1-3.卓

全自動麻雀卓アモスシリーズ歴代まとめ!国内メーカー大洋技研の進化!

近代麻雀の裏面の広告欄もこまめにチェックしているたけるです。

今日は、近代麻雀の裏面で掲載されていた最新の国産全自動麻雀卓「AMOS_JP-EX」と歴代アモスシリーズについて詳細を紹介していきたいと思います。

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国産全自動麻雀卓・歴代のアモスシリーズまとめ!AMOSJPEXまでの歴史について

まずはそもそもこれまでのAMOS JPシリーズとは何なのか、といういままでの流れを簡単に振り返っていきましょう。

流れとしては以下の通りで説明します。

0.今はあまりみない廃盤アモスたち

  • アモスマーテル(19万円くらい)

1.現役の先輩AMOSシリーズの解説

  • 全自動麻雀卓最小!AMOS-JOY(20万円くらい)
  • おしゃれさアップのアモスシャルム(25万円くらい)
  • 中央に点数表示アリ!AMOSヴィエラ(40万くらい)
  • 最高級卓アルティマ!AMOSレックス(80万円)

2.最新のAMOSJPシリーズの解説

  • 国内卓で13万円という安さ!「AMOSJP2」
  • 点数表示付き20万円の新境地『AMOS JP-EX』

では始めて行きます。

※アモス系の制作は大洋技研という国内メーカーです。

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今はすでに廃盤になっているアモスマーテル

まずはすでに引退済みのアモスシリーズです。

全部は自分も知らないんですが、昔はよくあって最近見ないものとして、アモスマーテルという機種があります。

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これは当時20万円以下で売り出された廉価版の山積みのみの自動卓で、コストカットの影響もあり、そこそこ壊れやすかったようです。

やけに四角い麻雀卓AMOS-JOY(20万円くらい)

ここからは現役バリバリの自動卓です。

続いてはアモスシリーズの中でも一つだけ形状の異なる麻雀卓アモスジョイを紹介します。

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こちらも点数表示はないのですが、この独特なフォルムが好きというコアなファンも多い一品。自分も打ったことはないのですが、形は結構好きです。

たkる
たkる
その後、アルバンショールームにて触る機会があったのですが、卓が木目調で手触りめっちゃ良かったです。お気に入りっ!

サイズもコンパクトで73cm四方はおそらく自動卓最小です。

さらに一応業務用なので、耐久性も高いという小さいけどなかなか出来る子!

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おしゃれさアップのアモスシャルム(25万円くらい)

続いて20万円台の麻雀卓としてアモスシャルムという全自動卓もあります。

こちらも点数表示機能はついていないのですが、内部の牌集めのシステムが偏りにくくなったり、水色のおしゃれなフォルムになったりと微妙にマイナーチェンジされています。

けっこうマイナーな卓なので値段はあまり下がっておらず、20万円ほどです。

特徴は点棒入れがオープンスタイル担っていることで、これにより点棒ケースの破壊を防ぎます。

ケアセンター(老人ホーム)とかでよく用いられている模様!

 

中央に点数表示アリ!AMOSヴィエラ(40万くらい)

続いてはもうワンランク上のAMOSシリーズとしてアモスヴィエラです。

この全自動卓は、価格40万ほどと値段はかなり高いですが、点数表示機能付き。

とはいえ、アルティマ系とは異なり、点数表示は中央のみなので、点数を確認するのにのぞきこまねばならずちょっとだけ不便でした。

 

最高級卓アルティマ!AMOSレックス(80万円)

そしてこのアモスシリーズの頂点に位置するのがアモスレックスです。

アモスレックスはフリー雀荘などでも導入されている最新卓で、点数表示だけでなく自動配牌機能、自動嶺上牌下ろし機能など色々ついています。

ただその分お値段も高く80万円くらいする麻雀うち憧れの卓です。

たkる
たkる
配牌機能ありの自動卓のことをアルティマということがありますが、実はアモスアルティマ⇨アモスレックス⇨アモスレックス2という順で進化しており、アルティマはやや型落ちです。

あと、アモスレックスと双璧を成す「Eager2」という卓もありますが、これは外見の点棒部分だけレディオシステム製、中身はアモスレックス2というハイブリッド卓です。

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アモスシリーズ最新麻雀卓「AMOSJP2とEX」について

で、このアモスシリーズに最新のアモスJP2とEXが追加されました。

それぞれの機能はこんな感じ!

  • アモスJP2・・・山積みのみで13万円
  • アモスJPEX・・点数表示ありで24万円
たkる
たkる
サイコロゾーンなどの共通部分は同じで、枠だけがJP2とEXで変わるイメージです。

両者ともに今までにない安い価格帯ではありますが、特にすごいのがアモスJP-EX!

点数表示機能付きはこれまで最低でも35万円くらいだったので革命的安さです。

あと最近折りたたみ式も出ました!

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【国内メーカーの本気!】全自動麻雀卓アモスJPに折り畳みタイプが登場!大洋技研から2019年に発売されたアモスJPシリーズ。 点数表示機能なしで10万円代のアモスJP2と点数表示機能ありで20万円代の...

ではそれぞれの機能についてみていきましょう!

廉価版のAMOS JP2(13万くらい)

廉価版の全自動卓としてはメーカー小売価格20万円、市場価格13万円くらいの卓としてAMOS JP2という機種も出ています。

この全自動卓は非常に壊れにくく、かつ日本式の牌を採用しているということで人気の卓ですが、点数表示機能はついていません。

牌は30mmでやや大きめ、座卓とハイテーブルは追加パーツなしで変形が可能です!

詳しい機能とかは以下の記事にまとめたので、よければ参考にしてください。

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レビュー・アモスJP2!壊れにくいシンプル日本製全自動卓【10~15万円の部】麻雀卓を探している人の中には、 そう考える人も多いのではないでしょうか。 「中国産の全自動卓は確かに10万円以下のも...

 

点数表示付き20万円の新境地『AMOS JP-EX』

でこのたび新たにAMOSシリーズに仲間入りしたのが、この『AMOS JP-EX』という麻雀卓です。

この卓は、248,000円(約25万円)という国産の全自動卓では廉価の部類でありながらも、点数表示機能を搭載している点が特徴となっています。

詳細はこちらにまとめました。

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【徹底レビュー・アモスJP-EX】20万台点数機能付き全自動麻雀卓の性能とは?お疲れ様です。麻雀グッズ研究所のたkるです。 今日は、大洋技研から発売されているアモスJP-EXに触れる機会があったので、この全自...

簡単に解説すると、点数表示に電波式を採用しているとのことで、誤表示で点数ずれ!みたいなのも起こりにくいそうですね。

あと、他にも牌を落とす部分がボッシュート方式から、中央だけがエレベーター式に上下する方式に変更され、さらに壊れにくくなっているのだとか。

高品質で末長く使いたい人にはお勧めです。

ちなみに牌は30㎜牌とのことで、メルカリユーザーの配達物の厚みを計るためにも使えますね!

 

全自動麻雀卓アモスシリーズを買うなら今でしょ!

ここまでAMOS JP-EXについて紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

全自動卓メーカーは少ない(寡占)ですが、日々進歩を続けているのはすごいなと思います。

まだあまり出回っていない機種になるので、この機に全自動卓の購入を考えている人は、ぜひAMOS JP-exを手に入れて、仲間打ちで一目置かれてみてはいかがでしょうか。

ではまた。良い麻雀ライフを!