1-3.卓 PRあり

鳳凰社の新全自動麻雀卓・センチュリーファーストをレビュー!中央と手元に点数表示があってみやすい

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大阪にある株式会社・鳳凰さんで2021年発売の業務用全自動麻雀卓・センチュリーファースト(CenturyFirst)を見せてもらってきました。

業務用卓のセンチュリーが枠デザインを一新し、点棒や表示も変化した最新卓が出たので、それを紹介レビューしていく内容です。

お疲れ様です、麻雀グッズ研究所のたkるです。

皆さんは、対局中他家との点差は覚えている派ですか、

それとも手元で確認する派ですか。

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自分は、オーラスになると(覚えてられないので)小まめに手元をぽちぽちやって、たまに鳴きを見逃したりしています。

たkる
たkる
アルティマ系だと点数と点差を切り替えるの大変。

そんな悩みを抱える人に朗報です。

実は株式会社・鳳凰社よりその課題を解決する全自動麻雀卓が新たにリリースされたからです。

century-first-houo2130

その名もセンチュリーファースト・・!

  • 中央にみやすい点数表示がある
  • 手元にもみやすい点数表示がある
  • 手元は常に点差表示にしておくことも可能

→中央で点数を、手元で点差を同時に見れる!

以下で詳しくみていきます。

>>全自動麻雀卓センチュリーシリーズのおすすめ

この記事の著者
たkる

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たkる

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麻雀グッズが好きすぎて麻雀用品サイトを作りました。麻雀グッズをさらに広める活動をしています。
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麻雀雑誌『麻雀界』連載中。(2022/04〜)
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鳳凰社のセンチュリーファースト(CenturyFirst)とは?サンマに最適な新しい業務用全自動麻雀卓

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まずは概要を紹介します。

名前 センチュリーファースト(CenturyFirst)
販売元 株式会社・鳳凰
機能 山積み、点数表示(センターと手元)、点差表示(手元)
発売 2021/3
値段 定価は160万円
(売値は各代理店さんへ!)

鳳凰社のセンチュリーシリーズの最新作

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センチュリーファーストは、株式会社・鳳凰による最新の業務用自動卓です。

鳳凰社は大阪にある企業で、業務用卓のセンチュリーシリーズを作っている麻雀メーカーですね。

センチュリーとは?
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センチュリーは大洋技研社のAMOSシリーズと双璧をなす業務用卓。中央の点数表示とやたら高い耐久性が特徴。

自動配牌はないのですが、耐久性が非常に高く10~15年くらいは普通に保つと言われている卓となります。(金属部分が多いため)

値段は高くて大体100万円〜みたいな感じなので、家庭用にはなかなか普及してはいないもですが、お膝元の大阪付近の雀荘だとかなりの数が導入されています。

さらに詳しい話:【訪問レビュー】関西に多い全自動麻雀卓センチュリーシリーズを鳳凰社で見せてもらってきた!

で、そんなセンチュリーシリーズの最新作がこのセンチュリーファーストです。

\2021年発売の最新卓(枠が新しい)/

century-first-houo-front-up

特徴としては、

  • 枠がこれまでのウレタン素材ではなく樹脂製(デザインも一新された)
  • 手元にみやすい点数表示(点差も出せる)がついた
  • USB接続口が左側についた
  • 点棒が接触式から電波式に変更になった
    (それにより、どこに入れても反応するようになった)

あたりです。

中身はこれまでのセンチュリーシリーズと同様なのですが、デザインが一新されたので、古くなった枠をスタイリッシュに改良したい雀荘などをターゲット層にしている卓となります。

たkる
たkる
手元で点差を、中央で点数をみたいにできるって聞いてる!

では以下でこのセンチュリーファーストを実際に見てきたので、レビューします。

センチュリーファーストのレビュー!スタイリッシュだがストレスなし!ただ便利な機能を解説

続いては実際に見てみての感想です。

動画版も作りました↓

(2021/11/27 9:00以降に見れます!)

