるインフレルール。
ワンかけあと一人でメンツが揃うの意。三人いて一人足りない。
ワンチャンスある牌が場と手牌から3枚見えており、残り1枚が相手に持たれていなければ壁になる場合を指す。
王牌(ワンパイ)ドラ表示牌やリンシャン牌がある14枚のエリアのこと。

では始めていきます。

広告

あ行の麻雀用語一覧

まずはア行の麻雀用語からです。

アから始まる麻雀用語

まずはアから始まる麻雀用語です。

  • 間四間(あいだよんけん)…2と7が切れた時の3と6、3と8が切れた時の4と7など、裏筋2つで囲われた形。危険度が高いとされる
  • 青天井(あおてんじょう)…満貫、ハネ満などの縛りがないこと。
  • アカギ…名作漫画「アカギ」の主人公。福本漫画の代表格。
  • 赤坂ドリブンズ…博報堂をスポンサーとするMリーグ参加チームの一つ。メンバーは園田賢 村上淳 鈴木たろう、2019年は丸山奏子が追加された。
  • 赤牌(あかはい、あかぱい)…色違い(赤色)の5ピン、5ソウ、5マン。持っているとドラになる。赤ウーピンのように呼称する。
  • あがラス…オーラスでラスを確定させる上がり。マナーが悪いと言われることもある。
  • 和了(あがり)…上がり形を整えロンまたはツモをすること。点数がもらえます。
  • 和了放棄(あがりほうき)…その局は上がれなくなるという罰則。誤ポン、誤チーなどが対象。より重度の反則はチョンボになる。
  • 和了やめ…オーラスで上がった親が、連荘するか終了するか決められるルール。
  • 亜空間殺法…安藤満プロの提唱する鳴きで流れを変える戦い方。漫画「むこうぶち」などはこの流れをくむ。
  • 阿佐田哲也(あさだてつや)・・・雀聖と呼ばれた作家兼麻雀打ち。「麻雀放浪記」が有名
  • 頭(アタマ)・・・同じ牌2枚セット(トイツともいう)のこと。上がり形には4メンツと1アタマが必要。
  • アタマ・・・1枚で鳴きが可能な特殊サンマルール。
  • 頭ハネ・・・ダブロン時にロン牌を出した人からの順目が近い人だけが上がりになるルール。麻雀漫画では見せ場。
  • アツシボ・・・熱いおしぼりのこと。雀荘ではよく出る。対義語は「つめしぼ」
  • 後付け・・・アリアリの片割れ。和了前に役を確定させる必要はない(上がり牌で役が確定すればOK)
  • アナログ・・・経験や場の空気を用いて打牌を決める打ち筋
  • アメリカ麻雀・・・配牌時に牌の交換があったり牌が144枚だったりするルール。
  • アモス・・・大洋技研の麻雀卓、および麻雀牌のシリーズ名。アモス○○という商品名となる。アモスJP2アモスJP-EXなど
  • アリアリ・・・喰いタンと後付けを認める、あるいはコーヒーにミルクと砂糖を入れる、の意。順序は特にないのでアリナシとは言わない。
  • アリス・・・面前手で上がった人はドラの隣から順に牌をめくり、手牌にある牌が出る限りそれを続ける。そして、めくれた牌の枚数だけチップをもらえるインフレルール。バブルに流行ったが今はマイナー。
  • アルシーアール麻雀・・・戦前に主流だったルール。よく知らない。
  • アルティマ・・・配牌取り出し機能のあるアモスアルティマ以上の機種の俗称。アモスレックスなど。
  • アルバン・・・麻雀用品を作成、販売する企業。
  • アルバンショールーム・・・全自動卓の試し打ちができる施設。要町にある。
  • 合わせ打ち・・・前の人が切った牌と同じ牌を切るベタオリ方法。
  • 暗槓・・・手牌に同じ牌4枚を集めてカンを行なってできたメンツ
  • 暗刻・・・鳴かずに揃えた同じ牌3枚のメンツのこと
  • 安パイ・・・安全牌の略称。ロンされない牌のこと。

イから始まる麻雀用語

続いてはイから始まる麻雀用語です。

  • EX 風林火山…テレビ朝日をスポンサーとするMリーグ参加チームの一つ。メンバーは二階堂亜樹 滝沢和典 勝又健志の三人(追加なし)。
  • Eager…最新の全自動卓。配牌機能付きのオープン型で、競技の意味では枠の部分だけを指す。
  • 一向聴(イーシャンテン)…あと1枚くれば聴牌になれる状態のこと。イーシャンテンが体感的には一番長いです。
  • 一盃口(イーペーコー)【役】・・・223344のように同じ順子を2セット作る。1役。鳴き不可。
  • いかさま…ズルをすること。麻雀には様々なイカサマ技があり、その対策として全自動卓が開発されたほど。
  • 一気通貫【役】・・・マンズ、ピンズ、ソウズいずれか一色で123、456、789のメンツを作る。面前2役、鳴き1役。
  • 市川屋・・・高級な麻雀牌を販売する会社。独自の牌作成技術を有する。
  • 一鳴き…役牌トイツを場に出た1枚目から鳴いていくこと。速攻!対義語は二鳴き。

