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デジテンボウの革命!廉価版全自動卓が点数表示機能付きに早変わり!

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2019年の6月ごろに、サンコーレアモノショップからデジタル点棒機能付きの全自動卓が発売されたことをご存知の方も多いのではないでしょうか。

実はあれ、レディオシステムの開発した「デジテンボウ」というアイテムを搭載した全自動卓だったんですが、話は始まりにすぎなかったんです。

なぜかというと、デジテンボウは他の麻雀卓にも搭載可能だからです!

たkる
たkる
・・・なんだってーー!

と思ったので、以下で詳しく解説していきます。

デジテンボウってなに?

まずはデジテンボウって何?という話から始めていきます。

デジテンボウというのは、麻雀枠製造会社のレディオシステムが開発したリアルな点棒を用いない自動点数計算機能付きの麻雀卓の枠です。

どういうことかというと、こんな感じで、ボタンを操作して点数を授受するというデジタルなやり方をとります。

慣れないうちは大変かもですが、慣れたら点棒の数が合わないとかもなくて楽そうですね!

デジテンボウを導入するメリットとしては、以下の3つがあります。

  • リーチ棒切れが発生しない
  • 点棒を投げて渡す事によるトラブルが発生しない
  • 半荘が終わった後、原点に戻すのが2秒でできる
たkる
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基本は時短ができます!
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そしてこのデジテンボウを搭載した全自動卓として、サンコーレアモノショップから10万円以下で点数表示機能を持った麻雀卓が登場しています。

デジテンボウを使えば、廉価版全自動卓が点数表示機能付きに早変わり!

で、このデジテンボウなんですが、実はサンコーレアモノショップから出ているデジテンボウ搭載の全自動卓既製品以外にも、カスタマイズして取り付けることができるんです。

実際、こんな感じのDIY用のキットとかも出ていて割と自由に取り付けができる模様。

 

・・・なんてこった!

しかも対象となる全自動卓では特別な工事なしに、枠を入れ替えるだけで使えるタイプも出ているみたいです。

なのですでに全自動卓を持っていて、ただその全自動卓に点数表示機能がないよー!という人は、このデジテンボウをプラスすることで、自分の卓を点数表示付き卓へとバージョンアップすることができます。

ちなみにかかるお値段はDIYキットは24,000円、枠入れ替え型は69,800円(レディオシステム公式サイト)から。

・・・・点数表示機能付きの全自動卓は20万からくらいなので、24000円というのは意外と現実的な、というかかなりコスパの良いお値段なのでは?と思っている。

 

デジテンボウの対象となる麻雀卓一覧!

いやでもうち全自動卓あるから枠入れ替え式がええねん!じゃあ、対象となる全自動卓って実際どれなんよ?

というのが気になる人もいるかと思いますので、対象機器を紹介していきます。

対象となるのは、以下の通り。

  • センチュリーNext以降
  • 昇竜、MJ-JAPAN
  • 雀豪M3
  • 雀友(一部対象外あり)
  • アモス系(ギャバンとマーテル以外)
  • GAZZ系

・・・日本の国産卓なら結構なんでもいけますね!

実際GAZZとかはデジテンボウモデルが出てきています。

もしそれ以外の卓をお持ちの方は、キットでDIYして対応しましょう!

DIYデジテンボウの詳細情報

よしじゃあ、DIYバージョンを使っていこうと思う。詳細求む!

という人に向けて、簡単にデジテンボウの詳細情報を紹介していきます。

まずDIYするとどんな感じになるのか、という話ですが、こんな感じです。

点棒入れのところにパネルが追加されるようなイメージ。

もしここで、あれ、これだと点棒入れられなくね?と思った人、あなたは勘違いしている。

このデジテンボウはリアルな点棒を使用しないので、テンボウケースはチップの場所だけで良くなるんです。

なので埋まっていてもOKです。

続いてはサイズですが、デジテンボウのサイズ感は以下の通り。

このサイズは大体の中国卓にも対応可能とのことです。

で、最後に取り付け方と使い方ですが、これはDVDが同封されるそうなので、それに従って粛々と作成すれば良いだけとのこと。

使い方のマニュアルも付いているみたいなので、安心です。

 

終わりに

ここまでデジテンボウの機能とその対象卓を紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

点棒表示機能付きにしたいよ!という人とか、点棒授受をめぐるトラブルが多くて困っている!という方は、ぜひ導入を検討してみてください。

ではまた。良い麻雀ライフを!

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ワンランク上の麻雀グッズが似合う打ち手に
麻雀グッズなんて打てればなんでもいい。

そう考えている人も多いかと思います。

でも、自宅で麻雀を打つ機会が多いという人はワンランク上の麻雀グッズを導入するのも一つの手です。

何故かというと、麻雀は基本的には一目置かれると有利になるゲームであるため。

使っているグッズがハイセンスだと、遊びに来た他家は

遊びに来た他家
遊びに来た他家
「いいグッズを使っている、ということは打ち筋もクリエイティブに違いない!」

と考えるかもしれません。

まあ、普通に気に入ったアイテムで打てるとちょっと気持ちがいいので、ぜひあなたのレベルに合わせて扱う麻雀グッズもランクアップしていきましょう。

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