1-3.卓

1Rマンションに中古全自動麻雀卓を置くノウハウ【学生・新社会人必見!】

ワンルームマンションに全自動卓を導入していきたい!という人は多いのではないでしょうか。

一見するとワンルームマンションというのは、全自動卓を置くのには広さ的に適さないかのように思えますが、逆にワンルームということは一人暮らしである可能性が高く、かつ学生または新入社員など比較的麻雀をする時間を確保しやすい属性の入居者が多いです。

たkる
たkる
つまり置けさえすればメンツは集まる・・!

なのでワンルームに全自動卓をおきたいという需要は意外と高いはず。

と考えています。かく言う自分もその一人で、新社会人2年目のときに全自動卓をワンルームマンションに導入しました。

今日は、自分自身の経験を踏まえながら

  • ワンルームに全自動麻雀卓を導入したときの注意点、
  • そして全自動麻雀卓が壊れたときの対応と壊れた全自動卓の使い道
  • その後、新たに手積み卓を導入し、ワンルームに卓2台で生活する方法

などについてお話します。

麻雀卓をおきたい人の参考になれば幸いです。

でははじめていきます。

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ワンルームマンションに全自動卓を置いた経緯

mahjong-table-homeまずは、自分がワンルームマンションになぜ全自動卓を置いたかという経緯からお話していきます。

自分の住んでいる部屋は厳密にはワンルームでなくて1Kとなるのですが、メインの部屋としては1つで床面積はキッチンや廊下を併せても20.24m²。

部屋だけで見ると6~8畳くらいのサイズ感のふつうに狭い東京のワンルームマンションです。

自分も実際に卓をおくまでは、もうちょっと広い部屋じゃないと全自動麻雀卓を置くのは無理だろうなーとか思っていました。

ただ、あるとき両親から不意にラインが来て、【重要!】と書かれているから何だろうと見てみると

「知り合いが雀荘たたむから全自動卓処分するらしい。明日の朝までに名乗りを上げれば一台くれてやるがどうする?」

みたいな内容でした。

気がついたら二つ返事で名乗りを挙げてました

たkる
たkる
麻雀打ちは飛びだしが大事なときもある

 

マンションに全自動卓を導入する第一の関門はエレベーター

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とまあ、そんな感じで勢いで全自動麻雀卓を導入したわけなんですが、事前準備を怠ったがために導入に際してけっこうぎりぎりだったこともいくつかありました。

例えば、これは頼んでから気がついたことですが、マンションに全自動卓を導入する場合、輸送が結構大変です。

地方で広々とした一軒家とかなら庭から卓を入れる!とかも可能ですが、アパートやマンションだと1階以外はすべて上下移動が必要となります。

全自動卓は重いやつだと50kg以上するものも多いので、この移動には注意が必要です。

自分の場合は7階だったので、もはや階段での移動はほぼ不可能で、エレベータを使ったんですが、これがサイズ的にぎりぎりでした。

組み立て式の全自動卓ならそこまで気にすることはないかもですが、中古とかで買ってすでに稼働状態になっているものを運ぶ際はエレベーターに乗るかどうかはあらかじめ確認して置きましょう。

ちなみに全自動卓は外のカバーを外すことで一回り小さくなるタイプもあるので、どうしても無理なときはカバーを外して載せるのも手です。

たkる
たkる
自分のケースだとカバーを外してギリギリでした(笑)

輸送の人員確保!重すぎるので台車を用意しておくか、4人くらいの人員がいるとよい

そしてエレベータに入りそうだし、大丈夫だ!
よしあとは到着を待つだけ!とはなりません

もうひとつ搬入に際してしておくべき調整は人員の確保です。

Amazonとかで注文した場合、配達員の人が玄関前まで届けてくれるかと思いますが、自分の場合は知り合いがトラックで運んできてくれたので、搬入要因は別途確保する必要がありました。

で、トラックの運転手である知り合いと自分、そしてあともう一人呼んでいたわけなんですが、時間の伝達ミスでもう一人は現れず、2人で搬入を行いました。

そしてこれがむちゃくちゃ大変でした。

なので、もし人が2人しか集まらないという場合には、マンションの管理人とかに台車を借りられるか打診しておくのもひとつの手です。

 

人数集めのコツは「うちに導入した全自動卓の初打ちメンバーに選出した」みたいなテンションで呼んで、搬入も手伝ってもらうのがスマート!

番外編:搬入中は注目を集めてしまう

これは余談なんですが、麻雀卓搬入中は偶然ほかの住人に会うとだいたい何やってるんだこいつは?という感じの目で見られます

隣でマンション麻雀をやっているかもしれない!とかのあらぬ誤解を受けぬようにこやかな対応が求められます。

そして、その中で偶然にも麻雀打ちが居た場合、それはもう興味津々です。(たぶん逆の立場でも自分も思わず声をかけてしまうと思います)

予期せぬ麻雀仲間ができることもあるのが意外な利点でした。

たkる
たkる
スキンヘッドのおっちゃんが興味津々でした

全自動卓だけあっても対局は始められない!椅子を用意せよ!

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なんだかんだして、よし部屋に搬入完了!

