麻雀役の全ノウハウ!初心者の覚えるべき基本役、一覧表、注意すべきローカル役など

このカテゴリーでは、麻雀役について解説していきます。

麻雀役はローカル役を除いて正式なものだけでも37個くらいあって、ぶっちゃけ初心者にとっては鬼門です。

とはいえ、やっぱりゆくゆくは覚えていかないといけないので、一緒に学んでいきましょう!というコーナーです。

ではこのカテゴリーのおすすめ記事を紹介していきます。

たkる
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最初はやや難しく感じるかもですが、おいおい覚えていけばOKです!

◆目次

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初心者がまず覚えるべき基本役15

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麻雀役は37個もありますが、ぶっちゃけ最初から全部覚える必要はありません

英単語の単語帳で『ターゲット1900』とかをやったことのある人は見たことがあるかもですが、あれって最初のレベル1だけで8割くらいをカバーしていますよね。

麻雀役もそんな感じで、重要な基本役10個くらいで出てくる役の9割以上をカバーできます

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なのでとりあえず5つその後7つ、そして逆転のための3つとステップアップで基本役15を覚えていきましょう。

詳しい話は以下の記事にまとめました。

麻雀役の相関図・タイプ別一覧まとめ、個別役説明もあり!

麻雀役の一覧!鳴きの有無の翻数

続いてはマイナー役も含めての麻雀役の一覧です。

ちょっとど忘れした役があって、個別で役を確認したいというときはこちらから該当の役に飛んでいただけると。

たkる
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それぞれの役の使い方とかコツとか雑学についてもまとめていきます。

点数別とタイプ別に並べました。

点数別麻雀役一覧

まずはオーソドックスな点数別です。

◇点数別役一覧

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相関図・タイプ別麻雀役一覧

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相関図順でタイプ別に分けるとこんなイメージ。

◆役牌系

役牌(1役)、小三元(役牌込みで計4役)、大三元(役満)、四喜和(役満)(◀︎小四喜、大四喜和の総称)

◆染め手系

ホンイツ(3役、鳴き2役)、清一色(6役、鳴き5役)、字一色(役満)、九蓮宝燈(役満)、緑一色(役満)、大車輪(ローカル役満)

◆チャンタ系

チャンタ(2役、鳴き1役)、純全帯(3役、鳴き2役)、混老頭(2役、鳴き2役)、清老頭(役満)、国士無双(役満)

◆トイツ系

対々和(2役)、七対子(2役)、三暗刻(2役)、三色同刻(2役)、三槓子(2役)、四暗刻(役満)、四槓子(役満)

◆順子系

タンヤオ(1役)、一盃口(1役)、平和(1役)、一気通貫(2役、鳴き1役)、三色同順(2役、鳴き1役)、二盃口(3役)

◆手なり系

リーチ(1役)、面前清自摸(1役)

◆偶然役系

一発(1役)、嶺上開花(1役)、槍槓(1役)、海底撈月(1役)、河底撈魚(1役)、ドラ(1役)、ダブル立直(2役)、人和(倍満or役満、ローカル役)、天和(役満)、地和(役満)

相関図での一覧はこちら↓

ローカル役の一覧表!雀魂での段位戦採用状況なども

続いてはプロ団体などでは殆ど採用されていないものの、コミュニティーによっては「あり」になっていたりもするローカル役です。

もっとも一般的なものは

  • オープンリーチ(仲間内のセットでは採用されがち)
  • 流し満貫(正式とするルールも多い)
  • 人和(ネット麻雀ではなしが多く役があると思いこむと悲惨)

などで、マネマンや寒ブリなどのルールが採用されている団体に、筆者は出会ったことがあります。

ローカルルールについては雀魂が詳しい(個室戦はありなしを選べる)ので、雀魂を例にローカル役を一覧化しました。

役満役の確率格差!効率の良い役満デビューを果たす方法

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続いては役満役です。

役満はローカルなものを除いても全部で12個あり、全体の1/3が役満というわけです。

一応全部挙げると、四暗刻 、国士無双大三元 、四喜和(小四喜、大四喜)、字一色 、清老頭地和緑一色九蓮宝燈天和 、四槓子で12個です。

たkる
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いっぱいあって覚えるのが大変・・!

役満役は麻雀の花形ですが、難易度が高くなかなか出ないので実戦では意外と学べない厄介なやつらです。

そんな役満役ですが、実は同じ役満でも最も出やすい四暗刻と最も出にくい四槓子では確率に100倍以上の差があったりと格差があります。

たkる
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なので何でもよいから役満を上がろうと思ったら狙うべきやつはあります。

具体的にはこんなイメージ↓

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そんな役満の確率の話は以下の記事を参照ください。

たkる
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まあこれは雑学です

麻雀役の英語での読み方!グローバルな打ち手になる必須スキル

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続いては麻雀役の英語表記についてです。

実は麻雀は世界的なスポーツで、国際大会とかもあります。

しかし日本語名は世界では通用しないものもあるので、国際大会に打って出る人は、別途英語の役名を学ぶ必要ありです。

たkる
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もともとアメリカ産なのはこの3つ↓
  • 七対子・・・Seven Pairs(7つのペア)
  • 緑一色・・・All Green(全て緑)
  • リーチ・・・Reach(リーチ)
たkる
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それ以外は大体ちょっと変わった名前になっています。
  • 立直(リーチ)・・・Reach(リーチ)
  • 役牌・・・Value Tiles(価値のあるタイル)
  • タンヤオ・・・All Simple(全て中張牌)
  • 平和(ピンフ)・・・All Runs(全てシュンツ)
  • 門前清自摸・・・Self Draw(自分で引いた)
  • 一発・・・First Turn Win(最初のターンで勝った)
  • 一盃口・・・Double Runs(2つのシュンツ)
  • ハイテイ、ホウテイ・・・Final Tile Win(最後のタイルで勝った)
  • 嶺上開花・・・King’s Tile Draw(神のタイルを引いた)
  • チャンカン・・・Robbing a Quad(カンを奪う)

そんな感じの英語役については以下の記事にまとめました!

麻雀役の別名一覧!メンタンピンなどの複合系

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続いては麻雀役の別名についてです。

実は麻雀では、正式名称で麻雀役を呼ぶことはほとんどないんです。

基本的には単純に略した形が多いですが、役の複合などにより、別名で呼称されることもあります。

たkる
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メンタンピンって何??とかそういう話です。

そこで別名についても把握していく必要があって、その辺のよくある別名をまとめました!

◇よくあるやつ

教科書に載ってない謎ワードで申告されて困っている!という人は参考にしてください。

betumei
麻雀役の別名、略語まとめ【紛らわしい呼び名対策】麻雀役って地味に別名が多くて厄介だったりします。 「リー即ドラ!」とか「メンタンピン」とか言われると「おかしい、そんな役は本には書...

麻雀役カテゴリーの記事一覧

最後に麻雀役の記事一覧です。

確か60記事くらいあるので麻雀役に詳しくなりたい人はぜひどうぞ!

ローカル役とか解説していたりします。麻雀役は全部知っていると幅が広がるのでぜひマスターしていきましょう!