麻雀関連の小物にこだわり、卓上で差をつける方法

麻雀関連の小物にこだわり、卓上で差をつける方法

家で麻雀を打つときは、その家主のカラーが出ます。
牌やマットの種類から、牌の磨かれ具合、チップやさいころなどの小物でも結構個性が出ます。

かなりこだわったアイテムを使っていると、「ほう」となって一目置かれることにもつながります。卓上では一目置かれることはかなり有利に働くことが多いので、麻雀関連小物にこだわって、対局を有利に進めましょう。

今日は、できるホスト(家主)が用意すべきおすすめの麻雀関連の小物をまとめました!

※本記事は主に手積み卓用です。全自動卓を導入後の雀荘っぽさを追求したい人はこちらを参考にしてください。

では、参ります。

1.麻雀牌

まずは、何といっても麻雀牌ですね。(小物ではないですが)

麻雀牌は、象牙や竹牌などはこだわりがあるとみなされる風潮があります。

しかし、象牙牌はほぼ入手は不可能に近いレベルの難易度なので竹牌を狙っていきましょう。

あるいは、透明な牌、模様が綺麗な牌など樹脂製でもこだわりを感じさせる牌もたくさんあるので、個性を出していきましょう!

全自動卓に近いような大きくて打ちやすい牌が好きという人が多いので、大きめの牌を用意するというのもオススメです。

とはいえ、余りに凝りすぎるのも考え物で、最低限ストレスなく麻雀が打てる牌を用意することも重要
変わり種な牌とスタンダードな牌を2種類持っておいて使い分けるのもよいです。

2.サイコロ

では、ここから小物についての話に入っていきます。

まずは、手積み麻雀において確実に利用シーンが来るであろうアイテムの一つであるサイコロについて。

親決めや取り出し位置決めなどでサイコロは毎局登場するので、いいものを使っておくと、目につく機会も多いかと思います。

サイコロ1つとっても実はいろいろありますが、ポイントはオシャレさとイカサマのしにくさになります。

一般的にサイズの小さいサイコロは、置きサイ、捻りサイといったイカサマがしやすく目をコントロールしやすいとされています。
逆にサイズの大きいサイコロは目はコントロールしにくいですが、山を崩しやすいという難点がありますね。


【麻雀(マージャン)専用サイコロ】パッコロ

また、麻雀ではサイコロは2個同時に振るのが一般ですが、これが面倒だという人は「麻雀の専用サイコロのパッコロ」を使うのもありかなと思います。

このパッコロは 1~12が書かれた取り出し位置決め用と、東西南北が書かれた場決め用の2種類がセットになっています。
12面体は角度が浅いのでほぼイカサマはできないという優れものです。

詳しい話は以下の記事に書いているのでよければ参考にしてください。

3.起家マーク

続いてのこだわりポイントは起家マークです。

東風戦しかしないよ、という人はあまり使わないかもしれませんが、起家マークというのが今が東場なのか南場なのかを一目でわかるようにするためのアイテムとなります。

この起家マークですが、基本的には麻雀牌を買うとセットでついてきます。

なのでどの家でも最低限の機能としては既に満たしている場合が多いですが、だからこそあまり改めて起家マークを用意するという人はおらず、盲点でもあります。

実は、結構色々な種類があって、例えば伝統工芸品の会津塗りの起家マークなどがあります。


麻雀グッズ 会津塗り起家マーク(朱)

麻雀を開始するときにサイコロを振って、「起家マークくれー」となったときに会津塗りの起家マークが渡されたら、「何?!なんだこのワンランク上の起家マークは!?」となること間違いなし。

起家好きの方はこだわってみてはいかがでしょうか。

その他オススメの起家マークについては以下の記事にまとめているのでよければ参考にしてください。

4.チップ

続いてはご祝儀用のチップについてです。
これも使うルールの人と使わないルールの人がいるかと思いますが、チップあり麻雀では、赤や裏、一発などの和了にはチップというものがついてきます。

このチップは麻雀の点棒とは別でカウントされ、あとで一枚いくらという決めにしたがって清算されるのが一般的です。

「点棒的にはめっちゃ勝ってるけどチップが凹んでいるのであまり勝ちが大きくならなかった」というような感じの会話はチップあり麻雀では、まれによくあります。

そんなチップですが、ラスベガスのカジノのような煌びやかなものから、受け渡しが容易な軽いものまで意外と幅があります。
雀荘に行くとたいていチップを用意されていますが、軽いものとやや質感のあるものが店舗によっても違います。

正直家で麻雀を打つ場合であれば、チップのカウントと受け渡しという目的だけであれば、10円玉とかでも事足りるのですが、まあそこは雰囲気を出すためということで。

普段チップなしのルールでやるという人も一応チップを持っておくと安心です。

個人的にオススメなのは、重厚なタイプのポーカーチップ!


iimono117 本格派 ポーカーセット チップ300枚 アルミケース入り / カジノゲーム

チップ麻雀とその他のオススメチップについては以下の記事にまとめているのでよければ参考にしてください。

5.点数記録帳

雀荘にはあるけど、自宅にはないアイテムといえばなんでしょうか。

全自動麻雀卓とか、ドリンクサーバーとか、おしぼりとかいろいろあるかと思いますが、簡単に用意できるけど、なぜか雀荘にだけあるアイテムといえばあれですね。

そう点数記録帳です。

点数記録表とは何かというと、あのバインダーに挟まった麻雀の対局結果を記録するためのあの紙のことです。


Amazon:スコア記録帳8段 【麻雀】【得点記録帳】5冊セット(1冊100ページ)

実はこれ、実店舗ではどこに売られているのかさっぱりわからない幻のアイテムですが、ネットでは一般人でも普通に買うことができます。

数百円から用意できて、手っ取り早く雀荘感を出せるアイテムなので一目置かれたい打ち手はぜひ用意しましょう。
さらにバインダーと記録表がセットで置いてあると、「こいつできるな」度はかなり高いといえるでしょう。


Amazon:麻雀電卓付バインダー得点早見表付【得点帳1冊付】スコアバインダー

普通にカウントするのにも便利なのでぜひ。

ちなみに、一般に雀荘に置いてあるタイプの記録表は1枚5人までしか対局結果を記載できませんが、6人以上を記載したい場合は、記録表と同じマス目の統計ノートを用意するのがオススメです。

その辺の話は以下の記事にまとめているのでよければ参考にしてください。

まとめ。

そのほかにも、座椅子とかBGMとかそういったところが配慮されていると、麻雀を打つ家として確固たる地位を築くことができるので、自宅で打ちたい人はその辺をこだわるとよいのかもしれません。

全自動卓があればそれだけでどんな小物の充実した手積み卓のある家よりも強いのではないかという流れもありますが、全自動卓は高いし大きいのでなかなか導入は難しいかと思います。

それに全自動麻雀卓を置いた後でも、さらに小物にこだわると完璧です。

ぜひ小物にこだわってワンランク上のホスト(家主)を目指してみてはいかがでしょうか。