じゃあ早速対局をはじめよう、としても必要物資が揃っていないと対局は行えません。

具体的にはイスが必要で、これはパイプイスでもなんでもいいので何か用意しておく必要があります。

ちなみにワンルームマンションで言うと、全自動卓を置くだけならけっこう余裕ですが、イスをしっかりしたゲームチェアとかで4台そろえるとほぼ生活スペースがなくなるので注意

こういうやつ↓

 

折りたたみ式のいすを買うか、パイプいすを買うか、あるいは座卓タイプの全自動卓を買うかが現実的な選択肢です。

座卓タイプ↓

 

サイドテーブルは無くても何とかなりますが、欲しい人は一緒に用意するとよいかも。

導入後の気づき!騒音でクレーム来ることはなかった

そうしてやっと対局を始められたわけですが、
ちなみに対局をはじめてから騒音関係でクレームを受けることはなかったです。

これは自分のところだけ特殊かもなので一般化できるわけではないですが、旧型のややうるさめの全自動卓で打っていても、体感としてそこまでうるさくはなかったです。

むしろ飲み会とかして騒いでいるときのほうがうるさい感はありました

最近では消音タイプとかもあって、それだと本当にほとんどふつうの話し声くらいの音なのでぜんぜん騒音は気にしなくて大丈夫です。

 

半年くらいして全自動卓が壊れた理由とその対策

ちなみにうちに導入した旧型の全自動卓ですが、稼働して半年くらいして壊れました!笑

理由はイスでコードを噛み切ってしまったため。

対局中いすをガタガタする癖がある打ち手が遊びに来ていて、いすをガタガタしているうちに全自動卓のコードを踏んで電源が着かなくなりました

たぶんケーブルをつなぎなおせば直るはずだったんですが、なにぶん全自動卓が重過ぎてひっくり返したり持ち上げたりができず、御役ごめんとなってしまいました。

しかもタイミングが悪かったのが、ちょうど全自動卓が次の山を上げている途中で止まってしまったことで、エレベータラインが中途半端に上がっていて、手積み卓としても利用できない状況に。

たkる
たkる
穴が開いたテーブルとなりました。

そしてこの壊れた全自動卓ですが、搬入するときは全自動卓導入!という希望により気合で入れましたが、壊れて搬出するのはどうも気が乗らずにいまだに部屋に残っています。

とはいえ、ただ遊ばせておくのももったいないので、卓上にディスプレイを乗せてパソコンデスクとして活用したところ、これが思いのほか使い勝手がよい!

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全自動卓だけあって奥行きがあるので、会社とかにあるデスクと同じような作業しやすいスペースを確保できるのです。

あ、これはなかなかよいな。

と思って、うちの中古全自動卓は第2の生を送りましたとさ。

たkる
たkる
めでたしめでたし。

やり方は動画にしました↓

その後最新の手積み麻雀卓を入手し、1部屋2台体制となった。

その後は麻雀を打つ環境はかなりシンプルになり、人が着たらカラーボックスをつなげて即席の卓にする!みたいな運用をしていました。

一気に超低クオリティですね(笑)

さすがにそろそろ卓を買うか!と思って、ちょっと面白そうだった最新の「麻雀卓ぽけっと」というハイテーブルタイプの手積み卓を新たに導入しました。

こいつ瞬間点棒収納機能というのがあるんです。(下の動画はSLIM Plus SCOREですが、点棒を落とす部分は手積み卓のぽけっとも同じ構成です。)

たkる
たkる
手積み卓だとそこまで便利ではないけど面白さはある

これにより部屋には引退してパソコンデスクとして稼働している元全自動卓と、現役として新たに登場した麻雀用の手積み麻雀卓という2卓が一部屋に会するというカオスな状況に。

ちなみに手積み卓のぽけっとのほうは折りたためるタイプでこんな感じでモノもかけられたりするので麻雀以外でも重宝しています。

そして2台置いた場合の部屋の狭さについては特に問題なくて、部屋に自分のほかに一人泊れるレベルのスペースはあります。(廊下まで使えばさらに1人泊れる!)

 

 

結論:全自動卓はちゃんと新品を買おう!

ここまでだらだらとなぜ麻雀卓が2つあるのか、について経緯を解説してきましたが、結論としてはちゃんと壊れない+サポートのある新品を買ったほうがいいということが伝えたかったです。

というのは、中古の卓(自分の場合もらい物ですが)はトラブル時に基本的に一人で直すのは無理だから。

家にジャッキがあるとか、整備士としての技術があるとかそういう特殊な人以外はほぼほぼケーブルが切れただけでも詰みます。

なのでそんなときに電話一本で修理が着てくれるサポート付きのやつとかがいいです。

たいていの全自動卓は最低1年、長いやつは3年とかの保障がついていますのでそれを買うとよいのかなと思います。

メーカー直販で保証が長いガズィ↓

 

またワンルームで全自動卓のせいで部屋狭くなる問題については、全自動卓を普段のテーブルとかにするか、あるいは折りたためるやつにすればそんなに気にならないです。

むしろベッドとかのほうがかさばるので、ベッドをソファベッドにしたりすれば解決します。

そんな感じでワンルームに全自動卓をおいてみるのはけっこう現実的なのでぜひ検討してみてください。

ではまた。よい麻雀ライフを!

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