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オススメ麻雀マットのまとめ6選!ドンキで買うより通販で買え!

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自宅で麻雀を打つ際に、机を傷つけないために必要となる麻雀マット。麻雀シートと呼ぶ人もいるようですね。

麻雀マットなんてどれも同じと思っている人も多いですが、実は色々なタイプがあるのです。

例えば、持ち運びに便利な分離型か、打ちやすい一体型か、など選ぶべきポイントはいろいろあり、用途に合わせたマットを持っていればより快適に麻雀をプレイすることができます。

今日は、

・マットの違いなんてよくわからない
・そもそもどんな種類があるのかわからない

という人向けに、用途別のオススメ麻雀マット6選を以下にまとめました。

こんな感じのマットたちです↓

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麻雀マットをお探しの方は参考にしていただければ幸いです。

では始めていきます。

動画版も作りました!映像派の人はこちらもどうぞ!

1.宅打ちにオススメ!点棒入れ付き麻雀マット!

自宅で麻雀をする場合、面倒なのが点棒の管理です。誰が今何点持っていて、あと何点必要なのか、それをいちいち覚えておくのは面倒です。

オーラス前ならまだしも、1局ごとに確認されたら大幅なタイムロスにつながります。

この苦悩は手積み麻雀では逃れられないものかと思っていましたが、実はそうではありませんでした。

なんと点棒入れがついた麻雀マットがあるのです。

これがこちら。


ジャンクマット 牌セット 

正直、これ圧倒的に便利です!!
まさにコペルニクス的転回!の発明品です。

点棒ケースの部分は取り外しが可能で、使用しないときは折りたたんで収納できます。

持ち運びにも便利なキャリーバック付きで旅行も楽々!

麻雀マット界では大本命の一品です。

 

2.持ち運びや収納に便利な分離型麻雀マット

続いては分離ができるタイプの麻雀マットを紹介します。


Amazon:ラクジャンマット

麻雀用品の中で意外にかさばるのがマットです。

麻雀を打たないときにしまっておくことを考えると、分離できるタイプは収納時に最も場所をとらないので置き場所に困っている人にオススメです。

4つ折りにすればタンスの隙間とかちょっとした場所に収納できます。

また、分離しない麻雀マットは基本的に丸めて収納することになるのですが、丸めてしまうと跡がついてしまいます

そうするといざ使うときに机の上にマットを広げても、丸めたことで跡がついてしまっていて、なかなかうまく平らになりません。

結果、牌が上手く置けずに倒れてしまったりすることもあり、けっこう厄介です。

体験談として、うちにあったマットは丸めて保存するタイプだったのですが、快適な対局を行うためには対局の数時間前からマットを伸ばしておく必要があり、かなり面倒だった記憶があります。

「明日麻雀を打つぞー!」と案件が決まると、本棚の上からいそいそとマットを取り出し、誰もいない深夜のリビングに広げて干しておくという謎作業が必要でした(笑)。

そういった原状復帰的な意味合いでも分離型麻雀マットはメリットがあります。

あとがつかず、すぐにまっすぐな状態で使え、かつ収納のスペースも少なくてよいため、普段あまり打たない人にオススメです。

デメリットは、結合部分がじゃっかんスマートでない、ことがあるという点ですが、これはテーブルがちゃんと平らなものであれば気にならない程度のものかなと思います。ごくまれなケースですが、卓も結合型だったりすると、卓とマット、両者の結合部が一致してそこが穴になることもあるので注意

 

3.とにかく軽い軽量麻雀マット

3つ目に紹介したいのはとにかくライトな麻雀マットです。

衝撃を吸収するためにはある程度の厚さが必要なので仕方がないのですが、麻雀マットは意外と重いものです。

普段はそんなに実感することはないかもですが、旅行とかに持っていこうとするとその重さを体感できます。

で、この「麻雀マットは重い」という常識を覆したのがこちらの『超軽量麻雀マット 「LIGHT」 』です。


Amazon:超軽量麻雀マット 「LIGHT」 /マージャンマット

名前の通りとにかく軽いのが特徴で、重さはなんと762g。これは、本1~2冊分程度の重さです。

参考としてよくドンキホーテなどで売られている一般のマット(DX麻雀マット)の重さは約1.7kgなので、超軽量麻雀マット 「LIGHT」の重さはその半分以下ですね。

驚きの軽さ!!

