麻雀関連

麻雀打ちが集まって卓球をしたときにありがちなこと

かなりマイナーな場面ですが、麻雀打ちが集まって卓球をプレイすることがあるかと思います。

最近そんな場面があって、そこで麻雀打ちならではの個性が出ていてちょっと面白かったので、まとめていきます。

卓球と麻雀は相性がいい

あるあるに入る前に、卓球と麻雀の相性について見ていきましょう。

全然違うもののように見えて意外と共通点が多いのが、卓球と麻雀です。

共通点としては以下のような点があります。

・卓上スポーツである

・相手との距離が近く読み合いがアツい

・確率のゲームである

クリソツ(そっくり)ですね。

もちろん、卓球では実力差があれば、初心者は上級者に絶対に勝てないとか、体力の差がもろに出るとか、当然違いもありますが、意外と共通点が多いという点がお分かりいただけたのではないかなと思います。

となれば、当然麻雀打ちが集まって卓球をすれば、何らかのシナジー効果が生まれてしまうのも道理。

では、以下で実際に卓球部出身の麻雀打ちが集まって卓球をしたときにありがちだった個性をご覧ください。

麻雀打ちが卓球をするとありがちなこと

麻雀打ちが卓球をしたときにありがちなことをまとめていきます。

一つでも共感ポイントがあれば幸いです。

では、参ります。

1.マッチポイントのことをオーラスという

まず、これはウザいポイントなんですが(笑)、麻雀打ちが卓球をした場合、何かと麻雀用語を使ってきます。

ネットやエッヂで点を取ると、「薄いところをツモったわww」とか、サーブミスをチョンボと表現してきたりと事あるごとに麻雀用語を挟んできます。

中でも最もありがちだったのが、マッチポイントのことをオーラスと呼ぶこと。(セットポイントのことを聴牌、マッチポイントのことをオーラスと使い分ける猛者も)

確かにオーラスっちゃオーラスですが、この呼び方がうざいポイントは勝っている方だけがオーラスだと思っているということ。

麻雀でも親は連荘を狙っていてみたいな場面はありますが、「さーオーラス一本」みたいセリフは割と煽り性能が高いです。

2.押し引きが上手い

続いての個性は、押し引きがやたら上手いという点です。

例えば、この高さならスマッシュを打つ、ここはつなぐみたいな判断が麻雀打ちの場合、そうでない人よりもかなり厳密。

なので、ぶっちゃけ相手にするとけっこう厄介で、確率的にもっとも高いチョイスを選択してくるので、リードを許すと逆転が難しいのが特徴。

しかも、自身の状況を見たうえで打ち筋を変えてくるので、例えば、もしブランクがあってドライブの成功率が30%しかない、みたいなのが分かれば、それを考慮したうえで「確実に決まる球しか敢えて打たない」などの最適なソリューションを提供してくる点もいやらしいです。

3.トーナメントの組み合わせを配牌という

複数人で試合をする場合には、時間の関係上、総当たり形式ではなく、トーナメント方式で試合をすることもあるかと思います。

このトーナメントの組み合わせは、どこまで勝ち上がれるかの一種の指標になりますが、「組み合わせに恵まれて」みたいな場面のことを、「配牌がよかった」と表現しているのは上手いなと思いました。

4.無駄に読みが鋭い

4つ目としては麻雀打ちの職業柄か無駄に読みが鋭い点が挙げられます。

ラケットの面からコースを読むというのは卓球の基本ですが、この読みがやけに鋭くて、サービスがなぜか読まれて回り込まれている、みたいな展開になりやすいのが麻雀打ちの卓球の特徴かな、と思いました。

終わりに

なんかもっといろいろあった気がしていたんですが、思い返すと意外と出てこない。。。

こんなのあるよーみたいなのあったらコメントいただけると幸いです。

まあ、卓球も麻雀も、ともに世代を超えて親しまれる生涯スポーツなので、老後の楽しみを作りたい人、一生涯の友人を作りたい人にもおススメです。

まだ始めていない人はぜひ始めて豊かなライフを送っていきましょう。