5-3.麻雀論

ゼロギャンブル時代の麻雀打ちが収入を得るおすすめ方法をまとめてみた

Mリーグがいよいよ開幕しますね。開幕日は2018年10月1日だそうです。

このMリーグも「ゼロギャンブル宣言」を打ち出していますが、そのほかでも最近は健康マージャンのブームであったり、飲食店禁煙化の流れといったように、麻雀が従来なアウトローな感じから健全なスポーツとしての方向に移りつつあるように思います。

そうなってくると、現在は黙認状態にあるフリー麻雀などもやがては整理されることになるのかもしれません。

「貯金はフリー麻雀で稼いできた」というような猛者であっても今後は少しずつ稼ぎにくくなるかもしれませんので、今のうちに麻雀を活かした第2、第3の矢を準備しておくことが重要かなと思います。

そこで今日は、ゼロギャンブル時代の麻雀打ちがその技術を活かして収入を稼いでいく方法をまとめました。

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ココナラで知識と技術を売ることで収入を得る方法

まず一つ目の方法としては、自身の麻雀技術をより低いレベルにいる人に教えるというコンテンツでサービス化するという手法です。

具体的には、ココナラというサービスがおすすめで、すでに「麻雀の基礎教えます!1時間500円~」みたいな感じでちらほらと教え手が登場し始めています。

この方法のよいところは、自身がかなり強い打ち手でなくとも、自由に技術を売りに出せるということ。

「天鳳位になる方法教えます」とか、「麻雀プロとして成功する方法教えます」とかだと、それなりの実績が必要な感じはありますが、「麻雀のルールを教えます」とか、「基本的な牌効率を教えます」というような感じであれば、基本のわかっている麻雀打ちならだれでもマネタイズ(収益化)できるというのが、このココナラというサービスの強みです。

「実はバイトで塾講師をやってて教える技術には自信がある」というような人や「仕事では新入社員10人は育ててきた」というような人は、ちょっくらココナラを始めてみるというのもありですね。

登録は以下の画面から無料で行えます。

ココナラサイト↓


まずは競合の教え手をチェックし、自身の取れそうなポジションを探っていきましょう!

ユーチューバーになることで広告収入を得る方法

続いては動画を配信して広告収入を得るという方法を紹介します。

具体的には動画を作ってそれを配信することで、再生数に応じて収入を得るというスタイルの収益化になります。

まあ、わかりやすく言えば、今流行りのユーチューバーやニコニコ動画のニコ生主などになるという方法です。

他にもユーチューブに表示できる広告として「ユーチューブアドセンス」というものがあり、これを掲載していくことで収益を得ていくユーチューブアフィリエイトという手法もあるみたいです。

人気を集めるためには、一貫した打牌選択技術や特出したキャラクターなどが要求されますが、一発当たればドカンと稼げるの夢のある手法でもあります。

この動画配信で人気が出た後に、ココナラなどで個別指導を売り出すとすでにファンがいるのでさらに売れやすいそうですね。

ちなみに麻雀の動画配信サービスとしては、MリーグのスポンサーでもあるU-nextが盛んみたいです。

U-NEXTは月額1,990円で動画見放題というサービスで、麻雀関連の動画が多いので、動画の参考にしたい人やふつうにプロの対局とか見たい人にオススメ。

無料トライアルやってるみたいです↓

麻雀プロになってMリーガーになり賞金5000万円を得る方法

3つ目の稼ぐ方法としては正攻法ですが、競技プロになるという方法です。

これまでは競技プロになってもなかなか稼げないといわれていましたが、最近ではMリーグも発足しその流れが変わりつつあります。

なぜかというとMリーグは選手の収入が年俸制で最低400万円が保証される上に、優勝賞金はなんと5000万円

麻雀プロで1000万プレイヤーというのも全然夢ではない時代になってきています。

もちろんプロになれば食っていけるかといえば、かならずしもそうでないかと思いますが、トッププロになれば熱い展開になりつつあります。

また、プロになると麻雀教室の講師などもしやすくなるという話もあるそうです。

年輩の方などは特にその傾向が強いそうですが、プロが講師だと安心するのだといいます。

麻雀で稼いでいこうという人はプロになるというのも選択肢の一つです。

ちなみに、Mリーグを目指す人は所属団体にも注意しましょう。

現在Mリーグにノミネートされる可能性があるのは、最高位戦・麻雀連盟・麻将連合・麻雀協会・RMUの5団体のみです。

今後はさらに増えるかもしれませんが、現状はそうなのでMリーガー志望のかたは要チェック。


プロに挑戦!!麻雀検定

終わりに

ギャンブルをせずに麻雀スキルでマネタイズ化する方法をまとめましたがいかがだったでしょうか。

とりあえずで書いたので、ほかにも何か思いついたら増やすかもです。

麻雀って意外と収入を得るのが難しい業界なのかなというのは常々思っていることではありますが、業界全体が活性化するために健全な収益体制が出来上がるといいなと思っています。

そのためにも、アプローチの一つとして個人でマネタイズ化してしまうのもありだなとも思います。

「受験勉強よりも麻雀を勉強した方が将来のためになる」といわれるような時代を期待しています。

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