1-3.卓

全自動麻雀卓「アモスジョイ(ノア)」73cmと業務用で最安最小、手触りもよい卓をレビュー

本記事では業務用で最安最小な全自動麻雀卓「AMOSJOY(アモスジョイ)」を解説レビューする内容です。

お疲れ様です、麻雀グッズ研究所のたkるです。

自分たまに「好きな全自動卓は何ですか」と聞かれるのですが、そんなときは「アモスジョイですね」と答えています。

これ↓

amos-joy-item

アモスシリーズは新機種のJPが出たのでアモスジョイは型落ちと思われがちですが、古き良き風情と地味に強いスペース面のメリットもある卓です。

たkる
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73cm四方という大きさは恐らく全自動卓で最小!しかも実は業務用卓なので、耐久性も高いです!

そしてコンパクトを買われて限られたスペースにたくさんの卓を置きたい麻雀大会などでも重宝される卓でもあります。

以下でその性能を詳しく見ていきましょう。

山積みを撮らせてもらってきました!

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たkる

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全自動卓アモスシリーズ内でのジョイ(ノア)の立ち位置!業務用最安です。

まずは大洋技研のアモスシリーズの中でのアモスジョイの立ち位置を見ていきましょう。

amosjoy2

アモスシリーズとしては、2019年に最新のアモスJP2とアモスJP-EXという2つが出たのでそれが最新となるんですが、それまで廉価版の自動卓のトップを張っていたのがこのアモスジョイです。

ちなみにアモスノアも名前と色が違うだけで中身は同じ↓

amos-noa
たkる
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確かささき商事さんがアモスノア、大洋技研さんとアルバンさんがアモスジョイだったはず。

なのでアモスJPの出た現在となっては、ちょっとレア度は上がったものの、逆にアモスJPの登場によりちょっとだけ値下げされてお買い求めしやすい価格となっている卓でもあります。

amosnoa1-sasaki

機能としては点数表示なしの山積み機能のみのタイプです。

たkる
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ちなみにアモスジョイは20万円くらいですが、パーツは業務用のものを使っているそうで耐久性でもメリットありです。

歴代アモスシリーズ↓

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全自動麻雀卓アモスジョイの機能と特徴、そして値段

では続いてはアモスジョイの機能と特徴と値段について解説していきます。

amosjoy-shoumen

まずは機能ですが、先ほども軽く書きましたが、山積み機能のみのシンプルな自動卓。値段は27万円くらいだったのが、21万円くらいに値下げされています。

特徴としては、フォルムが真四角なことで、普通自動卓ってちょっと台形みたいな形が多いですが、ジョイはストーンっとストレートに落ちているのが珍しい卓となります。(コンパクトです!)

amosjoy-naname

で、この画像からだとわかりにくいんですが、実は卓の手触りは木目調で、触るとザラザラして木の目みたいな模様がついています。

たkる
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アモスレックスとかはツルツル系ですよね!なのでザラザラ系の手触りを求める人にはおすすめの卓です。

基本機能はこんな感じ↓

  • 値段:217,800円
  • サイズ:74cm四方
  • 高さ:H79cm(立卓時)、H425(座卓時)
  • 牌:H28.0×W20.5×D16.5mm
  • 重さ:38.0kg(立卓時)、36.5kg(座卓時)
たkる
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自分はショールームで初めてジョイに触って、手触り気に入ってめっちゃ撫でてました。癖になります。

あと開いても閉じてもカッコ良いし綺麗。

amos-joy-front amosjoy-hirakki

斜め↓

amos-joy

・・・よくね??

 

アモスJPとジョイを比較して見た[新旧エース対決]

ではそんな旧エースであるアモスジョイと新エースであるアモスJP2とアモスJP-EXの兄弟の機能を比較してみましょう。

※横スクロールできます。

商品名 上部見出し 値段 卓サイズ 牌サイズ 重量 機能
アモスジョイ 217,800円  74cm四方×H79cm
(立卓時)×H425
(座卓時)
H28.0×W20.5×D16.5mm 38.0kg
(立卓時)36.5kg
(座卓時)
山積みのみ
アモスJP2 amos-jp2-item 140,800円  83cm四方×H76cm
(立卓時)×H39cm
(座卓時)
H30×W22× H16.5mm 約 42 kg (立卓時)

約 40 kg (座卓時)

山積みのみ
アモスJP-EX amos-jpex-item 272,800円  90cm四方×H76cm
(立卓時)×H39cm
(座卓時)
W20.5×H28.0×D16.5 約43kg
(十字脚立卓)約41kg
(座卓)
山積みのみ+点数表示

サイズ面ではアモスジョイがもっともコンパクト

値段面ではアモスJP2のほうが安いけど、自動卓は基本若い方(新しい方)が勝つからそこは止むを得ない!

ちなみに見えづらい部分の機能として、アモスジョイは半業務卓みたいなところもあって、耐久性の面でかなり強いそうです。

たkる
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部屋を圧迫したくない人、めっちゃ使う予定の人にはジョイはおすすめ!

山積みに関してもジョイの山積みは業務用特有のスロープ駆け上がり方式です。

あと手触りがめっちゃ良いです。

amosjoy-shoumen
たkる
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木目調でざらざらした感じ!(めっちゃ押す)

結論!アモスジョイは省スペースで打ちたい人におすすめ!

amos-joy-item

ここまでアモスジョイについて機能や特徴をまとめてきましたが、いかがだったでしょうか。

やはり後続機であるアモスJP系列には総合力でやや劣る印象がありますが、個人的には頑張って欲しい卓です。

ストレートボディーな四角さとか、すべすべ木目調な手触りとかはアモスJPにはないところで、特に色とか手触りとかかなり好き。

コンパクトさはナンバーワンです!

機会があればぜひ一度触ってみてください。

ではまた。良い麻雀ライフを!

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