雑学

麻雀打ちには難しい漢字テスト【全10問で計れる社会適用度】

麻雀では特殊な読み方をする用語が数多くあります。

つまり麻雀に慣れすぎると一般用語が逆に読めなくなるリスクも。

そこで今日は、日常の用語を誤って麻雀読みしてしまわぬように、漢字テストを実施して行きます。

麻雀打ちに難しい漢字テスト

というわけで早速漢字テストを開始して行きます。

問題は全部で10問あって、最後に答えを乗せておきます。

問題:以下の下線部の漢字の読みを書きなさい。(1問10点、計100点満点)

問1.シンプルに「平和」を目指す

問2.片面より「両面」のほうが便利だ

問3.私のカンに「横槍」が入る

問4.「海底」に潜むアンコウを狙う

問5.「東南」アジアを旅する

問6.「他家」の事情に口を挟む

問7.「対面」に座る男の挙動が気になっている

問8.テンパって「直立」してしまった

問9.時間がないので「東風」に乗るルートを選択した

問10.「門前」でなきを入れる

いかがだったでしょうか、以下では答え合わせを実施して行きます。

漢字テストの答え合せ

答え合わせとちょっとした解説を書いて行きます。

問1.シンプルに「平和」を目指す

解答:ヘイワ

⇨平和という言葉は麻雀では役のピンフ読みが一般的ですが、日常ではヘイワとよみます。

問2.片面より「両面」のほうが便利だ

解答:リョウメン

⇨麻雀ではリャンメンと読むのが一般的ですが、日常会話ではリョウメンです。両面テープとかで間違えないように気をつけましょう。

問3.私のカンに「横槍」が入る

解答:ヨコヤリ

⇨槍槓(チャンカン)とちょっとだけ似ているので注意。ここはシンプルにヨコヤリです。

問4.「海底」に潜むアンコウを狙う

解答:カイテイ

⇨麻雀では最後のツモをハイテイといいますが、日常ではカイテイです。『海底二万里』はカイテイニマンマイルと読みます。

問5.「東南」アジアを旅する

解答:トウナン

⇨これは簡単ですね。勢い余ってトンナンと読まないように注意しましょう。

問6.「他家」の事情に口を挟む

解答:タケ

⇨一番の難問です。麻雀では自分以外のプレイヤーのことをターチャと読みますが、一般漢字ではタケと読みます。

問7.「対面」のお兄さんの挙動が気になっている

解答:タイメン

⇨これも結構間違えやすいです。トイメンではなくタイメンとなります。

問8.テンパって「直立」してしまった

解答:チョクリツ

⇨法則性を見出そうとする宗派の人は逆に混乱したかもですが、チョクリツです。稀に立直(リーチ)と見間違える人がいるので入れました。

問9.時間がないので「東風」に乗るルートを選択した

解答:ヒガシカゼ

⇨麻雀ではトンプウと読むこともありますが、実在の風に関してはヒガシカゼが一般的。

問10.「門前」でなきを入れる

⇨麻雀では鳴いていない状態のことをメンゼンと言います。面前とも書かれますが、正式には門前らしいです。超どっちでも良いですが。ただ一般的にはモンゼンと読みます。「門前払い」とかでミスしないように注意。

終わりに

ここまで10問の漢字テストを行ってきましたが、いかがだったでしょうか。

麻雀打ちともなると、ついつい麻雀中以外も麻雀用語を使ってしまいがちですが、カタギの方に迷惑をかけないように使い分けをしっかり行うと良いのかなと思います。

最後に問題と答えの一覧を載せておきます。ライセンスフリーなんで適当に使ってやってください。

kanji test-majyan

ではまた。良い麻雀ライフを。

P.S.お嬢様な子が大人になってから漢字検定取る率、やけに高い気がしているんだけどなんでなんだろう?謎である。