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レビュー・Eager2(イーガー)!最高級全自動麻雀卓2大巨頭の一つ、その真髄とは?

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アモスレックス2と双璧を成す全自動麻雀卓界の2大巨頭の一つ、Eager2。

流線型でシャープなフォルムとアクセントの効いた色合いでカッコイイ系路線を攻めている卓となります。

もちろん機能の方も、自動配牌機能、点数表示機能などを搭載し、さらにEager2からはUSB端子も標準装備となっています。

今日は、このEager2について機能や特徴を紹介していきたいと思います。

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最高級全自動卓Eager2の特徴と機能、そして値段

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まずはこのEager2の概要を紹介していきます。

Eager2は大洋技研とレディオシステムの共同開発で2016年に発売された最新の全自動卓で、アモスレックスと合体したEagerの後継機となります。

機能としては、自動積山機能はもちろんのこと、自動配牌機能と点数表示機能を有する高機能卓です。

またEager1との違いとしては、Eager2から携帯接続用のUSB端子が標準搭載となっており、便利度が増しています。

値段としては80万円程度と非常に高額で、2019年現在最も高価な全自動麻雀卓となっています。(特注のMリーグ用卓などを除く)

ちなみに厳密に言うと、山を積むところはアモスレックス2で、点数表示を司る外側の部分がEager2となります。

↓ここがEager2の本体

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なのでAMOS系列とのコラボは他の組み合わせもあって、AMOS CHARMEとEAGERを組み合わせたEagerCSという機種も出ています。

 

レビュー・Eager2の特徴はカッコよさ!アモスレックス2との違い

じゃあ、このEager2の特徴はどんなところにあるのでしょうか。


究極の国産全自動麻雀卓「Eager2」イーガー2 レッド枠

機能に関しては、ぶっちゃけアモスレックス2と大差ないです。(Eager+アモスレックス2がEager2のため)

どちらも割と上り詰めるところまで登りつめており、自動配牌機能、点数表示機能などは両方あります。

さらに細かいところでも自動ドラめくり機能とかリンシャン下ろし機能も両者とも搭載

機能では甲乙つけがたい状況です。

では、どこが違うのか、というと卓のビジュアルの話になり、大きく以下の3点が違いとなります。

  • デザインコンセプトの違い。Eagerはカッコイイ系、アモスは可愛い系
  • 点棒ケースの蓋があるかないか(Eagarは蓋なし)
  • Eagerはサイコロモーションがデジタルなタイプがある

それぞれ解説していきます。

Eagerはカッコイイ系のデザインコンセプト

アモスレックス系はどちらかといえば丸っこい感じで可愛い系の宅ですが、それに対してEagerはシュッとしたボディのカッコイイ系です。

これは異論がある人もいるかもですが、パソコンでいえば、アモスレックスがWindows系、EagerがMac系のテイストとなっています。

Appleの流線型ボディ好きなんだわ!という人はEagerが気にいるかも!

Eager2は点棒ケースに蓋がない

2つ目の違いとしては、Eager2には点棒ケースに蓋がないという点。

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引用元:https://www.mahjong.co.jp/items/eager2/

アモス系の卓は点棒ケースを閉じられる構成なのでここが差分となります。

なので、点棒ケースを閉じないと落ち着かないと言う人は最初戸惑うかも

たkる
たkる
あと細かいですが、点数表示に関して、EagerⅡは白LEDで6桁表示、レックスは赤LEDで4桁表示という違いもあります。

Eager2ではサイコロモーションが一部デジタル化

3つ目の違いはサイコロモーションです。

ちなみに色で言うと、AMOSレックスはパステルカラーとかオレンジとかブルーの一色系が多いですが、対するEagerは黒を基調にしてアクセントに赤を入れたタイプと、黒基調に白を入れたタイプ(パンダスタイル)があります。

で、このEager2の2色の色タイプによる違いとしては中央部のサイコロがデジタル(赤黒タイプ)かアナログ(白黒タイプ)かによっていて、この赤黒タイプはサイコロがデジタルなルーレットなのが特徴です。

細かい話ですが・・・
(なお、イーガーCSは赤黒でもアナログサイコロ。あとアモスレックスもサイコロタイプとルーレットタイプが両方ある!)

Eager2の名称の話!枠+本体でアルファベットが変わる

ちなみにEager2の名称についてです。

実はEager2という名前は、厳密には全自動麻雀「枠」の名前となります。

卓全体の名前としては、Eager2の後ろについたアルファベット2文字がついてきます。

例えば、アモスレックス2とのセットの場合Eager2CSという名前になり、アモスシャルムとのコンボだとEager2 CAとなります。

  • Eager CS・・・アモスレックス2+Eager
  • Eager CA・・・アモスシャルム+Eager
  • Eager2GZ・・・GAZZ+Eager
  • EagerⅡHC・・・センチュリー+Eager

つまりぱっと見は全部同じ枠でも後ろのアルファベットを見れば卓の中身を推測することができるんです。

たkる
たkる
卓ごとの特徴に合わせた戦略ができる!

Eager2で実際に麻雀が打てる雀荘!御徒町のパーク

では実際にEager2で麻雀を打ってみたい!という人もいると思うので、比較的アクセスのいい地域でEager2で対局可能な店舗を一つ紹介します。

それが東京にある御徒町駅出てすぐの雀荘「パーク」

この雀荘ではセット料金1時間300円(一人当たり・一般)と安価ながらも、全台Eagar2を導入している素晴らしい雀荘です。

しかも「日曜日限定で、前日までにご予約のセットの人は、通常1200/1h(税別)が1000円/1hになる」というありがたさも!

東京で一人1時間250円というのはもはや学生街なみですね!

しかも店内はかなり綺麗で、駅からも近く、かつEager2を打てます。

たkる
たkる
トイレがなぜか個室と男性用が同じ部屋の中にある構成なのも面白い!

おすすめ。

終わりに!かっこいい系の最高級自動卓はEager2を100万で買おう!

ここまでEager2の特徴と機能、そしてアモスレックス2との違いについてまとめてきましたが、いかがだったでしょうか。

最近はじわじわと導入店舗も増えてきているので見かけた際はぜひ打ってみてください。

また一般販売もされているので、80万円くらい用意できる人はぜひ購入を検討してみてはいかがでしょうか。

では今日はこの辺で。良い麻雀ライフを!

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