ウから始まる麻雀用語

続いてはウから始まる麻雀用語です。

  • 内切り・・・牌の切り方の一つ。内向きに回転させる。
  • ウマ・・・順位点のこと。オーラス終了時に事前に決めたウマ分のポイントを受け取る(または失う)。
  • 裏ドラ・・・リーチして上がったときにボーナスとして追加されるドラ。表ドラの下の牌が裏ドラ表示牌となる。
  • 裏筋・・・2を切っている人の36、7を切っている人の36など、一つ隣の筋のこと。245から2を切って36待ちみたいなことが多いので、やや危険とされる。
  • 裏目・・・予期せぬツモを引くこと。大抵は悪い意味で使う。
  • 裏メン・・・実際には雀荘に雇われているが、卓に入る時は客のように振る舞う隠れキャラ。ゲームバックをもらうことが多い。

エから始まる麻雀用語

続いてはエから始まる麻雀用語です。

  • Aトップ・・・ブウ麻雀で三人を原点以下にし、一人浮きのトップを取ること。
  • MJ-Revo・・・静音製が売りの中国製の全自動卓。USB機能付きのMJ-Revo Grandeなどがある。
  • Mリーグ・・・麻雀プロ団体横断のリーグ戦のこと。年俸制を採用。
  • エレベーター・・・卓の下で牌を交換するイカサマのこと。
  • エレベーターライン・・・全自動卓で牌が上がってくるラインのこと。ここを超えると打牌は取り消せないとされる。

オから始まる麻雀用語

続いてはオから始まる麻雀用語です。

  • オーラス…そのゲームの最終局のこと。オールラストの略称。非常に重要。
  • オープンリーチ【役】・・・待ちを晒してリーチをすると成立。リーチをしていない人がこの待ちに刺さると役満となる。ローカル役。2役。
  • オカ…トップ賞のこと。25000点持ち30000点返しならオカは2万点となる。
  • オカルト…打ち筋のタイプの一つ。超自然的力によって打牌を決める。
  • 置きサイ…サイコロを振らずに出したい目を上にして卓上に置くイカサマ。素早くやられると意外とわからない。
  • 送りカン…リーチ後に待ちの変わるカンをする反則。流局時あるいは上がり宣言時にチョンボになる。意外とわかりにくいのも多い。
  • オタ風…自分の役牌でない風牌のこと。
  • 追っかけリーチ…誰かのリーチに被せてリーチをすること。基本的には追っかけリーチ側のが手がいいことが多い。
  • 同聴、オナ聴…聴牌系が同じ形であること。
  • お引き…コンビ打ちのトス役。
  • 親…その局の東家のこと。点数が1.5倍となり上がると連チャンができる。
  • 親被り…自分が親の際に子にツモられること。親は他の子の2倍の点数を支払わねばならないので地味に痛い。
  • 親リー…親がリーチをかけること。プレッシャーが高い。
  • オリ…相手に振り込まないように安全な牌を切ること。ベタオリ。

か行の麻雀用語一覧

続いてはカ行の麻雀用語です。

カから始まる用語

まずはカから始まる麻雀用語です。

  • カード麻雀・・・トランプのような紙製の麻雀セット
  • 風牌・・・東南西北の牌のこと。
  • GaZZ・・・アジャスト社の点数機能付きの全自動卓。3年間の長期保証が魅力。
  • 数え役満…決められた役満の形ではないが、役の合計が13以上となった役満のこと。
  • 片上がり・・・両面待ちのうちどちらか一方でのみ役がつく形のこと。
  • KADOKAWAサクラナイツ…2019年からMリーグに参加した新チーム。スポンサーは角川で、メンバーは内川幸太郎(連盟)、岡田紗佳(連盟)、沢崎誠(連盟)の4名。
  • 壁・・・4枚切れた牌の向こう側。両面待ちに当たらないのでやや安全。
  • 上家(かみちゃ)・・・自分の前の順目の人。左隣。
  • 空切り(からぎり)・・・手が変わらないのに手出しをすること
  • 空聴(からてん)・・・待ちの0枚な聴牌を取ること
  • 仮東(かりとん)・・・親を決める際のサイコロを振る仮の親。
  • 仮聴(かりてん)・・・一時的な聴牌形のこと。手替わり待ち。
  • 河(かわ)・・・捨て牌のこと。
  • カン・・・同じ牌4枚のセットを晒し1メンツとすること。
  • 完全先付け・・・先に役を確定させないと上がれないルール。略して完先。かなりむずい。
  • カンチャン・・・13、24というように間を待っているターツのこと。辺張以上、両面以下。
  • カンドラ・・・カンをして増えるドラのこと
  • ガン牌・・・背の傷などの模様で牌を覚えるイカサマ。記憶力が必要。
  • 寒ブリ・・・ローカル役。カンしたあと切った牌でロンすると付く。1役。

