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天鳳ユーザーが雀魂(じゃんたま)をプレイした感想と違いまとめ【修正版】

2019年5月に新たにサービスインされた「雀魂(じゃんたま)」というオンライン麻雀ゲームがあります。

遅ればせながらプレイしてみた感想とか、天鳳との違い、みたいなところを解説していきます。

よろしくお願いいたします。

では参ります。

雀魂とは美少女(+美男子)麻雀オンラインゲームです。

まずは雀魂というゲームがどんなものなのかを簡単に紹介していきます。

基本的な構成としては、天鳳に似ています。

段位制でレベルによって卓が分かれていて、で、対局後は牌譜をみたりもできる、といったところは同じです。

ただ、天鳳と違う点としては、キャラを選択可能である点、課金によりガチャを回せる点、対局中に表情アイコンを送ることができる点、などが挙げられます。

天鳳はよくもわるくもシンプルすぎるところがあるので、美少女キャラで戦いたい!とかそういった希望を満たすゲームとして間隙を縫って登場したのが「雀魂」かなと思います。

※7月アップデートで男性キャラも3名追加された模様

では、雀魂の機能について解説していきます。

雀魂の基本機能は天鳳と同じです。ただし課金ガチャあり

まずは雀魂でできることを簡単に紹介していきます。

基本的には天鳳と同じです。

できることとしては、段位戦の対局を打ったり、人の対局を観戦したり、自分の対局の牌譜を振り返ったりといった行動ができます。

その他に、友人ともに個室で打ったり、大会を開催したりといったことも可能。

雀魂特有の行動としては、課金してキャラにプレゼントをあげて親密度を上げたりとか、祈願を行って新しいキャラと契約したりといった行動もあります。

それぞれ簡単に解説していきます。

雀魂の段位について

まずは雀魂の段位について。

これは天鳳同様に勝てばポイントがもらえてある程度貯まると段位があがり、負ければ下がるという構成。

必要なポイントはこんな感じ。

とはいってもこれがどのくらいなのかが分からないと判断のしようがないので、段位戦のルールも併せて載せておきます。

段位戦のウマはヨンマの東風戦であれば

1位:+10、2位+5

東南戦であれば、

1位:+20、2位+10

といった感じです。

東南戦が東風戦の2倍になっているので、上級者は東南戦のほうが効率がよさそう

(天鳳では東南は東風のどうよう1.5倍のポイント)

段位戦の各卓への段位制限について

続いては各卓への段位制限について。

雀魂では天鳳同様にレベルにより卓が分かれており、それが以下の通り。

1.銅の間・・・段位「初心者」~「雀士」

2.銀の間・・・段位「雀士」~「雀傑」

3.金の間・・・段位「雀傑」~「雀豪」

4.玉の間・・・段位「雀豪」~「雀聖」

5.王座の間・・・段位「雀聖」以上

それぞれの段位については上でまとめているので参考にしてください。

ちなみに上位卓では、降段はないもののコイン制度があって、コインが尽きるとコインが補充されるか、課金するまで卓に入れなくなったりするそうです。

観戦、牌譜機能について

続いては観戦機能と牌譜機能について。

これは両方ともあります。観戦については「金の間」以上を選んで観戦でき、牌譜については自分で打った対局が自動で保存されておりそれを振り返ることができます。

課金と祈願と親密度アップについて

続いては課金関連に関してです。

雀魂では、課金機能があり、「雑貨屋」という項目から課金が可能となっています。

そして課金して得た「コイン」(対局でも入手可能)や「輝石」(課金で入手)を使って、キャラの親密度を上げるためのアイテムや、新しいキャラを手に入れるためのガチャ券(祈願)を買ったりします。

親密度を上げるとどうなるのかについては調査中ですが、どうやらボイスが増えたりするみたいです。

あと、課金する以外にも銀の間以上で手に入る宝箱から出たアイテムを売って、それを元に祈願する方法もある模様

課金の使い方については以下のサイトが詳しい。

雀魂はじめました(他サイト)

雀魂が天鳳と違うところ

続いては雀魂が天鳳と違う点について解説していきます。

大きく以下の4つかなと思っています。

・キャラを選べる

・表情を送れる

・待ちの枚数が表示される

・打牌スピードが遅い(持ち時間が長い)

・キャラを選べる【フルボイスでオンオフできる】

まず一つ目の違いから。

キャラを選べるという点が大きいかなと思います。

キャラについては以下の記事にまとめました。

雀魂の使用可能キャラクターまとめ【男性4人、女性13人です】雀魂の使用可能キャラクターをまとめていきます。 2019年10月7日現在では【男性4人、女性13人】です。 まずは17人のキャラ...

