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任天堂Switchのおすすめ麻雀ゲーム比較!500円から楽しめるTHE麻雀他まとめ

麻雀ゲームというと、麻雀格闘倶楽部などのアーケードゲーム、オンライン麻雀天鳳、雀龍門などのPCゲーム、あるいはスマホアプリなどが一般的です。

対して据え置き機での麻雀ゲームというのは最近はあまり聞かないかなという印象を自分は持っていました。

ただ、任天堂は最新機種のSwitchではコツコツと麻雀ゲームが出ています。

具体的には500円から楽しめる「The 麻雀」、様々な特殊ルールを楽しめる「東方幻想麻雀」などです。

今日は任天堂Switchのおすすめ麻雀ゲームを紹介していきます。

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任天堂Switchの麻雀ゲームのおすすめ比較

では任天堂Switchの麻雀ソフトを紹介していきます。

具体的には以下の5つがあります。

それぞれ見ていきましょう!

500円から楽しめる「THE麻雀」

まずは「THE麻雀」について簡単に概要を説明します。

このゲームは2018年6月に発売されたNintendoStitch用の新作ゲームで、全年齢対象の健全麻雀ゲーです。

プレイ人数としては、1人で楽しむストーリーモードのほか、それぞれのプレイヤーがNintendoSwitchを持ち込んで戦うローカル対戦(2~4人)、インターネットを介して戦うオンライン対戦などを楽しむことができます。

価格はパッケージ版が2800円、ダウンロード版が2000円となっていますが、一部機能が制限されたLITE版というのもあり、こちらはなんと500円です。

 

では続いて、THE麻雀の特徴についていくつか紹介していきたいと思います。

具体的には以下の通り。

  • 1.全10項目のルールが選べる
  • 2.ローカル対戦とオンライン対戦が両方楽しめる
  • 3.圧倒的低価格

それぞれ見ていきましょう!

1.全10項目のルールが選べる

細かいルール設定ができるのが特徴です。

設定できる項目としては、

  • 東風か半荘か
  • 連荘は聴牌連荘か和了連荘か
  • 喰いタンのありなし
  • 赤牌は何枚入れるか
  • ダブロンのありなし
  • 焼き鳥のありなし
  • 順位ウマのありなし
  • 和了やめのありなし
  • 1手タイマーのありなし

などです。

そのほかに特殊ルールとして、ワレメ導火線というルールがあります。

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インフレ麻雀ルールまとめ!刺激が足りない人にオススメ最近のフリー麻雀は、赤ドラ、一発、チップなどがあるのが主流で、競技麻雀に比べるとかなりインフレしています。 しかし、バブル期のマン...

いわゆるインフレルールです笑

こんなに細かく設定できる麻雀ゲームは今までなかったので、Switchを持ち寄るローカル対戦に期待がかかりますね!

たkる
たkる
まるでセットを打つようにいつものルールで打つことができる!

2.ローカル対戦とオンライン対戦が両方楽しめる

第2の特徴としては、対戦領域の幅広さです。

このTHE麻雀では、インターネットを介してのオンライン対戦ができる一方で、Switchを持ち寄ってのローカル対戦も可能となっています。

Switchはテレビではなく、それぞれのプレイヤーのコントローラーに画面がくっついているので、麻雀のように相手に見えてはいけないゲームでも集まってプレイすることが可能なのです。

合宿とか旅行、友人宅にSwitchを持ち寄れば、手軽に本格麻雀ゲームが楽しめます。

3.圧倒的低価格

第3の特徴としては価格の安さです。

スタンダード版でも2000円、LITE版なら500円非常に安いです。

最新機種でこの安さというのは破格ですね。

ぱっと見はひと昔前に流行ったシンプルゲームシリーズのような感じですが、オンライン対戦とかチャレンジモードとか、機能はしっかり備わっています。

とはいえ、LITE版ではやはり一部機能は制限されています。

ここから先はLITE版でできる機能について説明します。

Switch用The麻雀のLITE版でできる機能

THE麻雀LITEでは、500円という体価格のため一部機能は制限されています。

それでもオンラインフリー麻雀、ローカル対戦などの基本機能はばっちりカバーしてあるので、ちょっとプレイするだけという人はLITE版で全然大丈夫です。

ちなみに、あとからスタンダード版にバージョンアップすることも可能です。

LITE版でできる機能は以下の通りです。

  • オンライン対戦:インターネット通信での4人麻雀が可能です。しかし、ランキングは閲覧不可。
  • ローカル対戦:Switchを持ち寄ってのローカル対戦が可能ですが、ルール変更は固定ルールのみ可能(ワレメなどをできない)。
  • CPUとのフリー対戦:ルールを自由に変更してCPUと対戦できる
  • 麻雀ルールの解説:麻雀のルールや用語を確認できます。
  • マイデータの確認:対戦成績や、使用した役の割合などを確認できます。

