1-3.卓

最新全自動麻雀卓MJ-REVO LIVEが点数表示あり、28mm牌、3年保証でハイスペックな件

雀卓ファクトリーからは発表された最新の全自動卓麻雀卓「MJ-REVO LIVE28」の機能がハイスペックすぎる。

mjrevo-live-top

楽天市場に公開された同社の販売ページを見ると

  • 点数表示あり
  • 28mm牌
  • 20万円以下
  • 3年保証

というスペックだそう。

・・・え、ヤバくね??

と思ったこの麻雀卓を今日は紹介します。

たkる
たkる
P.S.雀卓ファクトリーさんにお邪魔して実際に見せてもらってきました!
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雀卓ファクトリーの最新自動卓「MJ-REVO LIVE28」について

mjrevo-naname-live

まずは概要です。

雀卓ファクトリーという埼玉にある麻雀メーカーの会社がありまして、主にMJ-REVOシリーズという卓を扱っています。

mj-revo-pro mj-revo-grande

で、そのシリーズが今までも

  • SE
  • Pro
  • Grande

みたいな感じでいくつか出ていたんですが、その最新バージョンが表題の「MJ-REVO LIVE28」となります。

mjrevo-live-top

MJ-REVOシリーズの特徴としては、

  • 静音性にこだわっている点
  • 10万円以下で購入できた点
  • 28mm,33mmを選べた点
  • USB接続機能が付いている点(Grandeのみ)

などがありましたが、これまでは山積みのみで点数表示ありは出ていませんでした。

なので、MJ-REVO LIVE28は同社初の点数表示あり卓となるわけなんです。

mjrevo-tensu

それでは以下でこの「MJ-REVO LIVE28」について解説していきます。

たkる
たkる
MJ-REVOシリーズの詳細は以下の記事をどうぞ!

「MJ-REVO LIVE28」の機能レビュー!点数表示あり、28mm、3年保証がヤバすぎる

というわけで「MJ-REVO LIVE28」について詳しく見ていきましょう。

概要はこんな感じ。

名前MJ-REVO LIVE28
メーカー雀卓ファクトリー(株式会社コペラス)
機能山積み、点数表示
値段199,800円(税込)+送料5,800円
サイズW790mm ×D790mm ×H770mm
(天板内:W635mm ×D635mm)
重さ
牌サイズ28mm ×21mm ×16.5mm
サポート3年
たkる
たkる
ポイントとなる部分を青にしました!

それぞれ見ていきましょう。

動画版も作りました↓

点数表示機能

まずは機能です。山積みのみだったところを点数表示ありと同社初の試みとなります。

点数表示は各プレイヤーの手元にあるスタイル↓

mj-revo-tensuhyoji出典:楽天より

競合としては

  • 大洋技研社のAMOSJP-EX
  • アルバン社のSLIM PlusSCORE
  • アジャスト社のGAZZ

などが点数表示ありの家庭用卓となります。

MJ-REVO LIVEの点数表示は点差表示なしのシンプルなスタイル

mjrevo-tensu

ただ、点差表示は異常に早くて、電気抵抗型でありがちな縦に点棒が重なって表示点数がずれる問題も起こりません。(特殊なプログラム制御法をしているそう)

ガチャガチャしてみた↓

そんな感じがメインの機能です。

では以下ではその他のスペックについて競合と比較しつつ見ていきましょう。

値段

続いては値段です。値段の面ではMJ-REVO LIVE28に軍配が上がります。

というのはその他の卓は全部20万円以上であるため。

MJ-REVO LIVE28¥199,800
AMOSJP-EX¥247,500
SLIM PlusSCORE¥248,600
GAZZ¥349,800

細かい機能の違い等はありそうですが、大きな機能でいうと、点数表示あり最安値はMJ-REVO LIVE28となります。

たkる
たkる
いきなり最安値マークしました!