キから始まる用語

続いてはキから始まる麻雀用語です。

  • 危険牌・・・ロンされるリスクの高い牌。対義語は安全牌。
  • 決めうち・・・受け入れ枚数より手役を追う打ち方。
  • 逆モーション・・・山を積む際、前から後ろに牌を積む動きのこと。燕返しの使い手だと疑われるリスクあり。
  • キャタピラ・・・山の左端に不要牌を置き、右端の一枚と入れ替えるイカサマ。キャタピラーのように移動することが由来。
  • 九州麻雀・・・十字牌がある。
  • 九種九牌・・・配牌で9種類以上のヤオチュー牌(1、9、字牌)があるとき、晒して流局にできるというルール。
  • 競技麻雀・・・プロ団体などで採用されるより運の要素を減らしたルールのこと。
  • 強打…牌を強く打ち付けること。雀荘でやると怒られる。
  • 供託・・・リーチ棒や本場など本来の上がり点以外で手に入る点棒のこと。

クから始まる用語一覧

続いてはクから始まる麻雀用語です。

  • 食い替え・・・鳴きで手に入れた牌と同じ牌、または同じメンツの筋牌を切ること。上り放棄となる反則。23ターツで4を鳴いて1を切ると喰い替えとなる。
  • 喰いタン・・・鳴きを入れて作るタンヤオのこと。これを認めるかどうかはルールによる。
  • 空中戦・・・鳴きが飛び交った展開のこと。
  • 愚形・・・待ちが良形でないこと。辺張やカンチャンなどが愚形と呼ばれることが多い。
  • くっつき聴牌・・・孤立牌に関連牌がくっつけば聴牌になる形。3を持っている場合、12345がくっつきチャンスです。

ケから始まる用語

続いてはケから始まる麻雀用語です。

  • 形式聴牌・・役のない聴牌のこと。略して形聴。
  • 健康麻雀・・・賭けない、吸わない、飲まないの3ないがモットーのクリーン麻雀。
  • 原点・・・始まりの持ち点と同額のこと。
  • 現物・・・リーチ者が切った牌のこと。ロンされない。
  • 元禄積み・・・自分のツモ山に有効牌を1つおきに積み込むイカサマ。

コから始まる用語

続いてはコから始まる麻雀用語です。

  • 子・・・親でない人。南家、西家、北家。
  • 刻子(コーツ)・・・222のように同じ牌3つのメンツのこと。
  • 国士無双・・・ヤオチュー牌13種を1枚ずつとそのうち1枚をトイツにした形で成立する役満役。ヤオチュー牌1枚ずつの聴牌系は麻雀で最も待ちの多い13面待ちとなる。
  • 腰(こし)・・・鳴きを迷ってピクッとすること。マナーが悪いとされる。
  • 五捨六入(ゴシャロクニュウ)・・・麻雀の点数計算の一つ。100の位を500までを切り下げ、600からを切り上げる。
  • ゴッドハンド2・・・サンマの人がいない部分の山を自動で押してくれる装置。
  • 誤ツモ、ロン・・・上がりでないのに上がりを宣言する反則。牌を倒したらチョンボ、牌を倒さずに宣言だけなら上がり放棄となる。
  • 誤ポン、誤チー・・・ポンやチーができないのに鳴きをしてしまうこと。牌を晒す前(発声だけ)なら1000点罰符を払い、牌を晒した場合は上がり放棄となる(1000点罰符は払わなくて良い)。
  • 小手返し・・・ツモ牌を素早く手牌と入れ替えて手出しかツモ切りかをわからなくする技。マナーが悪いとされる。
  • KONAMI麻雀格闘倶楽部…KONAMIをスポンサーとするMリーグ参加チームの一つ。メンバーは、佐々木寿人 高宮まり 前原雄大が初期で、藤崎智が2019年から追加。
  • コンビ打ち・・・二人でチームを組むイカサマ。合図を決めている場合が多い。

さ行の麻雀用語一覧

続いてはサ行の麻雀用語です。

サから始まる用語一覧

続いてはサから始まる麻雀用語です。

  • サイコロ・賽・・・手積み麻雀で用いるサイコロのこと。
  • サイドテーブル・・・全自動卓でタバコやドリンクを置く扇型の机。自分の左を使うのがマナー
  • 先切り・・・危険牌を先に切ること。好牌先切と同義。
  • ・・・女子高生部活麻雀漫画。麻雀に新しい層を取り込んだ。
  • 先ツモ・・・前の人が切る前にツモること。マナーが悪いとされるが、先ツモを認める雀荘もある。
  • 差し馬・・・1vs1でレートを握ること。
  • 差し込み・・・ワザと振り込むこと
  • サマ・・・イカサマの略。例:「やろう、サマ師か…!?」
  • 三暗刻【役】・・・アンコを3メンツ作ると成立。2役。
  • 三槓子【役】・・・カンツを3メンツ作ると成立。2役。
  • 三元牌・・・白、發、中のこと。常に役牌。
  • 三色同刻【役】・・・同じ数字のコウツをマンズ、ピンズ、ソウズでそれぞれ作ると成立。2役。
  • 三色同順【役】・・・同じ数字の順子をマンズ、ピンズ、ソウズでそれぞれ作ると成立。面前2役、鳴き1役。
  • 三家和(サンチャホウ)・・・三人同時にロンをすること。流局となる。
  • 三倍満・・・上がり役が8〜10のときの打点。子で24000、親で36000となる。役満より珍しい。
  • 三面張(サンメンチャン)・・・待ちが3種類の牌であること。23456のような両面+メンツの形は純正三面張という。