スタンダード版になると、1人用のチャレンジモードやオンライン対戦のランキングに参加できたり、ボイスが追加されたりするようです。

まあ、あとからスタンダード版にバージョンアップできるのでまずはLITE版かなと思います。

15年の歴史を持つ「ジャンナビオンライン」

続いてはジャンナビオンラインです。

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スマホ用のアプリとして有名なジャンナビオンラインのSwitch版となっています。

PCやスマホとのクロスプラット対戦で、The麻雀よりもオンライン対戦が集まりやすいのが魅力です。

ヨンマとサンマの段位戦を遊べる作りで、以下のようなゲームを楽しむことができます。

  • 監修は麻雀プロ・井出洋介名人
  • 様々なゲームモードをご用意
  • ジャンナビは、全国のプレイヤーとオンライン対局が楽しる
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対局画面↓

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アプリで慣れている人はぜひどうぞ↓

アプリ詳細↓

【Switch版も発売中】ジャンナビ麻雀オンラインとは?15周年の信頼性の秘密株式会社ウインライトが運営するオンライン麻雀ゲーム「ジャンナビ麻雀オンライン」。 最近では天鳳や雀龍門、そして2019年リリースの...

1台で2人対戦ができる『HANDY麻雀』

続いては1台で2人対戦ができるという『HANDY麻雀』です。

値段は500円(税込)で、ローカル対戦を楽しめるという簡略なつくり。

ちなみに1台で2人対戦ってどうやるのか、というとこんな感じ。

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・・・その発想はなかった!

様々なルールと能力が楽しめる『東方幻想麻雀』

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続いては2020年1月30日に発売予定の『東方幻想麻雀』です。

詳細は不明ですが、東方Projectのキャラクターたちが活躍する4人/3人打ちの麻雀ゲームとのこと。

一般的な麻雀のルールの真剣勝負からイカサマ有りのハチャメチャな対局まで、バリエーション豊かな対戦が可能です。

詳細↓

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東方幻想麻雀Switch版の発売日は2020年1月30日!キャラごとに特殊能力のある美少女麻雀といえば「咲-saki-シリーズ」が有名ですが、ゲームにおいてはもう一つ「東方幻想麻雀」もあります。...

2人対戦アーケード「アーケードアーカイブスvs麻雀」

最後は2020年2月21日に発売予定の「アーケードアーカイブスvs麻雀」です。

「アーケードアーカイブスvs麻雀」は1984年に任天堂から発売された2人打ちの麻雀ゲーム。

この懐かしのゲームをSwitchに移植した作品となっています。

内容としては、CPU向けの1人プレイと、友人との2人プレイが楽しむことができます。

他にもシリーズで色々でてます↓

専用コントローラー↓

本格AI搭載「銀星麻雀」

続いては本格AI搭載「銀星麻雀」です。

こちらは友人対戦機能なし、CPU対戦のみの一人用の麻雀ゲームとなります。

ただ、ダウンロード版:387円 【税込】、キャンペーン中は100円とめっちゃ安いので、とりあえずゲームで麻雀を覚えたい!という人にはおすすめの一品。

対応機種はNintendo Switch™ / PlayStation®4の両方行けて、他にもPC版とかもあります。

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任天堂Switchで麻雀ゲームを楽しもう!

THE麻雀についてまとめてきましたがいかがだったでしょうか。

個人的にはルールがこまかく選べる点が特に強いなと思いました。

自分の場合NintendoSwitchはスプラトゥーンとかフォートナイトしかプレイしておらず、ほぼほぼ据え置き型となってしまっていたので、この機にこのTHE麻雀を購入し、友人宅にもっていくムーブをしてみようかなと思います。

合宿とかで麻雀をしたい人にオススメです。

ちなみにその他の最新機種での麻雀ゲームのオススメは以下の記事にまとめましたので参考にしてください。

ではまた。良い麻雀ライフを!