5-2.雑学

「てん月(ムーン)」のレートで麻雀を打つ方法!月の土地を入手せよ!

tenmoon

『ムダヅモ無き改革』などのハイレート系漫画を読んでいると、自分でも「てん尖閣とかで打ってみたいものよ」と思うこともあるかと思います。

とはいえ、「一国の首脳でもないパンピーがそんな高レートに手は出せねえ!あと法律的にもダメだしな・・」となるのがふつうかなと。

でも実は、一般人にもリスクなく超ハイレート麻雀の気分を味わえるものがあります。

それが月を賭けて戦う「てんムーン麻雀」です。

日本の法律だと賭け麻雀は犯罪となります。スポンサーをつけて賞品として扱うなど、法律を遵守しましょう。
この記事の著者
たkる

麻雀用品レビューブロガー

たkる

プロフィール

麻雀グッズが好きすぎて麻雀用品サイトを作りました。麻雀グッズをさらに広める活動をしています。
麻雀牌、マット、卓の用品レビュー、本、漫画、グッズの関連商品も詳しいです。用品選びに迷ったらなんでも聞いてください
プロフィール詳細

広告

月の土地は意外と安値で売り出されている

tenmoon

地球上の土地は南極大陸をのぞき、すべてどこかの国の領土となっています。

なので、領地を賭けて戦うことは一個人にはできませんが、しかし、宇宙に目を向けるとその限りではありません。

例えば地球からもっとも近い位置にある「月の土地」は、どの国の領土でもなく、米ルナエンバシー社により全世界の個人に販売されています。

で、これが意外と安くて、数千円から一角を購入可能なのです。

つまり、この月の土地を持ち寄って戦えば、実質「てん月」のレートで打つことが可能となります。

ルナエンバシー社の日本法人↓
https://www.lunarembassy.jp

・・・月を賭けてツキを競うって、なんか夢がありませんか?

月の土地ってやり取りしてもいいものなの?

ちなみに「月の土地ってやり取りしてもいいものなの?」という疑問は当然あるかと思います。

自分も思いました。

一応この現アメリカルナエンバシー社の見解では、

「宇宙条約で国家が月を所有することは禁じられているが、個人が所有してはならないというルールはない」

とのこと。

1980年に月の土地をやり取りする地球圏外の不動産屋をアメリカで出願してみたら受理され、旧ソ連にも提出してみたけど異議申し立てもなかったのでOKとして事業を開始したそうです。

その後30年以上も活動しているという意外と歴史の長いサービスなんだそうです。

すげえ発想力ですね。

月の土地が贈れるギフトカードもある

さらにギフトカード形式のやつもあるみたいです。

MOON GIFT CARDは簡単・便利に月の土地が贈れるギフトカードです。
贈られた方は、後からサイトにアクセスして権利者情報を登録するだけ。
ギフトカードの種類は全3種類。

引用元:月の土地が贈れる「MOON GIFT CARD」

これならカードを事前にスポンサーから購入しておいてもらい、それを奪い合うみたいなのもできますね。

ベーシックギフト:月の土地のみ
3,400円(税込)

スタンダードギフト:月の土地+カードセット
3,900円(税込)

プレミアムギフト:月の土地+カード付きダイルせっと
8,700円(税込)

送られた人は送料だけかかるみたいです。(一律660円(税込))

>>月の土地が贈れる「MOON GIFT CARD」

終わりに

ここまで月の土地をかけて麻雀を打つ方法について紹介してきましたがいかがだったでしょうか。

月の土地なんて買っても誰も行けなくね?と思うかもですが、意外と宇宙好きな父の日のプレゼントとか、あとは孫の世代にはふつうに月に行けると信じて孫の誕生記念に!とかで売れてるそうです。

麻雀打ち同士のネタとしても「月を賭けて打った」というのはけっこう面白いと思うので、ぜひ試してみてください。

月の土地が買えるルナエンバシージャパン公式サイト↓

月の土地が買えるってほんと?!「月の土地」1エーカー2700円

ではまた。よい麻雀ライフを!

雀魂の最新情報まとめ!
jyantama-tenho-vr

雀魂のまとめ記事を作りました。

  • 天鳳との違い
  • 最新イベント情報
  • キャラの入手方法と一覧
  • 攻略のコツ

など大体全情報がここにあります。

ぜひチェックしてみてください!

\話題の雀魂を完全攻略/

関連コンテンツ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。