シから始まる用語

続いてはシから始まる麻雀用語です。

  • 十三不塔(シーサンブーター)・・・手牌が悪すぎると成立する役満。メンツ・ターツなし、トイツ1つが条件。
  • 洗牌(シーパイ)・・・手積み麻雀で牌をかき混ぜること。例:「完全洗牌はイカサマなしの真剣勝負を意味する」
  • 自風・・・自分の役牌となる風牌のこと。東家なら東が字風となる。
  • 字牌・・・数字牌でない牌。東西南北白發中のこと。
  • 雀荘・・・麻雀が打てる場所。フリーとセットがある。
  • 地獄単騎・・・残り1枚の単騎待ちのこと。王牌に埋まっていると詰む捨て身の一打。
  • 渋谷 ABEMAS…サイバーエージェントをスポンサーとするMリーグ参加チームの一つ。メンバーは多井隆晴 白鳥翔 松本吉弘と、2019年度から新たに日向藍子が追加された。
  • 西家(シャーチャ)・・・親の対面(向かい)の人のこと。
  • シャボ・・・2266のようにどちらかがアタマ、どちらかがメンツとなる2面待ちのこと。
  • 三味線・・・いい手を悪いと言ったり、嘘を言うこと。マナーが悪いとされる。トラッシュトーク。
  • ジャンクマット・・・点棒入れがついたマット。かなり売れてる。
  • 雀鬼・・・桜井章一のこと。
  • 雀聖・・・阿佐田哲也のこと。
  • 雀魂(じゃんたま)・・・2019年5月にリリースされた最新のネット麻雀。フルボイスでキャラ選択可能などが特徴。
  • 雀頭(ジャントウ)・・・アタマのこと。
  • 十七歩(ジュウナナホウ)・・・漫画「カイジ」で提唱された二人麻雀。
  • 純空(ジュンカラ)・・・待ちが一枚も山にいない聴牌のこと
  • 順子(シュンツ)・・・123のように階段状になったメンツのこと。
  • 小三元【役】・・・4翻役。白發中のうち、2種類を3枚、残り1種を2枚集めると成立。
  • 少牌(ショーハイ)・・・なぜか牌が一枚少なくなること。上がり放棄となる。
  • 生牌(ションパイ)・・・まだ場に一枚も出ていない牌のこと。シャボ待ちに当たりやすい。
  • 白ぽっち・・・白に点がついた牌の模様のこと。一発ツモじにオールマイティとするルールが多い。

スから始まる用語

続いてはスから始まる麻雀用語です。

  • 四槓流れ・・・2人以上で計4回カンをすること。流局となる。
  • 四槓子【役】・・・一人で4回カンをして上がる役満役。超レア。
  • 四暗刻【役】・・・アンコを4つ作って上がる役満。役満の中では最も簡単。
  • SuperPhenix…天鳳十段を達成した麻雀AI。Microsoft製
  • スコアシート・・・対局結果を記載する紙。統計ノートで代用可能。
  • 筋カウント・・・残り筋の本数を数える技術。これにより無筋を打つ場合の確率を判断。
  • スライド読み・・・相手のできメンツの入れ替えを見抜く技術。

セから始まる用語

続いてはセから始まる麻雀用語です。

  • セガサミーフェニックス…セガサミーホールディングスをスポンサーにするMリーグ参加チームの一つ。魚谷侑未 近藤誠一 茅森早香が初期メンで、和久津晶が追加参入。
  • 接待麻雀…麻雀を用いた営業活動。取引先にわざと勝たせて契約をもぎ取る。
  • セット・・・知り合い四人で卓を借りて麻雀を打つこと
  • 全自動麻雀卓・・・自動で山を積んだり点数を表示してくれたりする脅威のメカニズム
  • 全ツッパ・ゼンツ・・・自分の上がりだけを考え、攻撃的に上がりを目指すこと

ソから始まる用語

続いてはソから始まる麻雀用語です。

  • 象牙牌・・・ゾウの牙で作った麻雀牌。ワシントン条約で新規の輸入は禁じられており高価。
  • ソーズ・・・牌の種類の一つ。竹を模した緑と赤の1〜9。
  • 側聴(ソバテン)・・・最後に切った牌の近くが待ちになること。けっこうよくある。
  • 染め手・・・清一色、ホンイツなどの一色手のこと。
  • 染める・・・一色手を目指すこと

