5.麻雀ニュース

アクセルワールドを見てこれ天鳳っぽくね?と思った話

accel-world

ゴールデンウィーク中に友人宅で麻雀を打っていたときに、アクセルワールドというアニメがBGM代わりに流れていました。

途中からメンツが二人脱落して、後半はほぼ鑑賞会みたいになっていたんですが、このアニメを見て思ったのは、「あれ、このポイントを内部で奪い合う仕組み…どこかで見たことが…?」ということ。

そう、天鳳ですね。

今日は、アクセルワールドを見て自分が考えたことを書いていきます。

この記事の著者
たkる

麻雀用品レビューブロガー

たkる

プロフィール

麻雀グッズが好きすぎて麻雀用品サイトを作りました。麻雀グッズをさらに広める活動をしています。
麻雀牌、マット、卓の用品レビュー、本、漫画、グッズの関連商品も詳しいです。用品選びに迷ったらなんでも聞いてください
プロフィール詳細

広告

アクセルワールドの世界観

まずはアクセルワールドの世界観について。

舞台はデジタルがさらに発達した近未来の日本。そこでは首回りに接続するニューロリンカーにより、仮想現実や拡張現実をより一般的に使える時代となっています。

そして、生まれてすぐにニューロリンカーを着けていたデジタルネイティブな世代にのみ扱える謎のアプリケーションソフト「ブレイン・バースト」というものがあり、それを使うことで加速世界(アクセルワールド)に行くことができます。

 

加速現実って、めっちゃ麻雀打てるやん

で、このアクセルワールドという世界は、いわばドラゴンボールでいう「精神と時の部屋」のような感じ。

 

現実世界での1秒が、アクセルワールドでの17分40秒(1060秒)に相当し、加速世界の約3年でやっと現実世界で一日が経過するという計算になります。

まずは、この設定を見たときに思ったこととして、「加速世界行けばめっちゃ麻雀打てるやん!」ということ。

例えば休日に現実世界で8時間麻雀を打つ場合、これをアクセルワールドで行えば約1年です。

ヤバくないですか、毎週1万半荘打てます!

※もしも友人の中で、先週初めて打ったばかりなのに翌週には役、点数計算、牌効率までモノにしている人はバーストリンカーである可能性が高いです。注意しましょう。

この現実と加速世界の時差によって、精神年齢が肉体年齢を追い抜くこともあり得ますが、これは麻雀打ちでも、まれに若くても麻雀での戦いの中で悟りを得て人生を語りだしたりすることもありますね。

これがさらに加速するイメージです。

 

アクセルワールドのポイント制度は天鳳よりシビア

そして、このアクセルワールドでのバーストリンカーたちの戦いはポイント制です。

バトルに勝つとポイントがたまり、負けるとポイントが下がります。

そしてポイントを貯めるとレベルアップ(昇段)のチャンスがあり、レベルアップすると色々なボーナスを得てさらに強くなるというシステム。

ここまでは天鳳とめっちゃ似ているなと思いました。

ちなみに負け続けると降段は無くて、ポイントがなくなるとゲームオーバーとなります。

ちなみにゲームオーバーになっても死にはしないですが、二度とアクセルワールドには行けなくなり、そのときの記憶もすべて失うというペナルティが課せられるルールです。

仲間内でポイントを取り合うというルールは天鳳っぽいな、と思ったのですが、降段のルールがめっちゃ厳しいですね。

ゲームオーバーでノウハウまで失われるあたりが特に鬼畜仕様です。

そしてさらに厳しいのが、アクセルワールドでいうレベル10(天鳳で言うと天鳳位)の前のレベル9のルール。

これはレベル9同士でつぶしあいをしないとポイントがたまらず、負けた方は即ポイントゼロという超鬼畜ルールです。

実際、作品内でもこのシビアすぎるルールにビビって、レベル9保存とした勢力と、つぶし合ってでもレベル10に到達しようとする勢力の戦いが描かれます。

天鳳もアクセルワールドほど厳しくはないですが、十段保存すれば助かるのに、リスクを負ってさらに上を目指そうとするのには「そこに山があるから」的な何かがあるのかもしれませんね(適当)

終わりに

ここまで麻雀打ちとしての自分がアクセルワールドを見て思ったことをまとめてきましたが、いかがだったでしょうか。

天鳳と通じるところもある作品なので、機会があればぜひ見てみてください。

※原作はラノベらしいです。

ではまた。よい麻雀ライフを!

取材系読みもの記事のおすすめ

当サイトでは、面白いサービスや経営をしている雀荘、麻雀関連団体をたまに取材しています。

取材系記事はかなり気合を入れて書いてるのでよければ読んでいってください。

bellbird-top
初心者におすすめのフリー雀荘・ベルバードさんで経営のコツを聞いてきた!施策やグッズ、イベント運営等 ◆パッと行くリンク 初心者向けの殿堂ベルバードについて ベルバードさんの初心者向けの工夫 ベルバードさ...
zentsu-top
[若すぎる]麻雀サークルZENTSUとは?西東京(吉祥寺)拠点で土日セットを開催!新橋もあり 麻雀サークル・ZENTSU(ゼンツ)さんについて紹介します。 2021年創部の比較的新しい麻雀サークルですが、すでに会員数...
okadapro-blog-top
全自動麻雀卓修理の専門家・岡田智和プロの作業場に潜入してきた!【訪問記事】 本記事では麻雀卓に詳しい麻雀プロ・岡田智和氏を取材した内容になります。 麻雀卓クラスタ(全自動麻雀卓が好きな人たち)の...
himajyan-top2
評判のセット麻雀サークル「ひま雀さん」に行ってきた!プライベートサロン(雀荘)あり! 東京の御徒町を拠点にする会員数500人規模の麻雀サークル「ひま雀(じゃん)」さんへ取材に行ってきました。 結論としては、 ...
asamisan-keireki-kanzenban
【学生必見!】麻雀を活かした仕事に就職する方法(高卒ノースキルからメーカーへ転職した浅見さんの場合) 本記事では麻雀を活かした仕事に就きたいと考える人に向けてキャリア形成の方法を紹介する内容です。 ***...

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。