雑学

「てん月(ムーン)」のレートで麻雀を打つ方法

『ムダヅモ無き改革』などのハイレート系漫画を読んでいると、自分でも「てん尖閣とかで打ってみたいものよ」と思うこともあるかと思います。

とはいえ、一国の首脳でもないパンピーがそんな高レートに手は出せねえ!となるのがふつうかなと。

でも実は、一般人にもリスクなく超ハイレート麻雀の気分を味わえるものがあります。

それが月を賭けて戦う「てんムーン麻雀」です。

月の土地は意外と安値で売り出されている

地球上の土地は南極大陸をのぞき、すべてどこかの国の領土となっています。

なので、領地を賭けて戦うことは一個人にはできませんが、しかし、宇宙に目を向けるとその限りではありません。

例えば地球からもっとも近い位置にある「月の土地」は、どの国の領土でもなく、米ルナエンバシー社により全世界の個人に販売されています。

で、これが意外と安くて、数千円から一角を購入可能なのです。

つまり、この月の土地を持ち寄って戦えば、実質「てん月」のレートで打つことが可能となります。

ルナエンバシー社の日本法人↓

・・・月を賭けてツキを競うって、なんか夢がありませんか?

月の土地ってやり取りしてもいいものなの?

ちなみに「月の土地ってやり取りしてもいいものなの?」という疑問は当然あるかと思います。

自分も思いました。

一応この現アメリカルナエンバシー社の見解では、「宇宙条約で国家が月を所有することは禁じられているが、個人が所有してはならないというルールはない」とのこと。

1980年に月の土地をやり取りする地球圏外の不動産屋をアメリカで出願してみたら受理され、旧ソ連にも提出してみたけど異議申し立てもなかったのでOKとして事業を開始したそうです。

その後30年以上も活動しているという意外と歴史の長いサービスなんだそうです。

すげえ発想力ですね。

終わりに

ここまで月の土地をかけて麻雀を打つ方法について紹介してきましたがいかがだったでしょうか。

月の土地なんて買っても誰も行けなくね?と思うかもですが、意外と宇宙好きな父の日のプレゼントとか、あとは孫の世代にはふつうに月に行けると信じて孫の誕生記念に!とかで売れてるそうです。

麻雀打ち同士のネタとしても「月を賭けて打った」というのはけっこう面白いと思うので、ぜひ試してみてください。

月の土地が買えるルナエンバシージャパン公式サイト↓

ではまた。よい麻雀ライフを!