た行の麻雀用語一覧

続いてはた行の麻雀用語です。

タから始まる用語

まずはタから始まる麻雀用語です。

  • 他家(ターチャ)・・・自分以外のプレイヤー三人のこと。
  • 多牌(ターパイ)・・・手牌が1枚多くなってしまう反則。チョンボとなる。
  • 代打ち・・・賭け麻雀などで本人の代わりに打つ実力者。
  • 大四喜【役】・・・風牌4種(東西南北)を全てメンツにすると成立。役満。
  • 大寿司(ダイスーシー)・・・ドンジャラと麻雀を同時に楽しめるお寿司柄の麻雀牌
  • 大車輪【役】・・・ピンズの2〜8を2枚ずつ集めると成立。ローカル役満。
  • 代走・・・本人の代わりに打つこと。トイレ代走など。
  • 大明槓(ダイミンカン)・・・手牌のアンコと誰かの捨てた牌を組み合わせてカンをすること。ダイミンカンで嶺上開花した場合、生牌を切った人の責任払いとするルールもある。
  • 大洋技研・・・全自動卓、牌、麻雀教室などの事業を展開する日本一の売り上げの麻雀会社。
  • 宅打ち・宅麻…雀荘でなく自宅で麻雀を打つこと。
  • 竹牌・・・背に竹が用いられた麻雀牌。湿度変化に弱いのでメンテナンスが重要。
  • 脱衣麻雀・・・振り込むと脱ぐルールの二人麻雀。昔アーケードゲームなどを制圧していた。
  • ダブルリーチ(ダブリー)【役】・・・配牌時に聴牌しており、1巡目にリーチをかけると成立する役。2役。
  • ダブル役満・・・子で64000点、親で96000点。役満が2つ合わさった形。
  • ダブロン・・・2人同時にロンをすること。頭ハネのルールの場合はダブロンは成立しない。
  • 黙聴(ダマテン)・・・面前手をリーチせずに聴牌していること
  • タメロン・・・間を置いてからロンすること。上げて落とす手法が悪質としてバッドマナーとされる。
  • 多面張・・・待ちが3種以上の聴牌のこと
  • ダントツ・ダンラス・・・断然トップ(ラス)の略称。点差がついていることを指す。
  • タンヤオ【役】・・・2〜8のみで手を作ると成立。1役。

チから始まる用語

続いてはチから始まる麻雀用語です。

  • チー・・・鳴きで順子を作ること
  • 七対子【役】・・・同じ牌のペア(トイツ)を7つで成立する役。2翻役。
  • 起親(チーチャ)・・・東一局に親である人。
  • 地和(チーホー)【役】・・・子の第一ツモで上がる。役満。
  • TEAM RAIDEN…電通をスポンサーとするMリーグ参加チームの一つ。メンバーは以下の3名、萩原聖人 瀬戸熊直樹 黒沢咲。
  • 起親マーク・・・どこから親が始まったかを知るためのマーク。南場になるとひっくり返す。
  • チップ・・・点数とは別に上がり時にコインのやり取りをするルール。
  • 槍槓(チャンカン)【役】・・・相手の加カン牌をロンすると成立。1役。
  • チャンタ【役】・・・1、9、字牌を含むメンツとアタマで手を構成すると成立。面前2役、鳴き1役。
  • 清一色(チンイツ)【役】・・・マンズ、ピンズ、ソウズのいずれか1色のみで手を作ると成立。面前6役、鳴き5役。
  • 清老頭(チンロートー)【役】・・・1、9牌のみで手を作ると成立。役満。

ツから始まる用語

  • 字一色【役】・・・字牌だけで手を作る。役満。
  • 燕返し・・・目の前の山と手牌を総とっかえするイカサマ技。派手だけど実用性は低い。
  • つめしぼ・・・冷たいおしぼりのこと
  • ツモ・・・山から牌をドローすること。あるいはドローした牌で上がりになった時の宣言の言葉。麻雀役「面前清自摸」の略称としても使われる。
  • ツモ切り・・・山から引いた牌を手牌に入れずにそのまま切ること。

テから始まる用語

  • 出和了(で上がり)・・・ロンのこと
  • デジタル・・・確率によって打牌を決めること
  • デジテンボウ・・・デジタル式の点棒表示機能枠。商品名。
  • 徹マン・・・徹夜で麻雀を打つこと
  • 手なり・・・牌効率通りに手を進めること
  • 手牌・・・自分の手にある牌のこと。
  • デバサイ・・・出場所最高の略称
  • てんご・・・1000点50円のレート
  • 聴牌・・・あと1枚で上がれる状態。
  • 点数棒(点棒)…麻雀で点数のやり取りに使う棒。100,500,1000,5000,1万の5種類がある
  • テンパネ・・・符が一つ上がること
  • 天鳳・・・ユーザID500万人の日本一有名なネット麻雀

トから始まる用語

続いてはトから始まる用語一覧です。

  • 対子(トイツ)・・・同じ牌2枚のセットのこと
  • トイツ落とし・・・同じ牌を連続できること
  • 対子場・・・ツモが縦に重なりやすい場のこと
  • 対面(トイメン)・・・自分の目の前にいる人。
  • 対々和(トイトイホー)【役】・・・コーツのみで手を作ると成立。2役。
  • 特急券・・・役牌のこと
  • トビ・・・持ち点が0点未満になること。ゲームセット
  • ドラ・・・持っていると1役上がる牌
  • ドラ表示牌・・・ドラを示すためにめくられた牌のこと。ドラ表示牌の次の牌がドラとなる
  • ドラ爆・・・ドラを固めて積み込むイカサマ技
  • トリプル役満・・・子で96000点、親で144000点。役満が3つ同時に成立すること。
  • トリロン・・・三家和(三人同時にロン)のこと。流局となる。
  • 東家(とんちゃ)・・・親のこと
  • 東場(とんば)・・・親が一周めの周りのこと。二周目は南場。
  • 東風戦・・・親が一周したら終了のルール