見た目(デザイン)

century-first-houo2130

見た目としては水色基調でオシャレです。

形としても点棒部分が斜めになっており、UFO型で一味違う感じ。

たkる
たkる
樹脂はツルツル系の手触りでした。

ちなみに元々センチュリーはウレタン素材で、卓によってかなり自由に模様ができたのですが、今回のセンチュリーファーストは樹脂なのでそこまで自由にカスタマイズは出来ないそう。

なので雀荘に合わせてゼブラ柄とかにするのではなく、最新の卓を導入しました!感を出す感じになりそう。

前見かけたゼブラな卓↓

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耐久性

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耐久性については、中身がこれまでのセンチュリーと同様に金属多めだったので多分高いと思われます。

ちなみに枠部分については壊れると基盤交換になりがちなので、枠が壊れた人はこの機に枠だけセンチュリーファーストに付け替えありです。

(枠だけコースみたいなのもある。それだと50万円くらいの相場感だそうです)

使い勝手

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使い勝手は、かなり良いです。

センチュリーならではのでっかい中央表示と、手元にもAMOSJP-EXのようなみやすい点数表示が両方ついているからです。

特に触れ込みにあった手元の点差ボタンはかなり便利。

中央もみやすい

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河を見ながら点数を確認し、目線をちょっと落とすだけで点差も見える(左下なので)という感じで良かったです。

スピードタイプなサンマを嗜む人とかには特にオススメ!

点棒もいつものアレになってて楽!

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ちなみに点棒も大きく変わっていて、これまでセンチュリーシリーズは「接触式」(電気抵抗式)と呼ばれる方式だったのが、AMOSシリーズなどで使われているのと同じ「電波式」になりました。

電気抵抗式

規定の場所に入れないとだめ

電波式

どこに入れても反応する

なので点棒をガサッと入れるタイプの人でも安心。
(点数が変になることがない)

山積みは同じ

山積みについては既存のセンチュリーシリーズと同様の横回転ホイホイ方式なのですが、中を見たことない人もいると思うので、一応見ていきましょう!

山積みは旧タイプのセンチュリーと同じ↓

・・・センチュリーは最後の山が上がってくるスピードがギュイン!って感じで速いから、一度体感してみてほしい。

地味に便利なUSB機能

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あとUSB機能が標準で付いています。

これまではよくあるんですが、便利なのはこのエリアが結構大きいこと。

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スマホ(iPhone12)くらいならこのスペースに入れることができます。

century-first-houo-usb-keburu

充電中はサイドテーブルに置く人が多いのでコードを通せる穴も付いています。

たkる
たkる
この辺も地味に便利なのでオススメ!

まとめ

century-first-top

まとめると、

  • デザインはスタイリッシュでこれまでにあまりないタイプ
  • 全体的にかなり便利
    特に手元で点差、中央で点数を見れるのが良い
  • 購入方法などの詳細は代理店へ問い合わせ(詳細は次項)
  • 値段は高い、枠だけも変えられてその場合はもうちょい安い
    (メーカー小売希望価格だと150万円くらい。多分半分くらいにはなる?)
たkる
たkる
センチュリーは山の上がってくるスピードが速かったり、中央にめっちゃ見やすい点数表示があったりで元々強みがありました。

ただ、点棒が接触式(場所をちゃんとしないといけない)がありそこは面倒だったけど今回解消!

かなり便利になった印象です!オススメ!

センチュリーファーストを導入するには?代理店より販売があるとのこと!

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センチュリーファーストは全国の代理店さんで購入ができます。

Amazonとか楽天とかでは売っていないので問い合わせてみましょう。

>>代理店一覧(鳳凰社HPより)

もし個人で欲しくて、代理店わかんねえわ!という人は、自分に言っていただいても良いですし、鳳凰さんに問い合わせて見るのもありです。

(関西地域は鳳凰社さん持ちになってる)

まだまだ発売したばかりなので導入店舗は少ないですが、今後は西を中心にじわじわ増えてくると思います。

ぜひ今のうちにチェックして卓に詳しい感を出していきましょう!

普通の打ち手
普通の打ち手
な、なんだこの卓は・・!?
この記事を読んだ打ち手
この記事を読んだ打ち手
これは、センチュリーファーストだな・・!

そんな感じです。

ではまた。良い麻雀ライフを!

前回訪問時↓

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【訪問レビュー】関西に多い全自動麻雀卓センチュリーシリーズを鳳凰社で見せてもらってきた!全自動麻雀卓にも東西差があります。 東では主にアモス系の自動卓が多いですが、西ではセンチュリー系が多いんです。 自分...

センチュリーまとめ↓

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