麻雀本

ムダヅモ無き改革プリンセスオブジパング1~3巻のあらすじを紹介

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全16巻で完結したスタイリッシュ麻雀漫画『ムダヅモ無き改革』。

政治×麻雀×アクションという新しいジャンルの漫画で、各国首脳や歴史上の人物のパロディが強すぎて、国内外から高い注目を集めた作品でもありますね。

そんな『ムダヅモ無き改革』に新シリーズが登場しました。

その名も『ムダヅモ無き改革 プリンセスオブジパング』

敗戦により麻雀を禁じられた高貴な家系の女子校生の物語です。

今日は、この『ムダヅモ無き改革 プリンセスオブジパング』の1~3巻の情報を紹介していきたいと思います。

『ムダヅモ無き改革 プリンセスオブジパング』とは

『ムダヅモ無き改革 プリンセスオブジパング』とは、大和田 秀樹氏による麻雀漫画です。

前作『ムダヅモ無き改革』と同様に、実在の人物がパロディとして登場するのが特徴。前作で登場したキャラは今のところ出ていないものの、それ以外の著名人、トランプ大統領とか、マッカーサーとか、昭和天皇とかが出てきています。

『ムダヅモ無き改革 プリンセスオブジパング』のあらすじは

本作の主人公はJK皇族「葩子さま」。

敗戦後の御門家存続の条件として麻雀を禁じられています。

しかし、高い麻雀力をもつ家系であり、そこに目をつけたトランプ大統領が強引に麻雀の場に「葩子さま」を引きずり出す。

初めて牌に触る「葩子さま」だが、牌の声が聞こえてくる力を活かすことで何とかトランプ大統領を退けます。

もちろんトランプ大統領も本気ではなかったようですが、とある国との戦いに備え、戦力を増強しておきたい模様。

トランプとの戦いののちは、女子校生麻雀大会が始まり、世界各国の若手と戦う方向にシフトしていきます。

『ムダヅモ無き改革 プリンセスオブジパング』の魅力は

なんといってもムダヅモ特有の勢いとパロディのうまさが魅力です。

麻雀を知らなくても楽しめますが、歴史と政治を知っていないと楽しめないというような、「これ本当に麻雀漫画なのか?」と思うような独特なコンセプトは他にはありません。

また、無駄にアツい闘牌描写も魅力で、比較的静かに進行することの多い麻雀漫画において、明らかにムダヅモだけ動きがアクション漫画です。

それに加えて本作では、前作のように国益に直結する戦いがまだ行われていないこともあり、よりライトに楽しむことができるのも魅力となっています。

あとは、キャラがかわいいことですかね。

前作は政治家という立場上、基本的に登場人物のほとんどがおじさんだったのが、本作では女子校生が中心なのでだいぶ華やかです。

終わりに

本作ではプーチン大統領とかちょくちょく前作のキャラが登場しつつあり、いずれは前作『ムダヅモ無き改革』とつながるのかもしれないなと思います。

前作ファンは楽しめると思うのでぜひ読んでみてください。

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