な行の麻雀用語一覧

続いてはナ行の麻雀用語です。

ナから始まる用語

続いてはナから始まる用語一覧です。

  • NAGA…天鳳八段を達成した麻雀AI
  • 流し満貫【役】・・・ローカル役。捨て牌が全てヤオチュー牌のみで流局すると成立。満貫。
  • 中抜き・・・できメンツを壊してベタオリすること。
  • 中ぶくれ・・・23334のようにシャボの片方がメンツになっており、自分で1枚使ってしまっている形。愚形。
  • 流れ・・・ツキの満ち引きのこと
  • 鳴き・・・ポン、チー、カンのこと。
  • ナシナシ・・・喰いタン後付けを採用しないこと。あるいは、コーヒーにミルクと砂糖を入れないこと。
  • 何切る・・・打牌選択を問題形式で問う詰将棋のようなもの。平面何切ると立体何切るがある。

ニから始まる用語

続いては二から始まる用語一覧です。

  • 2着確・・・オーラスで2着を確定させるあがりを行うこと。
  • 二度受け・・・2233のように同じ牌を2回受け入れられる形のこと。
  • ニコニコ・・・七対子のこと。
  • 2の2の天和・・・サイコロの目を2にして行うイカサマ天和のこと。「麻雀放浪記」が由来。

ヌから始まる用語

続いてはヌから始まる用語です。

  • 抜きドラ・・・サンマで北を抜くとドラになるルール
  • 抜け番・・・五人以上で打つ場合に卓に入らず休憩すること
  • ぬるりときたぜ・・・白を引いた、の意。ぬらりひょんとか言う人もいる。漫画「アカギ」で使われた。

ネから始まる用語

続いてはネから始まる麻雀用語です。

ネット麻雀・ネトマ・・・インターネットを通じて打つ麻雀。天鳳、雀龍門などが有名。

ノから始まる用語

続いてはノから始まる麻雀用語です。

  • ノーテン・・・流局時に聴牌していないこと
  • ノーチャンス・・・壁ができており両面待ちに当たらないこと。
  • ノミ手・・・リーチのみの手のこと。

は行の麻雀用語一覧

続いてはハ行の麻雀用語です。

ハから始まる用語

続いてはハから始まる麻雀用語です。

  • 牌・・・麻雀でも用いるタイルのこと。日本式は136枚。
  • 牌効率・・・受け入れが最大になるように打つこと
  • 海底撈月(ハイテイラオユエ】【役】・・・最終ツモで上がると成立。1役。
  • 牌譜・・・麻雀の記録を取った紙のこと
  • 爆打(ばくうち)・・・天鳳九段を達成した麻雀AI。東大大学院生の作。
  • バッコロ…親決めと場所決めを同時に行える多面体サイコロ。商品名。
  • ハコテン…トビと同義。点数が0点を下回ること。
  • HAYAHAYA(ハヤハヤ)…点数計算を代理で行ってくれるシートおよびアプリ。大洋技研が開発。
  • ハローキティ麻雀牌…ハローキティ柄のピンクでファンシーな牌。意外と作りはちゃんとしている。
  • バンブー麻雀…ソウズだけの麻雀で清一色力が高められるゲーム。

ヒから始まる用語

続いてはヒから始まる麻雀用語です。

  • 引きツモ・・・ツモ牌を手牌近くまで持ってくるモーション。誤ツモを取られる場合もあるので注意。
  • ひとり旅・・・リーチに誰も押してこず、出上がりも振り込みも期待できず、一人でツモるか流局するかの展開になること。
  • 平場・・・点差がついていない場況のこと、
  • 平和(ピンフ)【役】・・・1役。面前のみ。
  • ピンズ・・・牌の模様の一つ。円形のボールが目印で1〜9がある。

フから始まる用語

続いてはフから始まる麻雀用語です。

  • 風速・・・レートのこと。
  • 符計算・・・上がりの符を計算すること。点数=符×役の数
  • ぶっこぬき・・・自山から牌を盗んでくるイカサマ
  • フリー・・・一人で雀荘に行き麻雀を打つこと
  • フリテン・・・自分で切った牌が待ちに含まれている状態。ロンができないがツモはできる。

へから始まる用語

続いてはへから始まる麻雀用語です。

  • 北家(ペーチャ)・・・親の左隣の人。北が自風。ターンが回ってくるのが最後。
  • ベタオリ・・・自分の上がりを諦め、振り込まないように打つこと。オリ。
  • ヘッドレス・・・アタマがない牌勢のこと。
  • 辺張(ペンチャン)・・・12または89の形のこと。

