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麻雀マット、卓などのグッズを自作する方法まとめ

「もしかして麻雀グッズって作れるんじゃないだろうか?」

ふとそう思うときがないでしょうか。

「全自動卓は無理にしても、牌とかマットとか手積み卓なら作れるんじゃね?」

と。

結論から言えば、作れることは作れます。

ただ、買ったほうが全然コスパがよいです(笑)

「ただ、それでも自作したいんや!」という人がいると思うので、今日は、夏休みの工作として麻雀グッズを自作する方法をまとめていきたいと思います。

オリジナル麻雀牌の作り方

まずは麻雀牌の作り方についてです。

詳しい話は以下の記事に書いているので参考にしていただきたいのですが、麻雀牌の作り方としては「彫りを入れるかどうか」により、かなり変わります。

彫りを入れない場合であれば、ドミノなどにイーマンとか文字を書くだけでも簡単な牌は完成しますし、牌の模様を印刷したシールを張り付ける方法もあります。

カード麻雀であれば、さらに簡略で牌を印刷した厚紙を印刷して完成!という話です。

逆に、彫りを入れるとすると、削るのには人力ならドリルが有効だそうですね。

ただ、136牌すべてに模様を入れていくのはかなり大変なので覚悟は必要。

商用の牌などはレーザーで模様をいれているみたいですが、これを頼むと費用は跳ね上がります。

まあ、本気度に合わせてどこまで自作するかを決めていきましょう。

オリジナル麻雀マットの作り方

続いては麻雀マットの作り方です。

これはフェルト製のシートを買ってきて、外に枠となる角材とかを張り付ければ完成します。

マットを作ること自体はそんなに難しくはないですが、自作したマットと折りたためたり、分解できたりといった機能がないので、ぶっちゃけ既製品のほうがオススメ。

自作のメリットとしては自分の好きな色や形でマットを作れること。

例えば赤色のマットとか、あるいはサンマ用の3角形のマットとかも作成可能です。

作り方については以下の記事が参考になります。

オリジナル麻雀卓の作り方

続いては麻雀卓の作り方ですが、これはただ四角いこたつを作るようなイメージです。

点棒ケースを着けようとしたり、マットと同化した卓を作ろうとしたりするとちょっと難しそうですが、そうでなければ普通に作れるかなと思います。

サンマ向けの三角形卓とかはちょっと面白そう。

こんなイメージ↓

 

その他オリジナル麻雀グッズの作り方

最後にその他の麻雀グッズを自作する方法について紹介します。

内容は『グッズ製作ガイドBOOK』という本を参考にしていますが、オリジナルグッズ製作会社に依頼して作るイメージです。

詳しい問い合わせ先とかは本書を参照いただければと思います。

 

オリジナル点数記録表

ヘッダー付き綴じメモをオリジナルで作れるサービスがあり、それを参考にすると単価は100冊注文で1冊500円、1000冊なら140円くらいで行けるそうです。

点数記録表は消耗品なので、対局頻度が高い人は元が取れそうですね。

 

オリジナルクリップボード

点数表を挟むのに使うクリップボードも箔押しでオリジナル品にすることが可能です。

費用は100個作った場合、1個当たり360円くらいから作成可能。

 

オリジナルチップ入れ(アクリル枡)

チップ入れとしては、半透明で中身の見えるアクリル枡がおすすめ。

枡にオリジナルの模様をいれたグッズの場合、10個製作でも単価は1個2500円ほどとけっこう高いですが、チップ入れのほか、お酒を入れたりもできる仕様(食品衛生法に則す)ため、麻雀用・食器用というように用途を分けて使うのもよいかもです。

 

オリジナルマグカップ

麻雀中絶対に欠かせない行動の一つが水分補給です。

水分補給のためのマグカップにオリジナリティを出すこともでき、1個当たり1240円くらいから作成可能。

会社によってはマグカップの内側に模様を着けられるサービスもあるそうですね。

 

オリジナル卓カバー(風呂敷)

続いては、対局するとき以外の時間に麻雀卓をカバーするアイテムとしての風呂敷です。

実は風呂敷もオリジナルのものが作成可能で、模様は自由に作れます。

オリジナルの製作は基本100枚くらいからのケースが多いですが、相談次第では1枚から作れることもあるとのこと。

 

オリジナルトイレットペーパー

麻雀は長時間スポーツなので、対局中トイレにいくケースはままあるかと思います。

そんなときにトイレの個室の中すらも麻雀色で統一されていたとしたら、あなたの家の雀荘度はかなり高いと言わざるを得ないでしょう。

トイレットペーパーの模様についても自作可能なので、細部までこだわりたい人は頼んでみてはいかがでしょうか。

 

オリジナルお菓子

お菓子類も実はオリジナルグッズを作ることができます。

例えばクッキーに写真をそのままプリントできるプリントクッキーや、ビスコ、チロルチョコ、どら焼き、フーセンガム、コインチョコなどもオリジナルグッズが作成可能とのこと。

 

終わりに

麻雀関連のオリジナルグッズの作成が可能なものをまとめてきましたが、いかがだったでしょうか。

オリジナリティの高い家は麻雀の場としても友人を誘致しやすくなるので、たまり場希望の人はオリジナルグッズをひとつふたつ置いてみてはいかがでしょうか。