また、ふちの部分が取り外せるので、部品ごとで持ち運び可能でさらに軽くなります

なので力の弱い子供や女性でも持ち運びが楽々です。

さらに価格もライト(安価)で、1000円台なのも魅力です。

デメリットとしては、軽い分マットが薄く、打牌音が吸収しきれないことですが、一軒家などで周りにそこまで気を使わなくてよいという人はこのタイプから入るのもよいかもです。

 

4.こたつに最適な麻雀板

オーソドックスなオススメのマットとしては以上3つで終わりなのですが、ここからはさらに細かい用途に特化した番外編になります。

ワンポイントで光るような変わり種を集めましたのでよかったらお付き合いください。

番外編の最初は、こたつに適した麻雀板です。

麻雀のフィールドとしては、テーブル上に敷くタイプの麻雀マットのほかにも、天板として置くタイプの麻雀板というものが存在します。

麻雀板とは、マットとその下のテーブル板が一体化したようなアイテムで、こたつなどに設置して使います。

天板の特徴としては、板がしっかりしているので、全自動卓に近いような市販のマットよりも固めの打牌感を味わうことができます。

こたつに天板を設置するイメージ↓

さらに、麻雀板の最大のメリットは収納場所が要らないということです。

リバーシブルタイプの天板であれば、普段は裏向きにしておいて、麻雀を打つときだけ逆転すると対局フィールドが出てくるという便利な使い方が可能となります。

主にこたつの上において使うので、すでにコタツのような机を持っているという人や、冬場はぬくぬくとこたつの中で麻雀をしたい人にもオススメです。

 

コタツ麻雀には憧れるが、そもそもコタツから用意せねば、という人はこちらの記事がおすすめです。

5.光が反射するトンシーマットUDタイプ

番外編その2として紹介したいのは、目が疲れにくいように特殊加工がなされたユニバーサルデザインな麻雀マットです。

↓こんな奴です。


Amazon:トンシーマット(家庭用麻雀マット) 天然ゴム製 ユニバーサルデザイン採用 ガイドブック付き ミワックス TONC-UD ds-1839703

一見普通のマットですが、実はこれ、白いラインに牌を近づけると部屋の明かりが反射して牌が見やすくなるという優れもの

白い部分が光を反射しやすい特殊な模様になっているのです。

雀荘などでもたまに照明の当たり方で明るい席と暗い席があったりしますが、このマットをつかうことでどの席も平等の明るさになることができます。

この商品は、弱視の人や高齢者でも安心なユニバーサルデザイン(UD)採用の商品となっており、目が疲れやすいという人や、最近目が悪くなってきたかもという人にもオススメです。

また、外で麻雀を打つときは、夕暮れでも安心して打てるのでアウトドア麻雀用にもぜひ。

さらに本商品は、井出洋介監修のマージャンおもしろガイドブック付きだそうで、老後に新たな生涯趣味として麻雀を始めてみようかなという人にも最適です。

デメリットとしては、やや値段が高いこと

マットオンリーで6000円弱のお値段ですが、健康は金では買えないという視点に立てば安いものかなと思います。

 

6.麻雀柄のマット

番外編その3としては、色違いの麻雀マットを紹介します。

具体的には、赤、青、茶色などがあるWONZOMマットと、ピンク色があるハローキティマットを見ていきたいと思います。

カーペットにもおすすめ!WONZOMマット

麻雀マットは基本的に緑色が多いですが、この「WONZOM 麻雀マット」では、緑色のほかに赤、青、茶色などを選択可能であり様々な色の卓を作り出すことができます。


Amazon:WONZOM 麻雀マット 静音 防音 旅行用 家庭用 折りたたみ 持ち運び 入門用 初心者 (ブルー)

実際の用途としては、丸めたりたたんだりできるので旅行先などでは重宝します。
あるいは普通に部屋のカーペットとしても使うことができます!

牌の置き場所が示されているのも地味にありがたいですね。

ただ、この商品はマットの端に返しがないただのシートなので、厳密にいえば麻雀マットというよりも麻雀柄のタオルという感じです。

卓の色を変えたいという人や、部屋のカーペットが欲しいという人にオススメです。

値段は1390円でAmazonから購入できます。

 

ピンク色のハローキティ麻雀マット

続いては、ハローキティ、シナモンロールなどのキャラクターで有名なサンリオとコラボしたマットを紹介します。

この商品は、麻雀では珍しいピンク色のマットとなっています。

しかも、製作は日本一の流通量の大洋化学。

可愛いだけかと思ったら意外と本格的なマットです。

おすすめ。

 

まとめ

麻雀マットはどれも同じように見えて、それぞれ特徴があります。
なので、自身の麻雀用途にあったマットを購入することが重要です。

まとめるとこんな感じですね。

・時短したい⇒点棒ケースのある「 ジャンクマット
・収納を楽にしたい⇒分離できる「ラクジャンマット
・軽いマットがほしい⇒「超軽量麻雀マット 「LIGHT」

番外編
・こたつで打ちたい⇒「リバーシブル こたつ天板
・目を疲れやすい⇒「トンシーマットUDタイプ
・変わった色がいい⇒「WONZOM 」or「サンリオキティ

ちなみに、テーブルと麻雀マットのサイズが合うかを知りたい方は、こちらにサイズをまとめているのでよければ見ていってください。

ぜひ自分に合った麻雀マットを購入して麻雀ライフを充実させましょう。

関連記事:一緒に購入しておきたい小物類

マットとご一緒に点棒や焼き鳥マーク、スコア記録表なども用意するとワンランク上の卓を作る出すことが可能です。小物系のオススメについては以下の記事に書いているのでよければ参考にしてください。

それぞれのグッズについては、以下の記事からどうぞ!

以上です。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。