ホから始まる用語

続いてはホから始まる麻雀用語です。

  • 和了(ホーラー)・・・上がりのこと。
  • 鳳凰卓・・・天鳳の高段位卓のこと。7段レート2000以上。
  • 放銃・・・振り込みと同義。ロンされること。点数が減ります。
  • 河底撈魚(ホウテイラオユイ)・・・最終捨て牌をロンすると成立。1役。
  • 棒テン・・・手なりで聴牌を目指すこと。
  • 棒テン即リー・・・手なりで打ち、聴牌したら即リーチをかける戦術。量産型デジタル。
  • ぽけっと・・・チップや点棒をシームレスに移動できる最新の手積み麻雀卓。アルバン社製。
  • ポン・・・刻子を作る鳴き。22とあるところに2が出たらポンを宣言して2をもらえる。
  • ホンロートー【役】・・ヤオチュー牌だけで手を作ると成立。2役。

ま行の麻雀用語一覧

続いてはマ行の麻雀用語です。

マから始まる用語

続いてはマから始まる麻雀用語です。

  • まーくん・・・5万円台という最安値を叩き出した中国製全自動卓。
  • 麻雀牌・・・麻雀で用いるタイル。
  • マイティ・・・白がオールマイティ(他の何にでも変身できる)とする特殊ルール。
  • またぎ筋・・・その牌を含む筋のこと。4を切っての45持ちの36待ちなど。リーチ宣言牌に近いまたぎ筋は危険。
  • マット・・・手積み麻雀で卓を傷つけないように敷くシートのこと。
  • maru-jan・・・有料のオンライン麻雀ゲーム。リアルと連動した景品やワレメありのルールが特徴。
  • 回し打ち・・・自分の上がりを目指しつつ、危険牌も切らない妥協案。回り道をするから回し打ちという。
  • 満貫・・・子で8000、親で12000。
  • 萬子(マンズ)・・・牌の種類の一つ。元はお金が由来で漢数字+萬の字が特徴。

ミから始まる用語

続いてはミから始まる麻雀用語です。

  • 見せ牌・・・誤って倒してみんなに見えてしまった牌。その牌で上がるもはマナー違反とされる場合もある。
  • ミニ麻雀・・・手牌7枚の簡略麻雀
  • 見逃し・・・ロンできる牌をあえてロンしないこと
  • 明槓(みんかん)・・・人から牌をもらって作るカンのこと。対義語は暗槓。
  • 明刻(みんこー)・・・ポンしてできた刻子。

ムから始まる用語

続いてはムから始まる麻雀用語です。

  • 無筋・・・筋でない牌のこと。危険牌。
  • 無理筋・・・ゼンツしすぎていること
  • 無理鳴き・・・上がれない可能性が高い遠い鳴きのこと

メから始まる用語

続いてはメから始まる麻雀用語です。

  • 迷彩・・・捨て牌を読みづらくなるように工夫すること。
  • 面前・・・鳴きを入れていないこと
  • メンタンピン・・・リーチ、タンヤオ、平和の略称。合わせて3役。
  • 面子(メンツ)・・・麻雀を打つメンバー、または3枚が階段状、または同じ牌で揃った塊のこと。
  • メンチン・・・面前で清一色を作ること。待ちが難しくなりがち
  • メンバー・・・雀荘の店員のこと。
  • メンホン・・・面前でホンイツを作ること。

モから始まる用語

続いてはモから始まる麻雀用語です。

  • 盲牌(もうぱい)・・・目で見ずに手のひらの感触で牌を見分ける技
  • もしラス・・・フリー麻雀でラス半にするかまだ続けるか決めかねている人が選ぶ妥協案。もしかするとラス半の略称。あんまり頻繁に使うと店に嫌がられる。
  • もちもち・・・役牌などを二人のプレイヤーが2枚ずつ持ち、どちらも鳴けないデッドロック状態になること
  • もろ引っ掛け・・・リーチ宣言牌の筋が当たり牌であること

や行の麻雀用語一覧

続いてはや行の麻雀用語たちです。

ヤから始まる用語

まずはヤから始まる麻雀用語です。

  • ヤオチュー牌・・・1、9、字牌のこと
  • 焼き鳥・・・一度も上がれていない人のこと。
  • ・・・決められた牌の組み合わせのこと。役がないと上がれない。
  • 役牌・・・3枚集めてメンツにすると役がつく牌のこと。
  • 役満・・・子で32000点、親で48000点な最高打点。13役〜。
  • 役満鳳凰・・・任天堂の麻雀シリーズのタイトル名。同タイトルのゲームや牌が売り出されている、
  • 山・・・ツモる場所のこと
  • 山越し・・・見逃しをして別の人からロンすること
  • 山読み・・・他の人の手におらず、山に残っている牌を種類を読み取る技術。
  • ヤミテン・・・リーチをかけない面前聴牌のこと。

