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雀魂の雀豪と玉の間、雀聖と玉座の間のレベルについて!天鳳特上卓、鳳凰卓くらい

tamanoma

雀魂の玉の間について解説します。

筆者はまだ金の間でくすぶっているので、伝聞と観戦をもとになりますが、以下でまとめていきます。

⇨100戦くらい打って昇段したのできっちりレビューしました!

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たkる
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玉座の間はほぼ稼働していないので玉の間が実質最高位卓となります。
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たkる

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雀魂の玉の間について。上から2つ目のレベルです。

tamanoma

まずは玉の間とはどんなところなのかの概要を解説します。

玉の間は雀聖と雀豪が入り混じる卓となっており、早い人でも200戦くらいはしていることが多いので初心者はまったくいないと言えます。

(金の間くらいまでは何となく進めてても何となく上がれてしまう)

自分(ゆるふわ鳳凰民)だと

  • 東風76戦
  • 東南102戦

で計180戦くらいかかりました。

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なので、前評判的には天鳳で言う特上卓っぽいかなと思っています。

(天鳳でもとりあえず打数を上げれば2段くらいまではいけるため。)

では実際にこの卓のレベルはどのくらいなのか。以下で見ていきましょう。

雀魂の玉の間、玉座の間のレベルについて!天鳳特上以上のレビューもあり

自分まだいけてないので伝聞をもとにまとめました。

⇨行けたので自身の感想書きました

玉の間半荘戦は特上レベル

実際に数戦打ってみた感覚だと、天鳳でいう特上レベルかなというのが所感です。

具体的なレベルで言うと、ほとんどがベタオリをしてこない金の間と比べ、

  • ほぼ全員がベタオリできる
  • 聴牌に向かった鳴きができる

といった感じでやや手強いです。

ただ、

  • ベタオリがちょっとふわっとしている人がたまにいたり
  • めっちゃ打点の下がる鳴きをしている人がいたり

といった感じで、まだまだ隙があるなと言う感じでした。

実際にあったもったいない鳴き
(6mポンして3s打ちで發バック1500点)

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なので、天鳳鳳凰卓以上のレベルの人だと雀傑1、2くらいではそんなに苦戦はしなさそうです。(ポイント効率も良くなるため)

2021年6月現在だと、雀聖=鳳凰卓、雀豪=特上卓位の質感です。正直、王の間と一概に言ってもレベル差が限りなく広いので、初手で相手の過去データとかを見るのが良さそう。

自分のざっくり見方↓

雀聖★★〜★★★ ←鳳凰卓より厳しいメンツ。このレベルに囲まれるとかなりキツい。
雀聖★〜★★★ 雀聖はいうて強い。くそ仕掛け、謎押しはないものと考えた方が良さそう。
雀豪★★〜★★★ 過去戦績を見て1000戦以下なら強い可能性が高い。放銃率は13%以下が目安。
雀豪★〜★★ 過去戦績を見て500戦以下なら強い可能性が高い。放銃率は13%以下が目安。
雀豪★ 対極数1000以上、放銃率が14%以上、順位分布が1=2=3=4(トップ率が30%ない)とかだと多分そんなに強くない。暴牌が出る可能性も視野に入れる。自分は副露率が極端に高い(or低い)かをめっちゃ見てる。(鳴き読みに使うため)

席順で言うと(比較的)弱い人の下家だと牌が無限に鳴けるケースもあるので、その辺も↑を見ておくと判断変わるかなと思う。

全然一枚岩(意味は微妙)じゃないので、人(セグメント)読みが活きる世界です。

ざっくりだけど、鳳凰卓位のレベルの人だと、100~300戦くらいしたら雀豪を抜けられると思います。(その後は知らない・雀聖は割と厳しい世界と聞く・・)

たkる
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せっかくなので伝聞のやつも残しました↓

「玉東は鳳凰レベル」

玉の間は東風戦と東南戦があります。

この東風戦に関しては、麻雀Youtuberのうに丸さんによれば、特上以上、鳳凰卓レベルかもしれないということ。

もともと天鳳でも東南戦よりも東風戦の方が全体レベルが高いと言われているので、玉の間(東)は打ちごたえがありそうです。

たkる
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少なくともベタオリができないとか牌効率が悪すぎるというプレイヤーは少ない模様

玉座の間があまり立たない+Pt効率が悪い

ちなみにもう一つ上に玉座の間というのがあるのですが、この卓はあまり立たないそうです。

なので、トップ層も何だかんだで玉の間に降りてきていることもあり、上位層のレベルも高い模様。

※四麻は玉の間と王座の間の獲得ptがあんまり変わらないのも大きい。サンマはめっちゃ玉座の間のポイント効率が良いそうです。

こんな感じ(ヨンマ)↓

順位 Pt増減(東風) Pt増減(東南)
1位 +60 +120
2位 +30 +60
3位 +0 +0
4位 雀聖1: -110
雀聖2: -120
雀聖3: -130
魂天: -140
雀聖1: -210
雀聖2: -225
雀聖3: -240
魂天: -255

特上≧玉>上級>金>銀≧一般>銅

あとは知恵袋とかみてたら上記の順番だろうと言う人もいました。

雀魂の玉の間は、天鳳でいう上級以上、特上未満という感じ。

・・・これは多分東南戦と思われ。

まとめると、玉東は鳳凰、玉南は特上くらい

ざっくりいろんな感想をみてみると、だいたい玉の間のレベルが見えてきました。

多分玉の間東風戦(玉東)の方がちょっとレベルが高くて特上〜鳳凰レベル、玉の間の東南戦(玉南)は上級〜特上といったところの模様。

金の間は割とカオスだったのですが、玉の間くらいになるとちゃんとしているみたいです。

玉座の間はほとんど卓が立たないので実質玉の間が最上レベル

ちなみに一番上に玉座の間という最高位卓があるんですが、これはプレイヤー数がまだ少なくてほとんど卓が立たないそうです。

あとポイント効率も悪いとのこと。

なので玉座の間の資格を持つプレイヤーが玉の間で打つことが多く、実質最高位卓は玉の間となっています。

ちなみに玉座の間はアシスト機能がないみたいですね。

たkる
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なので雀魂を始めた人はとりあえず玉の間(雀豪)を目指そう!

玉の間に昇段する入るメリットは?

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ちなみに玉の間になるとなんかいいことがあるのか。

と言う話も合わせてしてきます。

これは段位効率が良くなるというところで、

例えば雀豪1〜3の場合だと金の間と玉の間の両方で打てますが、この場合のウマはこんなイメージ。

◆雀豪1ヨンマ東南戦の場合

1位 2位 3位 4位
金の間 +95 +45 -5 -180
玉の間 +125 +60 -5 -180

負けた場合のリスクは同じなのに勝った場合のメリットが大きいんです。

なので実力的に玉の間では全く歯が立たない・・・という人以外は上の卓で打った方が良さそうです。

(ちなみに玉の間と玉座の間でいうと、玉座の間はラスのダメージが増すので美味しくない)

とりあえず玉の間(雀豪)を目指そう

そんな感じが玉の間の概要でした。

自分もいくつかの試合を観戦してみたのですが、個人的には東南戦に関しては天鳳特上卓レベルかなという感じでした。

ただ、実質の最上位卓ということもあり、天鳳でいう鳳凰卓のプレイヤーも入り混じっており、全体として実力の幅が広い卓でもあります。

なので、玉の間で戦う時も最初に相手のデータを見て、実力を図っていくのが重要なのかなと思いました。

そんな感じ!ではまた。良い麻雀ライフを!

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