麻雀本

【近代麻雀と違いあり!】業界雑誌・麻雀界が割とグローバルだった件について

majyankai

麻雀雑誌というと、「近代麻雀」が有名ですが、実はもう一つ「麻雀界」という雑誌があるんです。

ただかなりレアで本屋とかではほとんど見かけない(キンマも最近は本屋であんまり見かけないですが)ため、読みたいなーと思いつつも読む機会がない雑誌でもありました。

たkる
たkる
知る人ぞ知る麻雀業界紙です

今日はこの麻雀界をアルバンショールームで見つけて読む機会を得たので、そのレビューをしていきたいと思います。

麻雀界と近代麻雀の違い!業界の動向が知れる雑誌!プロ事情も詳しい

まずは麻雀界の立ち位置について、同じく麻雀雑誌である近代麻雀と比較しつつ見ていきましょう。

近代麻雀と麻雀界、どちらも麻雀雑誌であり、Mリーグや最強位戦などの大きな大会は取り上げていたりして違いがわかりにくいですが、違いはざっくり言うと以下の通り。

  • 近代麻雀・・架空の麻雀(漫画)を楽しむ雑誌。
  • 麻雀界・・実在の麻雀事情を楽しむ雑誌

近代麻雀は、漫画やグラビアなどが中心の雑誌で、健康麻雀についてはあまり大きく取り上げられないですが、麻雀界はどちらかと言うと大人向けの雑誌で、漫画はほとんどなく麻雀業界の成果報告みたいなコラムがたくさんあります。

  • Ex1:世界に日本の麻雀を普及させてきました。
  • Ex2:健康麻雀の大会を開催しました。

などです。そんな感じで、ミクロな視点で麻雀そのものを楽しむなら近代麻雀が最適ですが、マクロな視点で麻雀業界全体の動向を俯瞰したい人は麻雀界も必読です。

麻雀界で特に面白かった2つの内容【感想】

ではそんな麻雀界を実は初めて読んだんですが、2019年12月号での感想として、面白かった点を3つほど紹介していきます。

具体的には以下の通り。

  • 健康麻雀の市場規模知れた
  • グローバルな麻雀活動に勤しむ人たちの存在を知れた

それぞれ見ていきます。

健康麻雀の市場規模知れた

まず一つ目は健康麻雀の活動をしれた点が楽しかったです。

健康麻雀がブームであると聞いてはいたものの、麻雀というのが如何せん表には出てこない活動であることもあり、どのくらい流行っているのかがよくわかっていませんでした。

しかし、麻雀界を読むと、「東京千代田のホテルグランドパレスで百人規模の健康麻雀大会が開催されている」など健康麻雀のプレイヤーがすごい多いことがわかりました!

たkる
たkる
すげえ!これで老後も安泰だ!(麻雀仲間に困らない的な意味で)

グローバルな麻雀活動に勤しむ人たちの存在を知れた!

次に驚いたのが、麻雀業界のグローバルへの進出でした。

日本式の麻雀は、アメリカ式や中国式とはルールが違うという話もあり、国内だけのものかと思っていたんですが、実は日本式麻雀は世界中で結構人気なんだとか。

で、実際に麻雀ライターの福地誠さんがポーランドにワークショップに行ったりとか、世界麻雀団体の設立に向けた動きなどの活動があることがわかりました。

世界的に高齢化社会の問題はあるから、そこを健康麻雀で対応しましょう!みたいな流れがあるんだそうです。

たkる
たkる
え、なにめっちゃグローバルじゃね?全然知らなかったわー!

麻雀界を読むと、麻雀業界の未来に希望を見いだせる!

という感じで麻雀界を読むと、「若者の麻雀離れ」とか言われますが、麻雀業界は意外と未来が明るいなと思います。

麻雀ブログをやっている身としては、かなり面白く読ませていただきました。

たkる
たkる
今後もぜひ購読したい!

あと日本各地の健康麻雀教室の場所とかもまとめてあって、これから麻雀を始める人の参考にもなるかも!

麻雀業界の動向を知りたい人はぜひ読んでみてください。発売は毎月1日だそうです。

ではまた。良い麻雀ライフを!

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