手積み麻雀卓を自動化する「デジジャン」とは?レディオシステムの最新卓の機能レビュー!

digijan-top

麻雀枠のトップメーカー・レディオシステムより、デジジャンという新アイテムが発売されています。

これ、どんなアイテムなのかというと、手積み卓の一部機能をデジタル化したというもの。

以下で詳しく解説します。

レディオシステムのデジタル麻雀卓「デジジャン」とは?

レディオシステムのデジタル麻雀卓「デジジャン」について解説します。

レディオシステムはEagerとかの枠を作っている枠専門のメーカーですね。

Eager↓

eager2-hontai

で、今度は手積み卓の領域にも進出。

手積み麻雀用のデジタル枠を作成したというのです。

それがこちらのデジジャン。

dejijan-table

一見すると普通の麻雀卓のように見えますが、中央部にサイコロゾーンがあるのが特徴となっています。

digijan-dice-box

で、この中央部のサイコロゾーンには、こんな感じでデジタル表示された画面があり、これにより、サイコロ不要、起家マーク不要となるという優れもの!

たkる
たkる
サイコロと起家マークを自動化してくるとは・・・!正直予想外だった

デジタル麻雀卓「デジジャン」の機能!点数表示ありのDXもあり

ではデジジャンの詳しい機能を見ていきましょう。

まずデジジャンの種類ですが、以下の2つがあり、それぞれの違いはこんな感じ。

  • デジジャン・・・サイコロゾーンのみデジタル化
  • デジジャンDX・・・点数表示もデジタル化

ではそれぞれについて機能を見ていきます。

デジジャン

まずはサイコロゾーンのみデジタルなデジジャン(無印)です。

こちらは主に以下の3機能があります。

  • サイコロをデジタル化
  • 本場を表示
  • 東場、南場と起家を表示

それぞれ簡単に見ていきます。

サイコロをデジタル化

まずはデジジャンのメイン機能の1つであるサイコロのデジタル化です。

digijan-dice-digital

デジジャンではサイコロがこんな感じでデジタル表示されており、ボタンを押すことでサイコロを振れるのでアナログなサイコロを用意しなくてもOKとなります。

本場を表示

続いては本場表示です。

digijan-honba

デジジャンでは本場もバッチリカウントしてくれます。

起家と東場、南場を表示

続いての機能は起家がどこから始まったのか、と今が東場なのか、南場なのかの表示です。

digijan-ticha

いわゆる起家マークが担っていた機能をデジジャンが丸々引き継ぐことができます。

という3機能がデジジャン(無印)の機能でした!

続いてはデジジャンDXの機能を見ていきましょう。

デジジャンDX

デジジャンDXでは、デジジャン(無印)の機能に加えて、さらに手元にデジテンボウがついているのが特徴となります。

digijan-dx-table

デジテンボウというのは、同じくレディオシステムの開発したアナログな点棒を使わない点棒表示装置です。

digitenbo-jitan

ぽちぽちとボタン操作をすることで点数を移動します。

これが付いているのがデジジャンDXの特徴です。あとの部分は無印と同様!

デジジャンのお値段は割と高い!コスパはイマイチ

という感じがデジジャンでした。ちなみにこれ、どのくらいのお値段がするのかというと、こんな感じ。

  • デジジャン・・・¥42,900
  • デジジャンDX・・・¥48,500

ちょっとお高いですね!

今後さらなる改善がなされていい感じのところに落ち着くのかなと思うのですが、こういうの待ち望んでいたわ!という感度の高い人はぜひ導入してみてはいかがでしょうか。

ではまた。良い麻雀ライフを!

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