カード麻雀

幻想の一通!麻雀で一発芸やれの無茶振りを無効化するマジックアイテム

趣味が麻雀であることを公言していると、麻雀をよく知らない上司とか先輩に飲み会の席などで「おい、お前、麻雀が特技なんだろ。ちょっと麻雀を使った一発ネタやれよww」と無茶振りをされる場面があるかもしれません。

まあパワハラの厳しい今のご時世にそんな文化はあまりないよ!という人でも、新入社員は一発芸を行う伝統が残っている!みたいなところはまだけっこうあるかなと思います。

今日は、そんな無茶振りを受けた麻雀打ちのために、とっておきのマジックアイテムを紹介します。

その名も「幻想の一通」、大型のカードを使った手品です。

日本社会では新参者は一発芸を求められる風潮がある

「幻想の一通」の説明に入る前に、なぜマジックを身に着けておく必要があるのか、という話を簡単にさせてください。

幻想の一通に限らず、これから社会に出ていこうという若者、あるいはこれから転職や新しい趣味などで今までと違った環境に入って行こうとする人は、持ちネタを一つ持っておくと便利です。

というのも日本の社会において、昔から新入社員や新入生など「新しく入った人は一発芸をする」という文化があるため。

「伝統的に一発芸の流れがあるから、もうしわけないけどちょっと何か考えてきてよ」と言われるような場面は意外に多いです。

そんなときに、「一発芸なんて無理だ!うわーーー!」となって何週間も悩むよりは、あらかじめネタを用意しておく方がスマートで、「何かやって!」と言われたときに、「OK,やりましょう!」と即答できたら、あなたの評価は爆アガリするはず!

まあそこまでいかなくても、一つ持ちネタがあると、一度だけダメージを無効化できるので便利かなと思います。

 

幻想の一通とは何か

では、ここから本題に入って、幻想の一通とはどんなアイテムなのか、というと麻雀牌が描かれた1枚のカードを使って手品を行うものとなります

裏表に筒子の書かれた1枚のカードを裏表でくるくるすると、毎回違う筒子に代わっていくというアイテムで、これを使って、まるで何枚もの牌を手に持っているかのように見せることができます。

このアイテムを開発したというプロのマジシャンは、先日のメンチンを説明しながら牌をくるくる入れ替えていくという技を使っていますが、素人であれば「この4ピンを3ピンに変えてみせます!」くらいでも十分行けるかなと思います。

実は自分も原理はわからないのですが、ぱっと見、けっこう簡単にできそうには見えます。

参考動画は以下。

ちょっとした余興として持っておくと一生使えそうなアイテムかなと。

 

終わりに

マジックや手品は持ちネタを一つでも持っていると人生がだいぶ楽になります。

同じ場所で2回ネタを強要されることはまずないので、新しい場所でネタやってと言われるたびに、一度身に着けた技を引き出すだけでOKです。

若いうちに一つ覚えておくと、急なネタふりで苦労せずに済むので、アドリブに弱いという雀士の方は、この機に「幻想の一通」を覚えてみてはいかがでしょうか。

ちなみに、同じ原理で筒子以外の星とかシャボンとかのタイプもあるみたいなので、麻雀がNGのときにも備えて4点セットで購入しておくのも手です。

 

ではまた。良い麻雀ライフを。