最新国産全自動麻雀卓「AMOS_JP-EX」点数表示付き20万円の新境地【歴代アモスシリーズもまとめてます】

近代麻雀の裏面の広告欄もこまめにチェックしているたけるです。

今日は、近代麻雀の裏面で掲載されていた最新の国産全自動麻雀卓「AMOS_JP-EX」について詳細を紹介していきたいと思います。

これまでのAMOS_JPシリーズについて

まずはそもそもこれまでのAMOS JPシリーズとは何なのか、といういままでの流れを簡単に振り返っていきましょう。

廉価版のAMOS JP2(13万くらい)

廉価版の全自動卓としてはメーカー小売価格20万円、市場価格13万円くらいの卓としてAMOS JP2という機種も出ています。

この全自動卓は非常に壊れにくく、かつ日本式の牌を採用しているということで人気の卓ですが、点数表示機能はついていませんでした。

 

やけに四角い麻雀卓AMOS-JOY(20万円くらい)

続いてはアモスシリーズの中でも一つだけ形状の異なる麻雀卓アモスジョイです。

こちらも点数表示はないのですが、この独特なフォルムが好きというコアなファンも多い一品。自分も打ったことはないのですが、形は結構好きです。

 

おしゃれさアップのアモスシャルム(25万円くらい)

続いて20万円台の麻雀卓としてアモスシャルムという全自動卓もあります。

こちらも点数表示機能はついていないのですが、内部の牌集めのシステムが偏りにくくなったり、水色のおしゃれなフォルムになったりと微妙にマイナーチェンジされています。

けっこうマイナーな卓なので値段はあまり下がっておらず、20万円ほどです。

 

中央に点数表示アリ!AMOSヴィエラ(40万くらい)

続いてはもうワンランク上のAMOSシリーズとしてアモスヴィエラです。

この全自動卓は、価格40万ほどと値段はかなり高いですが、点数表示機能付き。

とはいえ、アルティマ系とは異なり、点数表示は中央のみなので、点数を確認するのにのぞきこまねばならずちょっとだけ不便でした。

 

最高級卓アルティマ!AMOSレックス(80万円)

そしてこのアモスシリーズの頂点に位置するのがアモスレックスです。

アモスレックスはフリー雀荘などでも導入されている最新卓で、点数表示だけでなく自動配牌機能、自動嶺上牌下ろし機能など色々ついています。

ただその分お値段も高く80万円くらいする麻雀うち憧れの卓です。

 

点数表示付き20万円の新境地『AMOS JP-EX』

でこのたび新たにAMOSシリーズに仲間入りしたのが、この『AMOS JP-EX』という麻雀卓です。

この卓は、248,000円(約25万円)という国産の全自動卓では廉価の部類でありながらも、点数表示機能を搭載している点が特徴となっています。

ちなみにこの点数表示ですが、電波式を採用しているとのことで、誤表示で点数ずれ!みたいなのも起こりにくいそうですね。

あと、他にも牌を落とす部分がボッシュート方式から、中央だけがエレベーター式に上下する方式に変更され、さらに壊れにくくなっているのだとか。

高品質で末長く使いたい人にはお勧めです。

ちなみに牌は30㎜牌とのことで、メルカリユーザーの配達物の厚みを計るためにも使えますね!

 

終わりに

ここまでAMOS JP-EXについて紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

全自動卓メーカーは少ない(寡占)ですが、日々進歩を続けているのはすごいなと思います。

まだあまり出回っていない機種になるので、この機に全自動卓の購入を考えている人は、ぜひAMOS JP-exを手に入れて、仲間打ちで一目置かれてみてはいかがでしょうか。