卓サイズ

続いては卓サイズです。こちらも他の点数あり卓よりコンパクト

MJ-REVO LIVE28W790mm ×D790mm ×H770mm
AMOSJP-EXW900mm×D900mm ×H760mm
SLIM PlusSCOREW880mm×D880mm ×H750mm
GAZZW845mm×D845mm ×H750mm

点数表示ありだとやはり一回り大きくなりがちだったんですが、点数表示なし並みのサイズ感に収まっています。

下図は奥がMJ-REVO pro、手前がMJ-revo LIVEです。
(一回り小さいことがお分かり頂けるかと!)

mjrevo-todoku

とはいえ、天板内は63.5cmあるのでそこまで狭すぎる感じでもないです。

たkる
たkる
万人受けする距離感です!(届かなくない)

牌サイズ

jidoutaku-paisize-hikaku

続いては牌サイズです。大きさはアルティマ系と同じく28mmとなっています。

MJ-REVO LIVE2828mm
AMOSJP-EX30mm
SLIM PlusSCORE33mm
GAZZ28mm

実は28mmの点数表示あり家庭用卓ってあんまりなくて、あるのはちょっと値段の張る業務用卓ばかりでした。

たkる
たkる
点数表示ありの28mm自動卓はGAZZの35万が最安でした。

なので、28mmで点数表示あり20万円以下は新しいです。

保証期間

最後に保証期間です。

保証期間はこれまで1年保証が基本でした。
(アジャスト社のGAZZシリーズのみ3年)

しかし・・・

MJ-REVO LIVE283年(完全保証1年、部品交換対応2年)
AMOSJP-EX1年
SLIM PlusSCORE1年
GAZZ3年(完全保証1年、部品交換対応2年)

・・・MJ-REVOシリーズも3年に!

「MJ-REVO LIVE28」の3年保証は業界最長の一角となります。

たkる
たkる
既に購入された旧モデルも遡って3年保証になるとのこと。

ちなみに保証期間についてもう少し補足をすると、

  • 保証期間中・・・サポートが無料
  • 保証期間後・・・サポートが有料

となっていることが多いです。

なので遠隔地の場合、出張費や交通費で高額になってしまうこともままありました。

そこでGAZZやMJ-REVOの3年保証では、2年目以降も電話で卓の状況を確認し、不良部品を特定でき次第新しい部品を無料で送るという方式で長期間保証を実現しています。

これは卓構造がシンプルで保守しやすい構成であるためと言われていて、最初の3年でノウハウをしっかり蓄えることができれば、4年目以降も(サポートは付くので)末長く卓を使っていくことができます。

たkる
たkる
完全に3年間来てくれるわけではないけど、部品トラブルはだいたいカバーできる!結果として運用費が安い!

比較表あり!MJ-REVO LIVEはコスパが超高い点数表示全自動麻雀卓なのでおすすめです。

とりあえず分かっている情報はこんな感じです。

スペックで言うと明らかに頭一つ抜けているという感じの最新卓でした。

比較表↓

名前値段
(円)
卓サイズ
(mm)
牌サイズ
(mm)
機能サポート
GAZZ349,80084528点数+点差
(ボタン式)
3年
AMOS-JPEX247,50090030点数1年
SLIM Plus SCORE248,60088033点数+点差
(同時表示)
1年
MJ-REVO LIVE199,80079028点数3年

技術的にも

  • MJ-REVOシリーズ自体は既に5年以上の運用歴があり
  • 電気抵抗方式の点数表示も一般的な方式

なので、新規ゆえの初期不良などもあまりなさそうです。

※ちなみに点数表示に関しては判定プログラムが独自で計測漏れを防止する機構を入れているとのこと。実際動かしてみても判定はかなり正確でした。

以上より、点数表示ありを最安値で購入したい!という人にはおすすめです。

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そんな感じ。ではまた。良い麻雀ライフを!

雀卓ファクトリーさん訪問記(花札牌とかも見てきた)↓