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役満仙人とは何者なのか?常に大物手を狙う役満シリーズ最強の打ち手

任天堂の麻雀ゲームに『役満』シリーズというものがあります。

任天堂から発売されている実際の牌も『役満』という名前なのでブランド名として統一しているみたいです。

今日は、この役満シリーズに登場するキャラクターの一人、役満仙人について紹介していきたいと思います。

役満シリーズとは何か

まずは役満シリーズとは何かという話から始めていきたいと思います。

役満シリーズとは、任天堂の麻雀ゲームシリーズで、ゲームボーイ、ファミコンなどの初期のハードから#DS、WiiUというように最新機種まで非常に息の長いシリーズとして有名。

内容としては、オーソドックスな麻雀ゲームといった感じですが、キャラによって打ち筋が大きく変わる点と、あとプレイヤーのネーミングセンスが秀逸なところが魅力かなと思います。

役満仙人とは何者か

表題にも上げさせていただいた役満仙人は、この任天堂の麻雀ゲーム役満シリーズ第1作に登場するキャラクターです。

その名の通り常に役満しか狙ってこないという風変わりな打ち筋をしてきます。

「え、そんなんほとんど上がれないから全然弱くね?」

と思うかもしれないですが、この役満仙人の怖いところは必ずいずれかの役満につながる配牌を得られるという能力を合わせ持っていること。

それでも必ず和了してくるわけではないですが、役満ともなると1半荘で一発食らうだけでも致命傷なのでけっこう厄介な相手です。

なので、例えば大三元を狙ってきているな!とかこれは緑一色だな!というような狙い役をいち早く察知し、牌を止めていくことが重要となります。

これが結構厄介で、特に鳴きを使わないような役、国士無双とか四暗刻とかは止めようがないので早上がりで対処するしかありません。

まるで『咲』の中の無能力者のように仙人の能力に気を遣いながらプレイするというのがこの役満シリーズの魅力の一つなのです。

役満シリーズまとめ

最後にこれまで発売されてきた役満シリーズをまとめていきます。

ワンカートリッジプレイなどもできるものも多いので、ぜひ合宿のお供としてもっておくのもよいかなと思います。

第1作:ゲームボーイ版「 役満」

シリーズ第1作の役満はゲームボーイで発売。

主に二人打ちで、通信ケーブルを用いて2人対戦も可能です。

役満仙人が登場します。

 

第2作:役満天国 新4人打ちマージャン

第1作の続編にあたるシリーズ第2作はファミコンで登場。

世界7都市を旅するという壮大なスケールのストーリーモードと、自由に対局できるフリーモードがあります。

このストーリーモードがオートセーブなので負けるとやり直しは不可というけっこうシビアな内容で話題を呼んだ作品です。

 

第3作:どこでも対局 役満アドバンス

2001年に発売された第3作はゲームボーイアドバンス版です。

通信ケーブルによる4人対戦が可能で、かつワンカートリッジで4人までプレイできるというのが特徴。

 

第4作:役満DS

2005年にDSで発売の役満シリーズ第4作です。

マリオシリーズのキャラが敵として登場するのが特徴。

Wi-Fi対応版とそうでないバージョンがあるので注意!

 

第5作:3DSとWiiUで同時発売!役満 鳳凰

第5作としては、2015年にWiiUと任天堂3DSで同時に発売された「役満鳳凰」です。

ダウンロード版はソフト無料(ネットワーク接続に課金)という異例の値段設定で物議を醸した作品でもあります。

任天堂ネットワークIDを通して、3DS版とWiiU版の成績を同期できるのが特徴。

 

終わりに

ここまで役満シリーズと役満仙人についてまとめてきましたがいかがだったでしょうか。

ちなみに役満仙人は、『役満』シリーズの1作目のゲームボーイ版に登場し、それ以降は未登場。

個人的には復活してほしいんだけどもなかなか任天堂に祈りが通じない状況となっています。

役満仙人と打ってみたい人はぜひ力を分けていただけると幸いです。

任天堂の麻雀牌「役満」↓