1-3.卓

全自動麻雀卓MJ-REVOシリーズをレビュー!SE、Pro、Grandeの違いとは?

お疲れ様です、麻雀卓に詳しいたkると申します。

今日は、10万円台の価格帯ながらもUSB機能を搭載している全自動卓「MJ-REVOシリーズ」について解説していきます。

よろしくお願いいたします。

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MJ-REVOシリーズとは?中国製の高品質全自動麻雀卓です。

まずはMJ-REVOシリーズとはどのような卓なのかを簡単に紹介します。

mj-revo

MJ-REVOシリーズは、中国製の全自動麻雀卓です。

中国製ではあるものの33mmと28mmのバージョンがあって、日本でも雀卓ファクトリーさんなどを通じてAmazonや楽天でも買える卓となっています。

牌も日本式のイーソー↓

mj-revo-tile

機能は山積みのみ(点数表示、配牌機能などはなし)なんですが、静音性が高いことで知られていて、騒音は56db程度。

・・・ぶっちゃけこの単位はイマイチわからないんですが、静かな事務所内で普通に会話するレベルだそうです。

なので、マンションとかの一室にも隣室を気にせず置ける卓として結構人気があります。

たkる
たkる
最近さらにバージョンチェンジがあったみたいで、サイコロゾーンも丸から四角へと進化しています!
mj-revo-dicezone

MJ-REVOシリーズの種類と機能の違いについて

mj-revo-proそんなMJ-RVOシリーズですが、種類がいくつか出ています。

  • MJ-REVO・・・33mm牌
  • MJ-REVO Pro・・・28mm牌
  • MJ-Grande・・・USBを搭載

ざっくり書くとこんな感じです。

機能は全部山積みのみですが、マイナーポイントに違いがあります。

名前メーカー値段大きさ高さ(テーブル/座卓)重さ牌サイズUSB
MJ-REVO SEMJ-REVO99,8008977/405533×
MJ-REVO ProMJ-REVO139,8008977/405528×
MJ-REVO Grande(充電あり)MJ-REVO101,648957760kgくらい?33
MJ-REVO Grande(充電なし)MJ-REVO81,277957760kgくらい?33

たkる
たkる
Grandeは一回り大きいんですね!

では、これらの違いについて以下で解説していきます。

オーソドックスなMJ-REVO SE

まずはMJ-REVOシリーズのノーマルタイプとなるMJ-REVO SEです。

mj-revo-se

これは静音タイプという触れ込みで無印MJ-REVOから派生した商品だったんですが、今は全部同じ静音性なので特に特徴は無し

牌は33mmで値段は98000円くらいです。ちなみに牌サイズとかで見るとMJ-REVO Grandeと同じなんですが卓のサイズが一回り小さいです。

充電機能を持つMJ-Revo-Grande

続いては、価格は税込98,000円のMJ-Revo Grandeです。

mj-revo-grande

こちらはProやSEよりも一回り大きく95㎝四方となっています。(ほかは89cm四方)

牌サイズも33mmオンリーです。

そしてこのGrandeの特徴がスマホ充電機能が卓に4つ付いていることなんですが、

  • スマホ充電機能があるバージョン
  • スマホ充電機能がないバージョン

があるので注意しましょう。

USB機能がないものだと8万円くらい、あるものだと10万円ちょいくらいでうられていることがおおいです。

ProやSEに比べてちょっとだけレア度が高いのでAmazonになかったら楽天かYahoo辺りも併せて探してみましょう!

28mm牌のあるMJ-REVO Pro

続いてはMJ-REVOシリーズで唯一28mm牌を採用しているMJ-REVO Proです。

mj-revo 雀荘にあるアルティマ系の卓は28mmなので、そちらに慣れている人はこのサイズがおなじみですね。

で、そのMJ-REVO Proは28mmにしたことで値段がちょっと上がり13万円くらいで売られていることが多いです。

ちなみにMJ-REVO SEとProは見た目同じです。(ただ内部の機構は違うっぽくて、互換性はない模様・・)

MJ-REVOシリーズにUSB機能があるとどんないいことがあるのか?

usb-jyuden-merit

という感じでざっくりとMJ-Revo Grandeの機能を紹介したところで、じゃあ、このUSB充電機能があるとどんないいことがあるのか、という点について解説していきます。

家に置いた場合を考えて、以下のようなメリットがあります。

  • 充電しながら麻雀が打てる
  • パソコン作業などで集まった時に重宝する
  • 日頃から充電ハブとして活用できる

それぞれ解説します。

充電しながら麻雀が打てる

まず一つは充電しながら麻雀が打てるということです。

自宅に全自動卓を置いて麻雀をする場面をイメージしてもらいたいのですが、まあ四人も揃えば一人くらいは充電がーとか言い出す人が出てきます。

その都度、適当に空いているコンセントを貸し出しても良いですが、ちょっとめんどくさいですね。

でもMJ-Revo Grandeなら、勝手にみんな充電するのでその煩わしさがないです。

パソコン作業などで集まった時に重宝する

続いては麻雀以外の用途です。

例えば、もしあなたが大学生や社会人で、麻雀以外にも何らかの用事で友人が自宅に集まり、作業をする機会があるとします。

(レポートを作るとか、サークルの打ち合わせとかです)

で、そんな時に今の時代、みんなパソコンを持ち寄って、話し合いながら作業をしたいみたいな場面って結構あるかと思います。

そんな時に四人が同時に座れる全自動卓はかなり良い作業机となり、さらにそこにUSB充電機能があれば完璧です。

日頃から充電ハブとして活用できる

3つ目としては誰もきていない普段の利用です。

これは個人的な話で恐縮なんですが、マルチタップをつけても、なぜかコンセントって足りなくならないでしょうか

そんな時USB接続が4つもできる卓があれば、それはかなりポートの足しになります。

やべえ、携帯とパソコンとポケットWifiを同時に充電してえ!

みたいな時にもこのMJ-Revo Grandeは重宝されることでしょう。

終わりに!USB付き静音全自動麻雀卓はMJ-REVOシリーズをどうぞ!

ここまでUSB充電が可能な卓としてMJ-Revo Grandeを紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

USB充電機能はサブな機能ではありますが、他の卓と迷っている時などの最後の一押しとして考慮に入れてみてください。

多分地味にQOLが上がるはずです。

ではまた。良い麻雀ライフを!

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