ユから始まる用語

続いてはユから始まる麻雀用語です。

  • 有効牌・・・シャンテン数の進むツモのこと。
  • U-NEXT Pirates…U-NEXTをスポンサーにするMリーグ参加チームの一つ。メンバーは小林剛 朝倉康心 石橋伸洋
    、2019年から瑞原明奈が追加された。
  • 弓矢發(ユミヤハツ)・・・「發」の牌の中の文字(右下)が矢の文字になっているものを指す。日本製はこっちが多い。

ヨから始まる用語

続いてはヨから始まる麻雀用語です。

  • 四人麻雀・ヨンマ・・・四人で打つ麻雀のこと。それ以外にも二人麻雀や三人麻雀がある。
  • 4センチ・・・3鳴きして手牌が4枚の状態のこと。麻雀牌の横幅は1個1cm程度であることから。例:「4cmでかわしてみな!」

ら行の麻雀用語一覧

続いてはラ行の麻雀用語です。

ラから始まる用語

まずはラから始まる麻雀用語です。

  • ラクジャンマット・・・分離型の麻雀マット。商品名。
  • ラス・・・4位であること。
  • ラス親・・・オーラスに親が回ってくる人。北家スタート。
  • ラス確・・・アガラスと同義。オーラスに上がってラスになること。
  • ラスト・・・半荘が終了したことを示す言葉。フリー雀荘ではオーラスが終わるとラストと叫ぶ。
  • ラス半・・・最後の半荘であるの意。
  • ラス半コール・・・次がラストの半荘です、の意。フリー雀荘では抜ける前にこれを宣言する必要がある。

リから始まる用語

続いてはリから始まる麻雀用語です。

  • リーチ【役】・・・面前で聴牌して1000点棒を払うと発動できる。1役。
  • リーチ棒・・・リーチの時に場に出される供託の1000点。
  • 二飜縛り・・・2役以上がないと上がれないルール。5本場以上で二飜縛りとするルールが多い。
  • 二盃口(リャンペーコー)【役】・・・イーペーコーを2つ作る。3役。
  • 両面待ち・・・45ともっていて3と6が上がり牌というような形。
  • 緑一色・・・ソウズの23468、字牌の發のみで手を作ると成立。役満。
  • リンシャン牌・・・カンをした時にツモる牌のこと
  • 嶺上開花(リンシャンカイホウ)【役】・・・リンシャン牌でツモ上がること。1役。漫画「咲」で有名。

ルから始まる用語

続いてはルから始まる麻雀用語です。

ルール・・・麻雀の決め事。

レから始まる用語

続いてはレから始まる麻雀用語です。

  • レート・・・賭け麻雀の賭け金額のこと
  • レディオシステム・・・全自動麻雀卓の枠(点棒表示部分)のパイオニア企業。デジテンボウなどを製作。
  • 連荘・・・親を連続して行うこと
  • 連対率・・・1位と2位を取っている割合。
  • 連風牌・・・ダブ東、ダブ南のこと
  • 人和(レンホー)【役】・・・子で第一ツモが来るまでにロンあがりすることで成立。ローカル役で倍満か役満のルールが多い。

ロから始まる用語

続いてはロから始まる麻雀用語です。

  • ローズ・・・暗号を使うイカサマ
  • ローカル役・・・正式には採用していない団体が多いが、コミュニティによってはたまに用いられる役
  • ロン・・・人の捨てた牌をもらって上がりとすること

わ行の麻雀用語

ワ行はワだけなので、このまま行きます。

  • 鷲巣牌・・・4枚中3枚が透明な特殊牌。漫画「アカギ」で使用され、一般販売もなされている。
  • 割れ目・・・王牌とツモ山を分けた位置が目の前にある人はその局の上がり点数と支払い点数が2倍になるインフレルール。
  • ワンかけ・・・あと一人でメンツが揃うの意。三人いて一人足りない。
  • ワンチャンス…ある牌が場と手牌から3枚見えており、残り1枚が相手に持たれていなければ壁になる場合を指す。
  • 王牌(ワンパイ)・・・ドラ表示牌やリンシャン牌がある14枚のエリアのこと。

終わりに。麻雀用語一覧表の使い方動画も作りました。

ここまで麻雀用語について解説してきましたが、いかがだったでしょうか。

麻雀用語は恐ろしくいっぱいありますが、おいおい覚えていきましょう。

たkる
たkる
ちなみに使い方+全用語スクロールの解説動画も作りました。

ではまた。良い麻雀ライフを!

english-mahjong
麻雀役の英語名まとめ!嶺上開花などの役満の表現方法知ってる?【国際大会で重要】麻雀は、日本以外にも世界中でプレイされており、主に発祥の地中国や、香港、台湾などのほか、アメリカでも楽しまれています。 ちなみに各...
majyanmanar
マナー悪い麻雀技術まとめ!【ルールブックには載っていない】麻雀にはルールには書かれていない作法というかマナー的なものが色々あります。 今と昔でマナーが違ったりもあって、昔はダメだったけどい...
soukanzu-mahjongyaku
相関図で覚える麻雀役一覧!7タイプに分類【複合表付き】麻雀の役っていくつあるかご存知ですか。 実はローカル役を除いて37個あります。 麻雀のルールや役の種類はやってるうち...

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です