で、どうやってキャラを変更するのか、という話を以下で簡単に書いていきます。

雀魂のトップ画面はこんな感じなんですが、ここで下のほうにある「寮舎」へ行くとプレイヤー変更が行えます。

課金してキャラを増やすことも可能ですが初期で使えるのは以下の2体のキャラたち。

デフォルトでは一姫になっているので、変更したい人は寮舎へGO!

ちなみにボイスはキャラごとに設定からオンオフが選べます。

・対局中に表情を送れる(通しも可能!?)

続いては対局中の話になりますが、天鳳と大きく異なる点として対局中に相手に見える形で表情を送れるという点があります。

こんな感じで9つのアイコンから好きなのを送ることができます。

煽りにもなりかねないプレイをしても一応問題なしです。

これを使った通しとか流行ったらなくなったりするのかな?とは思う。

(右下は差し込みのサイン!みたいなの)

・待ちの枚数が表示される

3つ目の違いは、牌を切ろうとしたときにその牌が場に何枚切れているのかを光で教えてくれる点。

これ地味にありがたくて、腕がなまるという説もありますが、間違えて3枚切れの牌で単騎リーチしてしまうみたいなのは避けられます。

・打牌スピードが遅い(持ち時間が長い)

あと、これも天鳳ユーザーは戸惑いがちかもなんですが、雀魂のほうがプレイヤーの持ち時間が長いです。

銅の間だと持ち時間は「5+20秒」

1打あたりの持ち時間が25秒もあるので、天鳳のように前順で長く使ったらその分次のターンの持ち時間が減るみたいな制度があるものの、ほとんど機能せず、毎回長考する人がいると待ち時間がかなり長くなります

上級卓にあたる「銀の間」「金の間」などに行けば変わるかもですが、一般卓にあたる「銅の間」はわりと待ちます。

・役満が出やすい【基本的に高打点な印象】

これは検証をしたわけではないので、体感なんですが、天鳳に比べて高打点が出やすいような感じがあります。

実際、プレイして2半荘目にして役満に遭遇し、その後も平均打点満貫くらいの展開が続いていました。

偶然かもしれないですが、もしかすると高打点が出やすい場になっているのかも?

ルールとして赤は3枚で、一発、裏ドラありです。

今のところ20半荘くらいプレイしましたが、自分自身の平均打点で見ても7000点くらいあって、むちゃくちゃ高いなと思いました。逃げ切り時は要注意です。

雀魂の地味にすごい点はルール説明が分かりやすい点

これはオンライン麻雀というゲーム性自体には影響がないところですが、個人的にすごいなと思ったのは雀魂のゲーム内の麻雀のルール説明の項目がめちゃくちゃわかりやすい点

最初に大まかなルールを説明してくれる(経験者はスキップ可)上、役一覧とかが右上から選べるんですが、これがどこで見たものよりもわかりやすいんです。

こんな感じ。

なので、ルールを全く知らない人がプレイしても雀魂内で完結してルールをマスターすることも可能!

雀魂ではいまサンマがアツい【アップデート情報】

雀魂ではまだリリースしたばかりということもあり、順次アップデートがなされています。

これがかなり大きなメジャーバージョンアップみたいなのもあり、例えば2019年7月に、キャラ追加と合わせて、サンマの段位戦が追加されてりもしています。

いまはちょうど出たばっかりということもあってか、サンマのほうが卓がさくさん立っている状況!

サンマをプレイしたい人は雀魂へGO!!

終わりに

ここまで雀魂とはどのようなゲームかをまとめてきましたが、いかがだったでしょうか。

雀魂は、天鳳では取り込み切れなかった「可愛いキャラを使ってガチな対局がしたい勢」を取り込めるのかに期待がかかっているゲームです。

最近はそこまで評判にはなっていないですが、一気にブームになる可能性もあるのでぜひチェックしていきましょう。

ではまた。良い麻雀ライフを!

雀魂サイト

https://game.mahjongsoul.com/

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