Mリーグ使用の全自動麻雀卓・アモスレックス2の機能と見分け方

amosrexx2-color

Mリーグで使用している全自動麻雀卓って何なんだろう?

と思う人は多いかと。実はあれ、「アモスレックス2」という麻雀卓をMリーグ仕様に改良したものです。

mleague-amosrexx2

↗︎よく見ると右下にAMOSREXX2と書かれている

Mリーグ仕様版は非売品ですが、アモスレックス2自体は購入可能です(雀荘とかにも置かれている業務用全自動卓です)。

今日は、そんなアモスレックス2の機能や見分け方を紹介していきます。

全自動麻雀卓アモスレックス2はいわゆるアルティマ卓です。

まずはアモスレックス2の概要を紹介します。

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アモスレックス2は大洋技研より発売されている2019年11月現在の最新最強の全自動卓です。

機能としては、自動配牌機能、点数表示機能、自動山積み機能を完備した業務用全自動麻雀卓で、価格は80万円くらいします。

雀荘チェーンとかには多数置いてありますが、個人で導入するにはやや高すぎる!そんな麻雀卓です。

ちなみに余談ですが、もう一つの高級卓であるEager2も実は内部のかき混ぜ機能についてはアモスレックス2を使っているものもあり、外枠だけが違うという感じになっています。(Gazzを用いたものもある)

その辺の話は以下の記事にまとめましたので興味ある方はどうぞ!

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アモスレックス2の機能

続いてはアモスレックス2ならではの新機能を紹介します。

ぶっちゃけ大きな部分はアモスアルティマ以降そんなに変わらないですが、以下の点が違いとなります。

・山がわかりやすい

・充電できる

それぞれ説明します。

山がわかりやすい

まず一つ目の特徴は山がわかりやすいという点。

どういうことかというと、アモスレックス1では配牌を取った後の山は4つの山が均等でした。

なので、どこから取り出すかがわからなくなって、ミスしたりが頻発していたんですが、それがアモスレックス2で解消されました。

充電できる

2つめが充電機能です。

アモスレックス2は、各テーブル席の左側にUSBポートがあって、そこで携帯の充電ができます

これはアモスレックス1にはない機能なので、「あれ、ない?」となりがちなので注意しましょう。(アモスレックス1と2は見た目が似てるので要注意)

アモスアルティマとレックス1と2の見分け方

どこを見ればいいかというと、ロゴです。

rexx2-rogo2
AMOSREXXのロゴ↑
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AMOSULTIMAのロゴ↑

ロゴの部分にアモスレックス2と書かれているか、アモスレックスと書かれているか、あるいはアモスULTIMAと書かれているかでバージョンがわかります

「あれ、こないだこの卓で打った時はUSB充電口があったのになー」と思ったらロゴを確認しましょう。

終わりに

ここまでアモスレックス2について紹介してきましたがいかがだったでしょうか。

アモスULTIMAとアモスレックス1、そしてアモスレックス2はパッと見の外見が同じなのでロゴで見分けていきましょう。

業務用だけど一応Amazonとかでも購入可能なので、お金が用意できそうな方はぜひ検討してみてください。

ではまた。良い麻雀ライフを!

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