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麻雀牌パズル二角取りゲームのおすすめとか思い出とか

こないだ台風の日にセットの約束をしたら、自分以外誰も時間通りに集合できず一人で1時間以上待たされたたけるです。

携帯電話は充電中で、待ち時間があまりに暇だったので、一人で二角取りをしていました。

今日はその二角取りについてお話ししたいと思います。

二角取りってなんだ?

二角取りというのは、麻雀牌を使った一人用のゲームで、様々なスマホげーやパソコンゲームなどになっている人気のパズルゲームです。

ルールは単純で、麻雀牌を四角になるように並べて、ある牌とある牌が2回の折れ曲がり以内に到達したら消せる!というルールとなります。

揃ったものを消していって最後に全部なくなれば勝利、途中で手詰まりになれば敗北です。

非常に単純ですが、やたら中毒性が高いということで麻雀はしないけど二角取りで麻雀牌はばっちり覚えている、という人もいるほどです。

麻雀ソリティアというゲームもある

ちなみに二角取りとよく似たゲームとして麻雀ソリティアと呼ばれるゲームもあります。

これは、以下の画像のように二角取りを立体的にしたものを指すことが多いみたいで、海外ではこちらのバージョンも楽しまれているそうです。

この麻雀ソリティアでは、下の牌は上の牌が取り除かれるまで模様が確認できないのが一般的でより戦略性の高いゲームとなっています。

リアル二角取りは事故だらけ

この二角取り、基本的にはコンピュータゲームが多いですが、いちおうリアルでプレイすることも可能です。

ただ、自分は昔やってみたことがあるのですが、まあ、クソゲーです(笑)

コンピュータゲームの二角取りはちゃんと設計されたパズルゲームなので、基本的には解答可能なように作られています。

しかし、リアルな牌を並べてランダムな配置で行うと、意外とゴールできないことも多いです。

そして問題なのは、自分が間違えたからゴールできないのか、あるいは、元々ゴールできない配置だったのかがわからないということ。

コンピュータゲームなら一手戻るとかがあるけど、リアルではそれがないから詰んだときどこまで戻ればよいかわからないのです。

疑心暗鬼になりながら進めなくてはならない恐怖がありました。

リアル二角取りで確実にクリアする方法

リアルな二角取りで事故らないようにするためには、内側から順に二角取りで取れるように牌を配置していくのが有効です。

二角取りをプレイするときに牌を取り除いていく逆の動作を行っていく感じです。

これなら少なくとも1つの道筋が残るので、必ずゴール可能な配置であることが証明された配置となります。

面倒ですが、誰かに解いてもらうときなどは、内側から順に牌をそろえていくようにしましょう。

麻雀牌を覚えてもらうのは二角取りから入るのもあり。

二角取りと麻雀は別のゲームなので、基本的には関連はありませんが、一点だけ共通点があります。

それは同じ牌を使う、ということ。

なので、これを活かして、ゆくゆくは麻雀を教えたいと思っている友人などに、最初のステップとして二角取りを勧めておくと、麻雀牌に対する理解が早くなるのでオススメです。

もちろん読み方とかはわからないでしょうが、まったく知らないものを一から覚えるのと、「あ、これ知ってる」というものの名前だけ一致させるのでは、使う容量が全然違います。

恐らく麻雀のルールを教えるときにも二角取りでの経験が役立つはずです。

 

オススメの二角取りゲームまとめ

最後にオススメの二角取りゲームを紹介して終わりたいと思います。

個人的にオススメなのは、「四川省パズル」というスマホゲームです。

特に特徴はないオーソドックスな二角取りですが、そのシンプルさが癖になります。

難易度は6段階で選べて、難易度ごとにサイズが変わる感じです。一番大きいのだと油断するとすぐ途中で手詰まりになるので、わりと頭を使います。

終わりに

二角取りと麻雀はほぼ交わるときはないですが、麻雀牌と一人、みたいな感じの状況になると暇つぶしに少しだけ役立ってくれます。

一人の時は、二角取りを解くというよりも問題を作りにいくほうが楽しいと思います。

セットの待ち時間などで2画取りの問題を作って、後から来た人に解いてもらうというのもよい頭の体操になるのではないでしょうか。